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すでに日本選手権の出場が確定している2校による大学選手権決勝
「早稲田 対 帝京」
対抗戦では、早稲田がダブルスコア以上(33:14)で勝利してましたが、帝京の対早稲田に
対する作戦勝ちのような試合になりました
前半
6分、密集の後にSH:滑川→主将:吉田にパスが渡りがトライ。 Gは外れます
その後、早稲田はラインアウトも確保できず、試合をコントロールできないまま時間が過ぎます
12分、19分と帝京SO森田:PGを2本重ねリードを奪います (0:11)
23分 なんとかリズムを取り戻したい早稲田は、PTから速攻。SO:山中→FB:井口とつなぎ
タックル振り切りトライ。G成功 (7:11)
その後双方攻め合いますが、お互いしっかりディフェンスをする締まった良い試合になります
後半
4分 帝京決定的なトライチャンスにWTB:富永がインゴールノッコン
それでも前半以上に帝京がボールを維持する試合。帝京にとっては早稲田の反則で点差を
広げる理想的な試合展開になります(PG2本) (7:17)
帝京は、強いFL:ツイとLO:ボンドを中心にFWを2分するようにラックを形成して、
決定力のある早稲田にボールを持たせない構図の試合になりました。
ボールが持てない早稲田は、なかなか勝負ができない状態になります
早稲田は、PGが狙える位置でも速攻を仕掛けたのは少し焦りがあったのでしょうか?
10点差で残り時間が無くなるとさすがに決め手がある早稲田でも厳しいです
PRを入れ替えてきた帝京は、早稲田ボールのスクラムでもターンオーバーする勢い
36分 WTB:中濱にボールがディフェンスを振り切りトライをするもG外れ5点差で残り3分
残り時間を上手く使った帝京、最後は滑川が蹴りだして試合終了 (12:17)
帝京は2連覇達成。強いFWを十分見せつけた試合でした。ただ、帝京も万全な試合でなく、
割とイージーなノッコンも数回見られました早稲田ディフェンスのプレッシャーからでしょうか?
ただ、特の後半の試合はスローテンポで時間をつぶすように見えた試合でもありました
勝負なのだから面白さは関係ないということでしょうけど、この試合をはじめて見に国立に来た
方にとって、どう映ったのか気になるところです
かつては、サッカーは時間稼ぎができるけど、ラグビーは攻め続けないといけないといわれて
いたのですが、ラグビーも時間稼ぎができるスポーツになったような感がありますね
日本選手権で、トップリーグチーム相手に(クラブチームでは相手にならないでしょう)
帝京のこのFWがどこまで通用するか?2月13日が楽しみです
さて、今日はトップリーグ最終節6試合
久々に秩父宮にお邪魔します。トヨタ頑張れ!(^^)!
SO:アイイが動けるスペースがあれば、勝機ありですよ
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