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なぜか週末になると冷え込む日本列島
九州でのワイルドカードも冷え込んだようです。Jスポで今泉さんが嘆いてました^^;
日本選手権を賭けたワイルドカード、今回は7-10位と、7、8位の対決
負けたらシーズン終わりの2試合を振り返ります
第一試合 近鉄 対 サニックス
とってとられての試合展開。トライ数で1つ上回ったサニックスが7点リードで折り返し
サニックスは久々にキッカー(今回はSO:田代)の調子が良いですね
後半11分、近鉄は統悦のシンビンが痛かったです。ここで流れがサニックスへ
22分 途中出場のヘスケスが70mのカウンターを走り切ってトライ。とんでもない速さでした
G決まって20点差 (10:30)
ここから近鉄の逆襲タイム。26分にトライ+Gで13点差。32分にトライを上げるも
G決まらず8点差。ここから近鉄のチャンスが生かせず試合終了
2回戦、5位の神鋼戦にサニックスが挑みます。と言ってもレギュラーラウンドでは
サニックスが勝ってますからどうなるか楽しみです
第二試合 リコー 対 コカ・コーラ
7位と10位ですが、自動降格圏から4連勝で入替戦回避まで上がってきたコカ・コーラに
勢いがありそうでした(地元だし)
この試合も得点を交互にとりあう面白い展開
この試合のキーマンは、リコーのCTB:キニキニラウ。体が大きく突破力が凄い
NZの7人制代表だったようですが年代的にアイイと一緒に世界と戦っていたのかな?
キニキニラウが2本トライを続けて、11点差で折り返し (21:10)
前半の最後にリコーLO:カウヘンガがシンビンで流れが変わりました
後半に入ってコカ・コーラが連続3トライで逆転で残り25分 (21:29)
コカ・コーラは守りに入ったわけではないでしょうけど、動きが少し悪くなりました
23分 リコーは攻め上がり、WTB:星野が値千金のトライ、G成功し1点差
29分 リコーのPG決まって逆転
コカ・コーラも攻めますが、決め手なく試合終了
リコーが6位のNECに挑みます
このワイルドカードは天候の心配などもあったんでしょうけど、1,349人
良い試合なんですけど、なかなか集客につながらないのがもどかしいですね
ちなみに2回戦は、プレーオフ第2試合「三洋 対 トヨタ」と同日開催
日程的に惜しいですね
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