歴史作家 智本光隆「雪欠片―ユキノカケラ―」

歴史作家 智本光隆のブログです。

祈念―がんばろう東北―

桜の花に癒され、地震の爪あとに涙し・・・しかしながら確実に仙台の街は復興しております。1歩づつではございますが、前進していきたいと思っております―8年前、被災地からこの言葉をいただきました。今年もまた、春がめぐって来ました。今も苦しい生活を送られている方々に、お見舞いを申し上げます。本当に1日も早い復旧、復興がなされますよう、尽力して行きたいと思っております。

桃栗三年柿八年・・・

2011-06-25 01:04:52 | 日記
この続きを調べたら、諸説あるようで。


「桃栗三年柿八年、枇杷は九年でなりかねる。梅は酸いとて十三年。柚子の馬鹿めは十八年」


智本光隆の近所ではこんな感じがポピュラーか?
地方によって異なるようですが、関東は柚子が入ることが多いらしい。
北海道や九州はどうなんだろう?
何故、こんな話をしているのかと言えば、
その昔、食べた枇杷のタネを庭に蒔きました。
そして芽を出し、時が流れ・・・



現在の姿(1度、植え替えはしてます)



実がなるまで大体14年でした。
歌よりは少しかかってますがスーパーで買った枇杷が木に!!
この先、長らく期待してます。
ちなみに、隣に蒔いたスイカの種は、痕跡すら留めませんでした。



智本光隆