憲法違反の戦争法案が可決成立しました。そもそも憲法違反の法が存在してもいいわけがありません。我々の戦いはこれからも憲法を盾に続くでしょう。「違憲」という針の筵(むしろ)に座っているのですからさぞかし居心地は悪いでしょう。
敗北ではありません。怒りと決意が満ち溢れています。この戦いの中で多くの若者たちが立ち上がりました。そして小さな子を持つ若いママさんたちが「だれの子どももころさせない」とママ友を誘いながら大きな勢力になっていきました。旧来の保守陣営も含めて、法案に反対する学者、教職員、文化人、芸能人、そして創価学会の人たちまで反対の声を上げ始めたのです。
特に若者たちがマイクを握りラップ調で夜遅くまで時には朝まで声を張り上げていた姿は印象的でした。
この「力」を、これからの選挙で思い知らせてやりましょう。
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