3月30日 (木曜日) ②
昨年のジャガイモ。芽が出たので植えておいたものが
芽・葉を出してきた。収量は期待していない。

~~~~~~~~~~~~~~~~
植えすぎたか!ネギが坊主を付け始めた。
小さいものは野菜の天ぷら同様に揚げて食べられる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
昨年、ほおずきの種を蒔いて小さいものは出来たが・・
今年は根も残っているので元気よく葉っぱを出し始めた。

昔は何処にでもあった”ほおずき”・・お盆に向けて少し立派なものを作ってみよう。
小さい頃、女の子がよく鳴らしていた。
~~~~
季節の花によると
・花びらは5弁。5角形。6~7月頃に開花。
・オレンジ色の袋部分は、お盆のときに提灯がわりに飾られることがある。
・夏には全国各地で「ほおずき市」が開かれる。
東京では、浅草の浅草寺(せんそうじ)の「ほおずき市」が有名。(毎年7月9、10日)
~~~~~~~~~~~~~
・この袋部分の中に、外側と同じオレンジ色の球形の ”ほんとの実”がある。
この実の中身を楊子などで掻き出して皮だけにしたものを口にして鳴らすことができる。
名前も「ほほつき」(頬突き)の意で、子供が口にして鳴らす頬の様子から。
また、昔の方言で「オホ」という名前の亀虫がつきやすかったことから
「オホヅキ」となり、それがしだいに「ホオヅキ」になった、とも。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
名前のふりがなは 「ほおずき」としたが、「ほおづき」でもよいようだ。
・「鬼燈」、「酸漿」とも書く。
難しい漢字・・。でも漢字の「鬼灯」って、なんか雰囲気出てますね。
・薬効 解熱、せきどめ
・薬用部位 全草
・薬用部位 根
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★浅草のほおずき市は・・子供の時一回。結婚してから一回。と2回だけだ!
買った”ほうずき籠”を電車内で持っているのが気恥ずかしかったなあ~!

母親が4万6千日と言って普段は出不精なのにこの時は別人になる。
信心深いというか!・・・行ってきた後はこれで92歳までは生きられると
根拠のないことを言っていた。
~~~~~~~~~~~
定かではない。46,000日はおよそ126年に相当し、人の寿命の限界ともいえるため、
「一生分の功徳が得られる縁日」である。
四万六千日の縁日の参拝は江戸時代には定着し、
われ先に参拝しようという気持ちから、
前日9日から境内は参拝者で賑わうようになった。
このため、9日、10日の両日が縁日とされ、現在に至る。
============================
昨年のジャガイモ。芽が出たので植えておいたものが
芽・葉を出してきた。収量は期待していない。

~~~~~~~~~~~~~~~~
植えすぎたか!ネギが坊主を付け始めた。
小さいものは野菜の天ぷら同様に揚げて食べられる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
昨年、ほおずきの種を蒔いて小さいものは出来たが・・
今年は根も残っているので元気よく葉っぱを出し始めた。

昔は何処にでもあった”ほおずき”・・お盆に向けて少し立派なものを作ってみよう。
小さい頃、女の子がよく鳴らしていた。
~~~~

・花びらは5弁。5角形。6~7月頃に開花。
・オレンジ色の袋部分は、お盆のときに提灯がわりに飾られることがある。
・夏には全国各地で「ほおずき市」が開かれる。
東京では、浅草の浅草寺(せんそうじ)の「ほおずき市」が有名。(毎年7月9、10日)
~~~~~~~~~~~~~
・この袋部分の中に、外側と同じオレンジ色の球形の ”ほんとの実”がある。
この実の中身を楊子などで掻き出して皮だけにしたものを口にして鳴らすことができる。
名前も「ほほつき」(頬突き)の意で、子供が口にして鳴らす頬の様子から。
また、昔の方言で「オホ」という名前の亀虫がつきやすかったことから
「オホヅキ」となり、それがしだいに「ホオヅキ」になった、とも。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
名前のふりがなは 「ほおずき」としたが、「ほおづき」でもよいようだ。
・「鬼燈」、「酸漿」とも書く。
難しい漢字・・。でも漢字の「鬼灯」って、なんか雰囲気出てますね。
・薬効 解熱、せきどめ
・薬用部位 全草
・薬用部位 根
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★浅草のほおずき市は・・子供の時一回。結婚してから一回。と2回だけだ!
買った”ほうずき籠”を電車内で持っているのが気恥ずかしかったなあ~!

母親が4万6千日と言って普段は出不精なのにこの時は別人になる。
信心深いというか!・・・行ってきた後はこれで92歳までは生きられると
根拠のないことを言っていた。
~~~~~~~~~~~
定かではない。46,000日はおよそ126年に相当し、人の寿命の限界ともいえるため、
「一生分の功徳が得られる縁日」である。
四万六千日の縁日の参拝は江戸時代には定着し、
われ先に参拝しようという気持ちから、
前日9日から境内は参拝者で賑わうようになった。
このため、9日、10日の両日が縁日とされ、現在に至る。
============================