山陰海岸ジオパーク女子旅です
鳥取駅に到着
実は岩美を出て鳥取駅の手前まで爆睡で、鳥取駅到着5分ほど前に目を覚ましたのですが、乗客みんな外の様子を心配そうに眺めているほどの大雨
今年は特に不安定なお天気が続きます
鳥取駅に到着すると、雨はあがっていて、通り雨だったのですが、この日だけでこういったスコールが3回も!
全て車内とか室内とかアーケードとかにいる時だったので、雨には濡れませんでしたが、本当に不安定な空模様です
鳥取駅周辺を散策
鳥取駅はなんだか「昭和」がそのまま残ったような場所です
いろんなところを旅行していますが、この雰囲気は鳥取独特ですね
町を歩いていても色々楽しいものが沢山あります

制水弁の蓋がオシャレです
昨年訪れた雨滝でも滝開き祭の際に「因幡の傘踊り」があるように、傘は鳥取のシンボルの一つなんでしょうね
メインストリートから1本外れた大きな通り「智頭街道」を歩くと、このようなケースがずらり

岩井窯の片手鍋

こちらも鳥取でよくある染め分けの皿
やはり鳥取では民芸が盛んです

こちらは鳥取民芸美術館
建物がレトロです
いろいろと展示会をされていらっしゃって、私が訪れた時は九州の焼き物の展示をされていらっしゃいました

その下はたくみ工芸店
鳥取の民芸運動家、吉田璋也が作ったお店です
吉田は柳宗悦・河井寛次とも親交を持ち、民芸の普及に努め、鳥取の民芸を世に知らしめた人物です

こちらは中井窯の作品
昨年の秋に作業場の隣にギャラリーができたということだったので、鳥取からバスを乗り継いで行くつもりだったのですが、浦富海岸を1周してしまったので、行けませんでした(涙)
今回はこちらのたくみ工芸店さんで見せていただいて我慢です。。

たくみ工芸店さんでは焼き物だけではなく、因州和紙も取り扱っていらっしゃって、実は因州和紙の工房も訪問したいけどアクセス困難かな…思っていたので、ちょうど良かった!!
懐紙を買ったのですが、安くて品質が良くてビックリ
手触りがものすごく良い
自宅に帰ってきてから開封したのでわからなかったけど、もっと買っておけば良かった…
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