鈍足メタボランナーの日記

島根在住のアラフィフ以上アラカン未満の鈍足メタボランナー
奥出雲ウルトラおろち遠足60kにエントリー中

2024いざなみック70k 出走記その2

2024-11-14 22:21:21 | スポーツ
備後八幡の駅をスタート。


廃校が見えた。これも平成の大合併の遺物みたいなもんだよな。
学校が廃校になると一気に地域が寂れていくのをいくつも見てきたし。


コースの横には成羽川が流れる。水はめちゃ綺麗。
この川の下流には4月に参加した備中高梁歴史マラニックのコースに並走する川にもつながる。
距離はちょっと長いが3つの大きなアップダウンがあるコースレイアウトは似ているけど、どっちがしんどいのかなあ。


周りにランナーは少ない。
だいたい同レベルなのかメンバーはずっと同じ。


次のエイドの入り口が見えてきた。


ちょっと日向は暑くなってきた。


第5エイド 内名駅。27.5キロ


炊き込みご飯のおにぎりとエノキのお吸い物。
お吸い物の塩分がとっても有り難い。スタートは7度ほどだったけど、今は暑く感じて汗が出ているので、こういった塩分補給は大事。
沢山食べろと勧められるが、毎回エイドで食べてるのでおなかは満腹気味。


エイドで応援の小旗をなぜかもらって出発。


ホーンと川の水が綺麗だよなあ。上に集落あるのにこの蒼さは何だ?


30キロを過ぎて足が少しづつ重くなってきた。
でも眺めが良いので頑張れる。


開けた場所に出るとなんか見覚えのある山が・・・・・・。
コース案内の方に聴くと「道後山」。ヤッパシそうか。良く登った山の一つなので覚えがあるわけだ。


第6エイドの小奴可駅に到着。距離は34.7キロとちょうど半分。
ソコソコ走れてるほうか。


エイドの豚汁が美味しかった。
塩分がかなり抜けてるせいか、お汁系が美味しい。


エイドをスタート。しばらく国道沿いを走る。ずいぶん山歩きでこのあたりは車で走った(15年くらい前だが)が、まさか自分の足で走って来る日が訪れるとは。
でも気温19度って、11月のお昼の気温じゃないよなあ。


このあたりは第二のアップポイントなのだが、坂が緩いのでゆっくりなら十分走って登れる。


第7エイドの道後山駅に到着。39.4キロ。
実はこの駅には来たことがある。理由は駅の近くのスキー場跡地を見に来ただけなんだが。


このマラニックでは一番楽しみだった、リンゴのコンポートがココのエイド食の目玉。
ただでさえ美味しいのに、ヨーグルトがかかってて酸味もあって絶品!。
1人一つのようなので味わって食べる。


道後山エイドからしばらくは下り。


第7エイドの備後落合駅に到着42.7キロでフルの距離越え。ここで5時間半くらい。
脚はだいぶ重くなってきたが、まだ動ける。
ココのエイドでは焼き芋を勧められた。口中の水分取られるんで、半分で抑えた。

エイドを過ぎてしばらく行くと、奥出雲への国道ルートに入る。

朝はこの道を逆走してきたが、今度は走って登る。
そしてゴールした後は車でこの道を登って島根に帰るのだ・・・・。


緩い坂なんだけどねえ、50キロ近く走っているとさすがにツライ。


このあたりはJR木次線と西城川が並走している。
ココも水は綺麗だった。良い蒼だねえ。


広島県民の森への県道の分岐に入る。


500m近く登ったところで、六の原ダム。51キロ。6時間半ほど。
ココでもお味噌汁が出てたので、思わず頂く。実際顔や首筋は塩が噴いてるほど・・・・・
あと19キロを3時間半ほどなので、ケガとか故障してなければ時間内に完走できそうな気がしてきた。


つづく









2024いざなみック70k 出走記その1

2024-11-13 23:25:11 | スポーツ
鳥インフル騒動をなんとか乗り越えて参加することができたいざなみック。
前回は2019年大会に出走しているけど、コロナで中断して5年ぶりの再開となった。
いざなみックの名称の由来はココ庄原市には伊邪那美命が葬られた比婆山があり、伊邪那美とマラニックを掛け合わせた名称。
(伊邪那美命は伊弉諾命と日本を作った神様なのだ)


朝、3時半に松江を出て、会場に着いたのは5時半。
ゲートは5年前と変わんないねえ。


朝7時スタート。制限時間は10時間。
60キロ前後の大会には何度か出ているが70キロは初めて。まずは完走したい。


まずは西城の街中を走る。
元々は西城町という街だが、平成の大合併というやつで庄原市に取り込まれた町。
あの大合併ってロクでもなかったなあ。田舎がすっかり寂れちゃった。


西城川に沿ってしばらく下る。一部は中国自然歩道になっているみたいだ。
そしてこのあたりからおなかが緩んできていることに気づく・・・・・・。
鳥インフル騒動で悲惨な食生活と生活リズムの修羅場を潜ってきたもんね。でも次のエイドまで5キロもあるが、おなか持つかなあ。


橋を渡り、先に見える谷沿いの道を上がっていく。
おなかがゴロゴロ鳴り出す。ヤバい。

なんとか6.7キロの第1エイドの八坂神社にたどり着き、トイレ直行。
〇〇でパンツ汚してリタイヤなんてみっともないことにはならずに済んだ。


エイドは梨と・・・・・・


甘酒。おなかの様子がわからないのでほとんど手は付けなかった。


エイドを過ぎると本格的な登りへ。
そういえば15年くらい前まではこの辺にもよく山歩きにきてたので、見おぼえある地域なんだよねえ。


しかし坂が続くよなあ。この坂はコース上にある3つのアップダウンの中で、一番きついやつで、標高差400mを5キロくらいで登らないとイケないのだ。


今日の大会のロングコース参加人数は100人ちょっとなので、周りにあまりランナーは居ないから余計辛く感じるのかも。


この辺の紅葉はまだまだのようだ。
実際松江市の紅葉もかなり遅れている。


ようやくトップにたどり着いたが、かなり消耗した感じはする。


しばらく下り坂。飛ばしすぎて足を潰さないように注意する。
なにせ70キロの7分の1が終わっただけなのだ。先は長いし大きなアップダウンはあと2つ残っている。


第2エイド権現坂。ココは給水のみエイド。


広島岡山境のこのあたりの地形ってこんなとこ多いよなあ。いわゆる準平原っぽい地形。


今日の天気は曇りのはずだが晴れてきている。
例年と違う11月なので暑くなるかも。


第3エイド 川島コミュニテイーセンターに到着。このあたりで12キロ。


おなかの調子は大丈夫そうなので、地元産のおにぎりと野菜の味噌汁を頂く。
味噌汁の塩気が良い。汗かいた後にはちょうどいい塩分補給になる。


エイドを出ても下り基調。
呼吸や足の筋肉は使わないので楽だけど、関節と足の裏が後で痛くなりそうだ。


ほんと山の中の道が殆どのルートだよなあ。


道路沿いにいた和牛が興味深そうにこちらを見ていた。
蛍光色ピンクのTシャツ来てるからかな??


第4エイド 備後八幡駅に到着。スタートから22キロすぎ。
このエイドから第8エイドまではJR芸備線の駅をめぐるコースになる。


エイド食はぜんざい。糖尿持ちにはチョイと問題のあるエイド食だが、ありがたく頂戴する。
前回大会もそうだったけど、このマラニックはエイド食が充実してるよな。

つづく。











嵐の2週間目 2024山陰の秋ジョグ12

2024-11-09 20:13:32 | スポーツ
先週からの嵐はようやく終了。
コレでもう徹夜で作業に行くこともない。ホント疲れた。
通常業務もなんとかなるようなので、明日のいざなみックは出走することにした。
ただし、月曜日休めないので筋肉痛の中、職場にいることになるけど。


明日は大会だけど、朝焼けが見たくって、ちょっぴり走ることにする。


いつの間にか日の出が遅くなっちゃったなア。


今日はNBのプロペルを履いてみた。
感触としては、思ってたより硬い。反発は思ったより感じない。
キロ6ペースじゃそんなもんか。もっとも5日ランオフしてるので足が軽すぎてわからないだけか。
来週もう一度履いてみて松江城で使うか考えてみよう。


もうちょい赤い朝焼けが見たいが、今日はちょいダメ。


真上をマガンと思しき群れが飛んで行った。
鳥インフルは持ってないよね????


今日は気温は10℃切っていた。
コレが普通の11月なんだが、今までが暑すぎたねえ。


午前中はボウズがお世話になっているクラブの親子活動に参加。
旧玉湯町の大谷小学校の施設を利用した茶店でハンバーガーつくりやミニ運動会に参加。


嫁さんのハンバーガーを強奪するボウズ。
最近は大食いになってきて腹が出てきた・・・・。父さん顔負けの腹の出かたである。


そういえば、高校1、2年生の時は木造校舎だったなあ。
解体されるとき、板の下から大量のたばこの吸い殻やら、お金、正しい家族計画用品が出てきて、業者さん困ったっていう笑い話を思い出した。

さて、明日は楽しみますか。