月刊Simple別冊「三重のおいしい本(2017年版)」に
紹介されていたお店です。
近鉄伊勢市駅前、
外宮参道のファッショナブルなビルの2階にある
「食堂喫茶 ナムナム (nom nom)」です。
ご遷宮を機に整備された伊勢市駅前には
観光客向けのオシャレなお店が並ぶようになりましたが、
どれもこれも値段が高いイメージがあります。
こちら「ナムナム」さんは
定食でも1,000円以下と、良心的なお店です。
ただ、休日ともなると
順番待ちの行列が階段の下まで続いていることがあるので、
平日の午後1時ごろに行ってきました。
(伊勢神宮外宮参道)
食堂喫茶 ナムナム (nom nom)
伊勢市本町6-4 シャレオサエキビル 2F
伊勢市駅から256m
TEL 0596-29-1329
営業時間 10:00~20:00
駐車場 無
オープン 2016年11月8日
注)「食堂喫茶 ナムナム」は閉店し、
2018年2月より「スチームキッチンかごめ」に
なっています。
パイン大福/駒屋観月堂(伊勢市本町)
伊勢市駅前~伊勢神宮外宮参道
店内は、カウンター席が6席、
4人用のテーブル席が4、2人用のテーブル席が2、
参道を見下ろす、窓側の席はすべて4人用テーブルです。
午後1時ごろだったので、先客は1組だけ、
他の席は空いていたのですが、
お一人様の私は奥のほうに案内されました。
奥のほうからは外の様子がまったく見えないので、
とても残念な気分です。
定食が1,000円前後、
パスタ、カレー、ドリア、トーストなどもあります。
伊勢といえば「鉄板」だろうと
「鉄板焼きそば(700円)」を注文しました。
伊勢の喫茶店とかでは
ナポリタンとか焼きそばが
お皿でなく、鉄板で出てくることが多いのです。
名古屋の「鉄板ナポリタン」は有名ですが、
伊勢にも鉄板文化があるのですよ。
戦後、鋳物業が盛んだった桑名のメーカーが、
このような飲食店用の鉄板を行商したのが
鉄板文化のルーツのようです。
「鉄板焼きそば」です。
野菜から出た水分が、十分に飛んでいなくて、
鉄板の底に水が溜まっていました。
もっと油を入れて加熱すると、
水分が飛ぶのだろうと思いますが。
窓際にも座れなかったし、
焼きそばも水浸し状態で、
この日は良いところがなかったです。
定食・ランチ(三重)過去記事リスト
okonomi kitchen acatoki (あかとき)/度会郡玉城町久保
カフェレスト・ミタケ(伊勢市高柳商店街)