サウジアラビアの皇太子は孤立させられて、暴発させられる流れに嵌ってしまってる。
窮鼠は猫を噛むのとおり、中東でサウジが暴発してしまうと、これは喜ぶ連中は多いことだろう。
師走の年の瀬にはまだ早いのに、除夜の鐘の音がやかましい・・・ご~んご~ん。
日産のご~んは、登場した時から思ってるけんども、欧米の漫画で出て来る悪者の顔、それも解りやすい悪者の顔であって、最後には滑稽な自滅で笑いを誘うよくある顔。
なのになんで今? 今頃になって突然にひとり悪者にされているのか? は笑えない。
他の取締役は知らなかった? 司法取引? 見ないフリしておれば罪はないと? サラリーマン経営陣らしい。
竹中平蔵が絶対大丈夫だとアドバイスしておったものなのかどうか・・・じゃ~次は甘平の番か?
フランスに日産・三菱自動車を盗まれずに済んだのかどうか、まだまだわかりゃ~せんよ。
ご~んが家族とよく行ってた焼き肉屋は俺も良く知ってるが、俺よりも背丈の小さいのが普通の客に交じって行儀よく行列に並んでた。
そんなこんなを眺めながら・・・この世も末じゃ~・・・って言ったって、現代は情報が漏れやすくなっておるからそう見えてるだけのことで、昔から世の中社会なんざそんなものさ。
漏れた情報やら、作られた情報やら、嘘の情報やら、ワザと錯綜させてるのはナニかのメクラマシでしかない。
エエ歳こいて、厭世気分に浸ってる、そこのあんたも笑われてる。
・・・リストラで会社を辞めて行く人たちのために、トップは清廉潔白でなければいけない・・・。
ならばそれぞれが自営を始める以外に、それを実行する手立てはない。
だいたい公務員だとかサラリーマンがそんな夢物語を語ってる。
俺は10代の頃には、そんなことは見抜いておったがな。
まず自分で独り立ちして、そん時に言う台詞だ。
俺は黙ってコツコツやって来て、だから今は言いたい放題さ。
大人は誰しもキレイゴトをほざくだけで、餌を貰う生活からは抜け出ない。
ペット同士が、飼い主の悪口をヒソヒソ言い合ってるのと、ナニが違うの?
まだ幼い子供らでも、そんな光景はジッと見ておるんやで。
不動産業のプロのことを周旋屋と俺は言っているが、昔の先輩連中には山好き・山馬鹿が多かった。
いわゆる雇われブローカーとして不動産業のナンデモ屋でもあり、稼ぎになる話ならナンデモ喰らいついて行き、アガリの半分を貰うとか、そういうことを生業にしておった。
やばい仕事も多かったから、決して本名では営業はせず、持ってる名刺の名前には・・・北峰 登・・・とか、ふざけた名前を刷って営業をやっておった。
そんな昭和の良き時代が、30数年前の不動産バブルの頃まで続いておった。
飲み屋では不動産の話などまるでせず、山の話ばかりだった。
喰う為にブローカーを続けてるだけの話で、儲かればそれを使い果たすまでは山屋になっておった。
澄まして山岳ガイドだとほざいておったり、森林監視員だとか・・・おめ~らエエ加減にせいよ、だった。
自由気ままな連中だった。
・・・不動産屋が、山で道に迷うわけがないだろ・・・みな、酔うと当たり前のように言っておった。
そんな飲んべ~の中でも、俺は浮いておった。
夏山は登らない・・・そう、海で遠泳するからだった。
・・・山屋なのか、海屋なのか、はっきりしろ!・・・
よく言われておったが、いまでも解らない。
治安悪化から日本に海外逃亡してきてる中国や韓国の財産家から、ときどきオモシロイ品物をもらうこともあるが、漢方の食い物・飲み物なんかは役に立つこともある。
これもたまに摂るから効果があるだけのことで、人間の身体はすぐに慣れてしまい、排出してしまう性質がある。
・・・よかったら、また差し上げますよ
・・・いやいや、忘れた頃で良いよ
歌舞伎座の近くの銀座で仕事を長くやってると、歌舞伎の良い席のチケットなんてものは年中あちこちから頂くけんども、俺が興味ないからみなさんにばら撒いて終わってる。
不動産バブルの頃は車を頂いたり、いろんな桁違いの頂きモノがあったけんども、いまは昔、可愛くなった。
今じゃ別にナニが欲しいはなくなってるが、しいていえば優しい愛が欲しい・・・張り倒されて終わりか・・・。
先日の山行は急登がけっこうあったのに筋肉痛すらならなかった。
いかんいかんわ、また元気になっておるがな・・・。