錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

ポカポカ陽気に後押しされて

2022年01月27日 | 昆虫・植物
はーい
皆さん、おはようございますぅ。
いやー、今日も昨日に続きイイ天気・・・・  はずが見事なまでの曇天。
予報では晴れるって言ってたじゃん!
それも、今日までは暖かいってさぁ!
しかし、そんなことは想定の範囲内。
と、言うことで・・・・


昨日は一昨日に続きキリシマミドリシジミを求めて高い山へとお出かけでした。
と、言うか・・・
昨日はお昼を前にした時間だというのに外の気温は二桁の12℃ですから、これを逃す手はないでしょ?
おまけに、こんな天気も一時のことで直ぐに次の寒波がやってくる・・・ たぶん。
ならば、昨日の今日なんだけど・・・・
こんな陽気を逃すことなくキリシマを求めて峠を攻めでもましょか?と九州自動車道で車を走らせたんですよね。


そして向かう先はと言うと・・・
標高1.000mほどの九州中央脊梁の稜線。
ただ舗装された道は、ここまで。
次第に木々に覆われて・・・・


ガードレルもない未舗装の道へと変わる。
おまけに大きな落石なんてやつも行く先々に転がっている。
そんな転石を道路脇に移動させながら車を走らせると標高5~600mほどでアラガシ帯を抜けてアカガシ帯へと変わる・・・・ 普通はね。
しかーし、この付近はスギやヒノキが植林されていてキリシマミドリがホストとしているアカガシが見られるのは標高700~800mあたりから。
だからアラガシがある場所まで荒れた道を攻めて攻めて攻め走る・・・・
しかーし!
アカガシの周辺には切断面がある葉っぱが落ちてる。
そう既に先客ありってやつですよ。
ならば!


虎穴に入らずんば虎児を得ず・・・ とばかりに斜面を直降。
まるで熊だね。👈この地には熊はいません。
そして指で示したようなアラガシの頂芽でキリシマの卵をさがすのだけど、その内に指先の感覚がなくなってくる。
なんでぇ?


そりゃそうだ気付けば陽は西へと大きく傾き、標高が1.000m近くあるものだから外気温は5℃。
山の日暮れは早いし、このままだと一気に0℃近くまで下がるのは確実。
ならば、ここは後ろ髪を引かれる思いだけど・・・・
撤収ぅ!


で、下界へと降りると日没の時を迎える頃でした。
そして、これまで5℃だった気温は一気に上がって12℃。
いやぁ、極楽、極楽。


そんなこんなで昨日は夜の帳が下りる時間帯には帰宅できました。
が!
終活だなんだと舌の根も乾かぬうちに・・・
全くもって、お馬鹿につける薬なし!
スーダラ節じゃないけれど、分かっちゃいるけど止められねぇってかぁ。
で、今日は採ってきた卵の集計です。

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