去年の台風で痛めつけられた屋根の工事がようやく始まりました。前の家のお兄ちゃんが 屋根の職人で、台風の後 剥がされた瓦を応急処置してもらって 凌いでたんです。お兄ちゃんの手が空いて 家の番が回ってきました。
瓦が剥がされて 下地まで交換が必要になって、瓦を全部剥がすんだそうです。裏側の屋根から剥がし始めました。
未だブルーシートのままの家がある中、お隣さんの好で 早く掛かってくれたようです。コロナの給付金ではとてもとても足るもんじゃなく、大出費です。
家は応急処置で 雨は凌げるようになりましたが、では未だ 強く降ると雨漏りする家が有り 台風の爪痕は簡単には消えそうもありません。
畑は草の勢いが本番、取るのが追いつきません。作物を草覆いから救出するのが精一杯。去年の不精のツケを払わされている状態。蛇草に藜が主役、それにコウボシと取り残したじゃが芋がぼこぼこ出て来て 酷い事になってます。
落花生の救出が済んだとおもったら 草の無くなった地面を藜の芽が青く覆って来て どんだけ種が撒かれたのか、
それでも植えない作物は 採れないわけで、懲りずに苗を作ってます。
レタスです。来週には草を剥がした畑に下します。梅雨の雨の有る内に育ってもらう積りです。
キャベツも一緒に下せます。
他に胡瓜の3回目がベランダで待ってます。
採れ始めた夏野菜は 胡瓜、他は鋭意成長中、草と虫の攻撃を凌ぐ手伝い中です。
蚕豆とスナップにグリーンピースの豌豆は種取り完了。虫が付かないよう保存して上げないと、