<-- 2019年 ラグビーワールドカップを成功させよう -->
トップリーグのチャンピオンを決めるプレーオフトーナメントのセミファイナル
今年から第一試合と第二試合が土日に分かれて開催となりました
1位抜けチームが決勝に1日アドバンテージがつくように土曜日開催となったようです
土曜は、1位:東芝 対 4位:サントリー
最終節の戦いぶりでは、サントリーに勝機があるように思えませんでしたが
なかなか見事な変身ぶりでしたね
いきなりサントリーがいいテンポでボールを動かします。左右の展開でなく、前に出る
強いラグビー。2分経たないうちに、ど真ん中にSO:ピシがトライ
その後もサントリーの攻める機会が多い試合。サントリーはPGを狙うリーグ戦とは違う
戦い方。ただ、CTB:ニコラスのキックの状態は今一つ(2回失敗)でした。秩父宮の
芝状態も影響があるのでしょうね
東芝はラインアウトなどセットでの出来が良くなかった上に、ターンオーバーもなかなか
できず、長所を封じられた前半でした
29分 サントリーが待望の追加点、ラインアウトからSH:日和佐が抜けて最後は
HO:青木が飛び込みトライ。G失敗 (0:12)
前半はサントリーのリードのまま折り返し。ブレークダウンで黄色のジャージが強かったです
後半に入ると東芝がじわじわと調子を上げます。
8分 ラインアウトモールからドライブをかけ、FL:ベイツが強引に突破し、左隅のフラッグ
付近に飛び込みトライ(TMOでした) SO:ヒルのキックが決まり5点差 (7:12)
10分 サントリーがすぐにトライをとり返します。東芝ボールのスクラムをターンオーバーして
日和佐が抜け出し、最後はPR:畠山がトライ
この1本が最後まで効きました。ただ、今度もG不成功 (7:17)
10点差を追う東芝は、PGが狙える場面でも狙わないリーグ戦通りの戦い方
ただ、キックでの得点もラグビーとしては価値あるものなので、最後のトーナメントでは
こだわりすぎにも思えましたが、第二試合の贔屓のチームも真似しそうだなあ(汗)
27分 ゴール前のラインアウトをなかなか生かせなかった東芝が、やっとサントリーの
ディフェンスを突破し、FL:山本がトライ。G決まらず5点差で終盤へ (12:17)
サントリーは、東芝の攻撃を守り切り試合終了。3年ぶりに決勝へ進出です
サントリー日和佐が良かっただけに、今季が最後ですのでお見逃しなくとPRされていた
グレーガンの出場機会がなかったのは惜しかったです
東芝は、オーバー40歳の松田が70分過ぎまで出なくてはいけないチーム事情も
厳しかった気がします。そろそろ若手が育たないといけないですね
トップチャレンジ1第2節
NTTドコモ 23:14 ホンダ
キヤノン 32:13 九電
第3節が、キヤノンとホンダの対戦なので両チームに勝ち点4以上が入らないので
NTTドコモの2位以内が決定し、トップリーグ自動昇格決定。逆に九電は、自動昇格の
可能性はなくなり、入れ替え戦での返り咲きへ。キヤノンとホンダの勝ったほうが自動昇格
それにしても、トップチャレンジ1のレベスタは、1節の秩父宮より少なかったですが
それでも沢山の観衆で7,643人。
逆に頂上決戦の秩父宮が、7,449人。うーん、なんかおかしいですね?
さて、今日はセミファイナル第二試合「トヨタ 対 三洋」
第一試合に負けないいい試合になりますように(もちろんトヨタの価値を期待して)
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