天体望遠鏡のBORG で鳥撮りしています。
先日、Pentax 70-200mmの全玉抜き鏡筒を使って、アクロマートAFシステムを作成。
対物レンズは、BORG77EDⅡです。
フォーカスレンズには、クローズアップレンズNo.2を使用しました。
(Pentax 70-200mmの先端に、クローズアップレンズNo.2が付いています)
焦点距離が短いので、AFアダプターX1.7をつけてみました。
詳しく説明されているので紹介します。アクロマートAFです。
当方が使用しているアクロマートAFシステムです。
画角比較(BORG 90FLシステム:BORG77EDⅡアクロマートAF)をしてみました。
●アクロマートAFの画角
・横幅3000ピクセルで切り抜き
●<参考>BORG 90FLの画角
・横幅3000ピクセルで切り抜き
・BORG 90FLの焦点距離:1275mm
・BORG77EDⅡアクロマートAF:730mm程
飛びもの撮影用に良さそうです。
梅雨時は中々顔を見せてくれないのですが、久しぶりに少しの間顔を出しました。
6月15日20:30頃の撮影です。薄い雲が被っていましたが、意外と揺らぎが少ない状態でした。
月齢10.4です。
下の画像は180度回転画像です。
画像クリックで、縦1500ピクセル画像です。1800ピクセル画像はココとココ。
薄雲のせいか月の周りがほんのり明るい。そんな状況でも「直線の壁」見えました。
・追加画像(輪郭合成)
写真は、クリックで拡大します。画像は全てトリミング。
・撮影機材:BORG 90FL(焦点距離:500mm)+PENTAX K-3+AFアダプターX1.7
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アクロマートAFの絞りを使ってカワセミを撮りました。
いつも使っているBORG 90FLには絞りが有りませんが、アクロマートAFシステムには絞りが有ります。
絞りと露出とISOを変えて撮ってみました。SSは、1000以上確保しました。
止まり物は、SSを上げなくとも問題は有りませんので、ISOを下げて撮影した方が良いです。
ちょっと絞ると、被写界深度が深くなります。位相差AFでも結果的に合焦しやすいです。
切り抜いた画質のS/Nが良いです。K-3の場合は、ISO感度は1000ぐらいなら許容範囲です。
(画像を切り抜かなければ、もっと上げても使えそうです。でもカワセミが小さい)
写真は、クリックで拡大します。
・撮影機材:BORG 77EDⅡ+PENTAX K-3+CUレンズNo.2+AFアダプターX1.7(手持ち撮影)
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先日、里山でアクロマートAFで撮影した画像のピンが少々後ピンでしたので、ちょっと調整してみました。
調整後、モデルになってくれたのは、お隣に居候中のスズメペアです。
2番子の準備に取り掛かっています。新しい巣材を運び終えて休憩中のようでした。
一枚目ノートリ画像。二枚目は一枚目の切り抜きです。
※AFレンズに使っているCUレンズNo.2を対物レンズ寄りに移動させました。(フィルター枠3枚利用)
写真は、クリックで拡大します。
・撮影機材:BORG 77EDⅡ+PENTAX K-3+CUレンズNo.2+AFアダプターX1.7(手持ち撮影)
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二日連続で里山の昆虫撮影。
前回はアクロマートAFで撮影しましたが、今回はBORG90FLで撮影しました。
今回は、ゼフィルス狙いです。3時間粘りましたが、開翅の写真は撮れませんでした。
一応5種類ゲット出来ました。
●ミドリシジミ 2枚目の個体は孵化不全だそうです。
●オオミドリシジミ
●アカシジミ
●ウラナミアカシジミ
●ウラゴマダラシジミ
写真は、クリックで拡大します。画像は全てトリミング。
・撮影機材:BORG 90FL(焦点距離:500mm)+PENTAX K-3+AFアダプターX1.7
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BORG 77EDⅡを対物レンズにしたアクロマートAFでカルガモ撮影。
爆速AFでは有りませんが、割とスムーズにピン合わせが出来ます。
お手軽撮影には、丁度いい感じです。
※PENTAX K-70 新発売。
LV(ライブビュー)撮影時のAF精度改善されたようです。2016年8月19日発売
写真は、クリックで拡大します。
・撮影機材:BORG 77EDⅡ+PENTAX K-3+CUレンズNo.2+AFアダプターX1.7
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