堤保有つれづれ日記

つれづれに感じること

大野俊三を聴く

2009年11月12日 | 日記

 昨夜、大野俊三のコンサートを聴きに行った。
 ジャズは久しぶりだ、20代には夢中になって聴いた。当時はジャズを聴ける喫茶店が各地にあった。国分寺、吉祥寺、中野、新宿、渋谷、有楽町等々に繁々と通った。
 立川にも、某楽器店が経営する喫茶店があり生演奏もやっていた。
 インターネットで吉祥寺のファンキーを検索したところ、現在はジャズバーとして店をやっているとのこと、ぜひ、一回行ってみたい。

 第1部は夕焼け小焼けや赤とんぼなどの童謡をアレンジしたもので、どうなるものかと、最初は、若干の危惧があっが、充分に堪能することができた。
 ジャズをあまり聞かないようなお客さんもいたので、聞きなれたメロディーが良かった。曲それ自体としてもよく、大いに楽しむことができた。

 機会を積極的に作って、ジャズを大いに聴いていきたい。