自宅と道志の日々

タイトルを「自宅と道志の日々」にしました。日記のようにつぶやいています

東京の居酒屋(予約必要)

2024年12月16日 | なかま道志ベース

都留や吉田あたりの居酒屋はどうか分かりませんが、こちらの居酒屋でも店によっては予約が必要でした。

以前の会社仲間OBの3人で午後3時半から昼飲み会(忘年会)でした。

気の合った仲間が、ほぼ定期的に行っている飲み会です。

場所は中央線の中野駅北口から5分程歩いたところの「力酒造」です。

思い出して見ると、私はもう30年近く行っている店でした。

40歳代からの行き付けの居酒屋でした。

以前は予約しでも、午後3時半からならその必要はありませんでした。

しかし、今は忘年会シーズンです。私より5分前に入った先着が、開口一番 予約も含めて満席だとのことです。

たった一席だけ開いていて、それも2時間半限定とのことでした。

そうか!今や忘年会シーズンで、また昼飲み会をする方が増えたのが理由なのでしょう。

この時期は予約が必要だったのです。店の方曰く、予約しても希望に添えない時もあるようです。

奥の壁時計を見てください、分かりますかね?まだ3時半前ですよ。

さぁ~昼飲み会がスタートしました。私が72歳まで働いていた時の仲間です。

お一方は副社長で、もうお一人は技術本部長です。私はアドバイザー(嘱託社員)です。

ここの〆サバは客が入る時間に合わせて作るものですから、超美味しいのです。

ここの人気は、この豆腐煮なのでしょう。ゆっくりと煮たものだと思います。

ちょっと遅いと売り切れてしまう品です。

適当にいろいろと注文します。これはアナゴ焼きですね。

おっと~ 大の大人が火遊びしています。これはヒレ酒でフグヒレを焦がし、超熱燗で蓋をして出されます。必ずマッチが乗っています。

それは蓋を取った瞬間に火を近づけると、アルコールが飛んで青い火が出るのです。

私は夏でもこれを注文しています。最初は器も熱くて持てないくらいです。

みんな苦労した?仲間たちです。だからこうして飲めるのでしょうね。

国内出張はもとより、中国まで行きました。

壁の時計を見てください。まだ、4時半です。

赤シャツが副社長でしたが、それ以前は中国支店の工場の董事長(とうじちょう)社長でした。

お招き?を受けて2回ほど上海や青島に行きました。ほとんどが遊び見たいなモノです。

お互いに、それなりの年齢になりましたが黒かった髪(染めていたようです)が白くなり、私は額が上(髪が薄くなって)がって来ました。

壁の時計は4時50分です。

話す内容は毎回同じですが、こうやって思い出?に浸るのも良いのでしょう。

店内は満席状態で、団体の客は5時過ぎから来られての忘年会のようです。おそらく2階席も満席になるのでしょう。

当時からこの店で働いていた、清水さん(今では取り仕切る立場かな?)。朋ちゃんは沖縄に帰ったとか・・・。

3人でパチリです。店長が撮ってくれました。

時計は5時半です。

入口付近には席待ちの方々が並んでいます。いつもは私が予約する担当でしたが、いつでも席はあると甘く考えていました。

店内のトイレです。競馬馬のゲートみたいに、やた摑まり棒があります。

きっと酔った方が摑まる手すりなのでしょう。面白いのでパチリしました。

昨日も楽しく、久しぶりに笑いましたね。明るかった外も、夕刻になって来ました。

駅で二方向にお別れです。元気に暮らそうと握手して別方向に向かいました

ちょうど帰宅ラッシュ時間だったのでしょう。昔経験した超満員電車を思い出しました。

乗るのも降りるのもやっとです。

最寄りの駅に着きました。時間があるので大型スーパーにより、ある方にお歳暮を送ったり、100均でカレンダーなどを買い求めて歩いての帰宅です。

いまでは、昼飲みであっても人気店の居酒屋は予約が必要だと分かりました。

 

Hiro


師走ですが いろいろとやることがあります

2024年12月15日 | なかま道志ベース
先ずは、今朝の食事です。

大きなトビウオを焼いてくれました。あまり食べない魚です。

そして、なめこと玉子入りの具沢山の味噌汁です。これだけで十分です。

昨日は朝から動き回りました。

先ずは瓦屋根の補修ですが、近くの職人さんに手伝ってもらいました。

瓦を固定する粘土です。(水を入れながら練るものです)

瓦は滑るので、細心の注意が必要です。昭和の家ですので、あちこちガタが来ています。

一番ガタがきているのは、私かも知れません。いろいろな片付けをしていました。

夕刻は、ダンスのカップル練習会でした。人数は少ないのですが、女性陣はお話しで夢中です。

練習室の前にクリスマスツリーが飾られていました。

私も自撮りさせていただきましたが、上手く撮れません。帰りがけに受付の方にツリーがきれいに飾られているので、労いの言葉をかけました。

思い出せば、あの暑かった夏は何処へ行ったのでしょう。みなさんダウンを着てます。

帰宅して、話の中で道志から帰る途中で2の事故現場を見たと女房と話をしていました。

一つは道志ダム付近でのバイク事故です。もう一つは自宅付近の事故でした。

救急車が来て手当していました。その後、交番のお巡りさんが自転車で駆けつけていたところで、発生直後だったのでしょう。

結果、緩い下り坂を高校1年生の女子生徒が自転車で下っている途中、散歩していた85歳の方とぶつかり、亡くなったとのことです。女子生徒は下を向いていてその男性には気が付かなかったと・・・。その現場を偶然とおりかかったのです。

自転車には損害保険などはかけていないかと思います。女子学生のご家族も大変ですね。

縁側に柿を吊るしています。採ったままを吊るしています。熟したモノからいただくのです。

そして、明日は3時半から仲間と昼飲み会(忘年会)の運びとなります。

忘年会シーズンですので、混んでいるかと思います。

 

Hiro


仲間と忘年会!いいね!

2024年12月14日 | なかま道志ベース

先日も会社のOB3人で、午後3時半から昼飲み会(忘年会)がありました。

以前、社の若い方を連れて行った焼き鳥屋などをご紹介いたします。

ここは私の縄張りと言っても過言ではありません。

ここは依然は空調機などが並ぶ場所でしたが、人口地盤にして植栽し屋上公園にした場所です。

少し係わっていました。

お連れしたのはこの店で、地下1階にある地元では有名な焼き鳥屋さん(北口店)です。

お通しはパリパリ塩が少しかかっているキャベツです。

焼き鳥は当たり前ですね。

煮込みも同じくです。

刺身も・・・。

常連さんたちは、大体座る席も決まっています。

社の若い仲間連中です。いつも世話になっていますのでご案内いたしました。

やはり、この時期は日本酒ですね。美味いなぁ~!

日頃、社内では話せないことも話題になります。今度の出張先は〇〇で、上手い店も教えてくれます。

今は値上がっているかと思いますが、楽しい会話の出来る場所でした。

続いて、ハシゴ酒で2件目です。とは言っても隣です。

「恋鯉」という店ですが、すぐにお分りかと思います。

次男坊も広島フアンですので、よく行く店かも知れません。

関西の方に言わせると、広島のお好み焼きは広島の!が入るそうです。それぞれこだわりがあるのでしょう。

切り方の説明です。

部下?(先輩)の女性も力強くカットしてくれました。

昔はよくハシゴ酒をしましたが、懐かし時代でした。

良く金が続いたかと思うくらいです。

そう、英語でハシゴ酒はバーホピングと言います。また二日酔いは ハングオーバー( Hangove))となっていますが、私たち学生はヘッドドランクと言っていました。

ヘッドドランクは頭がドリンクしている方が分かりやすいですね。

私の縄張りですので、支払いは私です。


いまやらなくってならないことがある(道志)

2024年12月13日 | なかま道志ベース
この日は冷えるぞ!と思っていた朝です。ちょうど零度でした。

冷えると思ったので、前夜に氷中花を作ろうと思って、自宅から持って来た草花などを洗面器に浸けましたが、出来ていませんでした。意外と暖かかったのですね。

いつもの山々です。誰もいません。

南の空の雲は流れが速く感じます。きっと、風が強くなるのでしょう。

恥ずかしながら、弁当の残りを茶漬けにしての朝食です。

少し木工?を始めました。ある板をこのように、ジグソーでカットです。もう形からお分りですよね。

もう一枚作りました。大きな穴をドリルであけました。

大きガスバーナーが寒いのか勢いがありません。小さなバーナーと直接燃やし場で焦がしました。そして、柔らかい金ブラシで磨き木目を出します。

穴の開いた方はシンクの角に置きました。(ピンボケでスミマセン!)

こんな風に洗剤やスポンジ置きにしたのです。(画像のために新しいスポンジにしました)

もう一つは生板です。使うあてもなく、どなたかが来られたら差し上げるつもりです。

チャンソーを出し丸太切りを始めました。一発でエンジンはかかりました。

花畑などを耕し、春の準備をしました。

通路にもおが屑を撒いています。

大変なのは落ち葉を集めることです。大きな網に入れ込んでも手に及びません。今回は諦めました。

みなさんのブログを見ていると、ランチもディナー(夕食)も豪華にアップされています。

私はまた同じく、弁当の残りを茶漬けでの昼めしです。(ランチではありません。飯です)

一昨日のデッキ下の仕事で相当参ったのでしょう。この日は日曜日でしたが、疲れもあり帰宅することにしました。

陽が出ている間に山道を走りたかったのです。

途中、道志ダム付近でパトカーが交通規制して言います。大型バイクが倒れていました。

警察官が誘導しています。あの雰囲気では大ケガしたかと思います。

やはり日曜日の中央道に入りましたが、どひゃ~大渋滞です。普段なら1時間かからないで帰れるのですが・・・。

5時半(笑点の時間)近くに家の付近まで来ましたが渋滞しています。また、救急車と消防車が止まっていました。周りには心配そうにしている方もいます。きっと少し下り坂ですので自転車事故かと思います。

*後日のニュースで高校1年生の女子と散歩中の85歳の事故でした。85歳の方は他界したのです。自転車も怖いですね。

作業服のままの帰宅です。家は暗かったのですが、女房は別室で笑点を見ていたようです。

会場は甲府でしたので、やはり田舎(実家)を思い出していたのかも知れません。

正直、年寄りには過酷な作業でした。缶酎ハイを飲んで何かを食べたかと思いますが、よく覚えていないくらいバテての帰宅だったのでしょう。

翌朝は疲れで、やっと目が覚めた感じです。

それからは元気で屋根瓦を直しています。泣いたカラスがもう笑ったです。

 

Hiro


優雅じゃない別荘生活

2024年12月12日 | なかま道志ベース

近くオートキャンプ場も12月8日でクローズになりました。

静寂の中に聴こえるのは川の流れの音、国道を走るバイクの音くらいです。

近所にも誰もいません。

木々のほとんどは葉を落とし、ブルーベリーの葉が残っているくらいです。

12月としては陽が射すと温かくなり、ゆっくりと丸太に座って日向ぼっこするには贅沢な空間になりました。

コロナ禍中で、完全退職して4年が経ちました。この間に母も100歳を超えて他界いたしました。

気持ち的にもいろいろとあり、この道志が癒しの場所になっていたのでしょう。

道志に通い生活して10数年になります。木工好きの私にとっては、遠慮なくチェンソーや工具類の音が出せ、好きな焚火もできるところです。まさに至福の隠れ家と言っても良いかと思います。

道志のほとんどのものを、一人で作りました。あれもこれもです。

春夏秋冬の写真もたくさんパチリしました。私もこんな年齢になったのかと、改めて自覚しているところです。私も老いて、作ったモノは劣化していきます・・・。

先日は劣化したウッドデッキの部分改修をしていました。きっと、支えの柱が朽ちて来たのでしょう。気になる部分が斜めになって来ました。そのためにジャッキも用意いたしました。

ウッドデッキの下にもぐり込みます。入口部分は30数cmくらいですかね?胸にスマホを入れて置くと、引っかかって通れないくらいです。閉所恐怖症の方には無理だと思います。

作業中にデッキが崩れてはと入口部分を補強し、万が一のことを考えて女房にヘルプの電話をするかも知れないので、電話(スマホ)は傍に置いておくように伝えました。私の位置情報がかなり正確に分かるGPS機能を女房のスマホにインストールされています。私が徘徊するようになったときにも使えるかも?(笑)

いよいいよデッキ下に突入です。這いつくばって器材や補強材を投げ込みます。

案の定、劣化と雪の重みなのか、横板が割れたり柱が朽ちていました。

コンクリートの平板を敷き、補強する板を打ち込み固定します。狭い中での作業ですので、思うようにハンマーが振れません。これも車用のジャッキで持ちあげながら補修していきます。

昼食も取らずに、一気にやらなければ気持ちも萎えてしまいます。

出入りを繰り返し、補強する材料を寸法に合わせてカットしたり、長いビスで止めたりの繰り返しです。

途中、女房からも安否確認?のラインが入ります。こんなことをしていると画像を送りました。

"誰かに手伝ってもらえば"と言っていますが、そのような方はいません。午後2時を過ぎて改修作業は終わりました。ガッチリと出来ています。

ご覧のような這いつくばっての作業ですのでこんな汚れ方です。自分でも77歳近い爺さんが良くやるなぁ~とも思います。

いま、これをしないと道志は凍土になりまたこの冬の雪の重みでつぶれてしまうかも知れません。

良くこの器具が手伝ってくれました。泥んこだらけです。あとは片付けです。

残材を燃やしています。何故か満足感と達成感があります。勝負ではありませんが勝ったな!と思うくらいです。

そんな時、地主さんが大根を持ってきました。今日でキャンプ場はクローズすると言っています。水も凍結するからなのでしょう。私も帰宅の際は水道(湧き水)の元栓を閉めて、家の中の水回りは不凍液を流し込みます。

遅い昼夕飯兼用にありつけました。お弁当の残りをお茶漬けにしました。そしてカットしてくれた白菜のサラダもです。

不思議なもので火を見ると落ち着きますね。薪ストーブと奥の方では残材を燃やしています。

頑張ってくれた工具の手入れです。こんな時って夢中になっていますが、疲れを感じないのはスポーツクラブへ行っているお陰かも知れません。まさに作業中はストレッチ?の連続でした。

愛用のJA(農協)の帽子です。義父の弟さん(安平さん)が使っていたものをいただきました。これも10数年経っています。この帽子を被ると地元の人に見えるようです。

これは息子さんの映樹さんからいただきました「「JA中巨摩東部」の文字が入っています。

私の宝物の一つですが、だいぶ傷んで来ました。

終わったよ!と女房にラインしました。これから岩盤浴ストレッチに行って来ると言っていました。女房は仕事がありますので、ほとんど別々の行動です。

今朝の気温はちょうど0度でした。

デッキ全景です。確認しましたが異常ありません。これで雪が積もってOKなのでしょう。

8時過ぎてやっと陽が昇って来ました。寒いとの予報ですがそんなに感じません。

お店(ブティック)には、道志から持ち帰ったカラスウリなどが飾られています。

そう、言いたかったのは「優雅な別荘生活では~~~?ありません!」でした。

 

Hiro


まだまだ頑張るぞ!道志

2024年12月11日 | なかま道志ベース
2~3か月前から、近所のスポーツクラブ通い始めました。
 

クラブのロッカー前の壁面です。

ここで着替えて、週に3~4回(滞在時間約2時間半以上)ここで過ごします。

まだまだ頑張る年寄りです。負けてたまるか!俺だって!

女房から背中が丸くなってきた。歩幅が狭くなってきたと言われて、ハッと気が付きました。

これじゃダメだと運動習慣を作るために通い出したので。

女房も私ももうこんな姿は無理なのは承知しています

無駄な抵抗とは思いつつも、出来るところまでは頑張るのが性格なのでしょう。

私のパーソナル(個人)トレーナーです。ほんと孫のような世代です。

朝食もそれなりに準備してもらいました。

道志に向う準備をしていました・・・。

あれ?腹が痛い!急に腹が痛くなりました。まさに激痛に近いのです。

トイレに何度も往復しましたが、あぶら汗も出てきました。痛みは治まりません。

女房に救急車をお願いするかも?と伝えました。救急車に乗る準備もしてもらいました。

先ずは#7119に相談した方が適切で呼びやすいのです。(経験からです)

私もマイナンバーカードと搬送されるだろうと思う、近くの大きな病院の診察券まで用意しました。

以前から大腸で入院したことも、2度ほどありました。嫌な予感がよぎります。

激痛でのたうち回ってベッドに横になりました。そのうち1時間くらい寝いていたそうです。(自分では分かりません)。痛みも治まり、何とか動けそうになりました。

*******

予定していた道志に向かうことにしました。もう昼は過ぎています。

中央道で道志方面を目指します。八王子~相模湖が渋滞で普段なら20分もあれば行けるところが2時間との渋滞情報が出ています。八王子料金所手前から下に降りました。16号線も大渋滞です。

カーナビ頼りに2時間かけてやっと道志村に入りました。せっかくならと道の駅に寄ることにしました。

高級なバイクが並んでいます。趣味もいろいろあるなぁ~と思いましたよ。

へぇ~ 何でも値上がっています。3種類を土産に買い求めました。

午後3時過ぎに自宅に着きました。"今着いたよ!"とラインしてもしばらく既読にはなっていません。電波が弱く届かないのでしょう。

いつもご紹介している場面です。アイビーなどの葉も落ちて、晩秋を感じます。

通路やデッキや庭なども枯れ葉が積もっています。

昼夕兼用の食事にしました。今回もお弁当とつまみなどを用意してくれました。(感謝です!)

道志の家の守り神?階段上の道祖神も10年以上になります。

外気温は7度でそんなに寒くはありません。

早朝の気温は零度でした。

今回は絵にならない改修作業を行います。広いウッドデッキが斜めになって来ましたので、下にもぐって4台のジャッキを使って持ち上げるのです。ケガしないように注意が必要です。

陽が昇ったら作業開始です。どうなりますことやら?

6時半になっても、東京方面はまだこの状態です。

9時ちょうど、やっと陽が出て来ました。動きます!

きっと、この作業は夕刻までかかるかと思います。

 

Hiro


いろいろな迷信と言い伝えがあるものです

2024年12月10日 | なかま道志ベース

子どもの頃から、親に注意される時はいつも何かに例えて諭されていました。

これは強い口調ではなく、言われるままに過ごした記憶があります。

ここでは、特に「縁起が良くない迷信・言い伝え」をご紹介いたしま。

日本や世界には昔から伝わる言い伝えや「迷信」が数多く存在します。

「夜に爪を切ってはいけない」や、「彼岸花を摘むと死者が出る」など、本当に起こる事だと考えると少し怖くて不気味なものもあります。 

しかし、それらの迷信はただの作り話ではなく、その話の歴史的背景や子どもへの戒めなどしっかりと意味があるようです。私も親からいろいろと諭されました。 

①夜に爪を切ってはいけない

夜に爪を切ると親の死に目に会えないとも言われました。

親よりも早く死ぬ、ということを意味しているようです。夜に爪を切るということを「夜爪(よづめ)」と言い、寿命を短くすることを意味する「世詰め」との語呂合わせから早死にする、親よりも早く死ぬと言われているのだそうです。

 この迷信の真意は、かつて日本では爪切りに小刀を使っていたことが関係していて、夜の暗い部屋の中で、小さくて見えにくい爪を切るのは間違えて肉を切ってしまいそうで危ない、という警告からこの迷信が生まれたそうです。

②霊柩車が通ったら親指を隠せ

今では、霊柩車もお寺さんの建物を積んだような車は見かけなくなりました。

日本では昔から、亡くなって間もない故人にはまだ霊が宿っていると信じられてきました。また死者の魂は親指の爪と皮膚の間から侵入してくると言われていて、親指を隠すことによって自分に霊が乗り移ることを防ぐと聞いています。 

他にも霊柩車を見たときに親指を隠すことで、まず自分の両親を守ることができるとも言われています。

 ③靴下を履いたまま寝てはいけない

私は、理由が全くわかりません。

調べてみると「靴下を履いたまま寝ると縁起が悪い、親の死に目に会えない」とありますが、これは死者に白足袋を履かせる風習が由来となっているようです。

「寝るときに靴下を履く=死を連想させる縁起悪い行動」として認識され、死装束を真似ることは自分の死を早めることなのだそうで、また親よりも先に死んだ時行う儀式を済ませてしまった、ということで親よりも先に死んでしまうと言われた迷信なのでしょう。私はいつもではないのですが、靴下を履いて寝ることもあります。 

④100回しゃっくりをしたら死ぬ

しゃっくりくらいなら、何回やっても良いかと思いますよ。

昔は教育が発達しておらず、数字を数えられるのは高等教育を受けていた武士家系などのごく一部だったそうです。よって100などという数えたこともないような数字は、当時の人たちからしたら未知の領域だったのでしょう。 

また昔は医療も発達しておらず死の原因も分からないような時代で、しゃっくりという不可解で原因不明の現象がとても怖いものだと認識されていました。 

それから「しゃっくりをしたら死ぬ前兆だ」という言い伝えが広まり、さらに未知数である100回までいったら死ぬとされていたそうです。へぇ~です。 

⑤カラスが鳴くと人が死ぬ

昔の日本では亡くなった人を山に土葬しお供え物をするという風習がありました。そのお供え物を狙ってカラスが寄ってくることから、カラスが鳴いていると死者が近くにいるという考えになったそう。

これは分かるような気も致します。

賢いカラスは人間が寝静まった夜に、わざわざ山へ行きお供え物を食べていました。夜の墓場にカラスが集まって鳴いている様子が、人間にとってはとても不気味だったのでしょう。 

カラスの鳴き声は病死や事故死、大地震などこの世のあらゆる不幸の前触れとしてとても恐れられていたそうです。

⑥落ちている櫛は拾ってはいけない

今では、こんな高級なツゲのくしは落ちていないのでしょう。

落ちているとすれば、こんなくしです。

昨日もジムに行って整髪セットを忘れて、温泉風呂にも入れませんでした。くしが無いからです。(ジムではくしは用意していません。

西洋には鏡を割ってしまうと不吉なことが起こるとされていますが、日本では櫛にまつわる同じような迷信があったとしています。その由来となるのは日本神話に登場する「イザナギノミコト」からのようです。 

彼は櫛を使って真実を暴いたり、櫛を投げて追っ手から逃れたという逸話があります。やがて櫛には身を守る不思議な力が宿っているため、粗末にはしていけないと考えられるようになったようです。 

他にも語呂合わせで「苦死」に通じるため、もともと人の物だった落ちている櫛を拾ってしまうと、持ち主の魂や「苦や死を拾う」と言われていたそうです。これまたへぇ~です。 雑学になります。

⑦夜に洗濯をしてはいけない

今の社会では、仕事を終えて夜にしか洗濯出来ない事情もあります。

昔、日本では着物を何世代にも渡り受け継いで着られていました。また着物には故人の霊が宿っているという迷信のもと、故人の着物は夜に干すという風習があったそうです。 

そのため夜の洗濯は死者を連想させたり、服に死者の霊が憑いてしまうと言われていました。 

他にも風水では夜間は陰のエネルギーがとても強いと考えられているのだそうで、夜に干していた洗濯物にその陰のエネルギーがそのままついてしまい、その服を着ていると悪い方向へ進んでしまうと言われていたとのことです。

わが家では、まだ乾いていない衣類を吊るし、乾燥している室内を保湿したり乾かした利しています。

 ⑧北枕は絶対にダメ

これは迷信でもなく常識で、当たり前のことだと思います。

昔から「北枕はダメ」というのは日本全国で広く知られている迷信の一つで、これは葬儀の際に死者の頭を北側に向けて寝させることからきていて、北枕で寝ることは死者の姿を再現していると言われとても縁起の悪い事だとされてきました。 

ベッドなども置く位置は、頭を北側にはしていません。

⑨3人並んで写真を撮ると真ん中の人は早く死ぬ

私の世代は、昔はそう言われていましたね。

昔の人は「写真と撮ると魂が抜かれる」という迷信を信じていました。

また昔の写真機は性能が低く、3人並んで撮ると全員にピントを合わせることができず、真ん中の人だけピントが合った状態になっていたのです。 

その結果、真ん中の人ははっきり写っているため、その分魂を抜かれると言われるようになったそうです。

年上の人や上司と3人で写真を撮る場合など、一番年上の人が真ん中にくることが多いもの事実です。しかし必然とその年上の人から亡くなるため、「やはり真ん中で写真を撮った人は...」なんて言われることもあるそうです。

 ⑩彼岸花を摘むと死者が出る

きれいな花で彼岸の時期を教えてくれますが、切り取ろうとは思いません。

日本で土葬が一般的だった頃は、故人が眠っているお墓を荒らすネズミやもぐらの駆除や近づけないことを目的に、毒性のある彼岸花をお墓の周りにたくさん植えていたそうです。 

これを知らずに摘んでしまうとネズミやもぐらなどの動物が寄ってきて墓場を荒らし、死者が掘り起こされてしまうことから「彼岸花を摘むと死者が出る」と言われるようになったのだそうです。

この迷信の真意は、彼岸花には毒があり、それを知らない子どもが摘んで持って帰ってきてしまうととても危険、ということからこの話が生まれたと言われています。 

彼岸花は見た目がとても綺麗なので、まさか毒を持っているなんて知りもしないものです。

 ⑪13日の金曜日(欧米)

日本人でも「13日の金曜日」を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。「不吉な日」やホラー映画で有名なことから浸透しているのかもしれません。 

アメリカでは「13」と「金曜日」の組み合わせがとにかく不吉で縁起が悪いとされています。

日本では三隣亡もそうですね。 

発端にはいくつか理由があり、一つはイエス・キリストの最後の晩餐が金曜日に催されて、その場には13人の人間がいたこと。

そのため欧米のマンションでは13階が無く、12階の次が14階になっています。マンハッタンでは13階建てのアパートの中で13という数字を使っている割合は約10%以下なのだとか。これまたへぇ~です。

日本では4と9は縁起が良くないとされ、高層の病院などでは4階と9階はありません。また病室も同じです。

⑫ミミズにおしっこかけるとおチンチンが腫れる

*ミミズの居る場所は不衛生あり、泥遊びしたあとにおしっこをかけることは汚い手でおちんちん触ってはダメという意味からです。

⑬そうだ!厄年があった。

厄年の内容は表のとおりです。これは迷信と言うより厄払いや厄年だからと日常的に使っていますね。日本の風習の一つで、年齢的な節目かと思います。男は42歳=死に、女は33歳=散々の語呂合わせと言われてます。 

その年令に12年周期を基本にして後厄で男は25歳、42歳、61歳、女は19歳、33歳、37歳、61歳を厄年としています。

この表から見ると、すべての厄年は過ぎていますが・・・。まだ、時に寄ってってはいろいろなことが重なっています。

厄は厄介なもので、いつでも付きまとっているでしょう。80歳辺りも厄?(認知症の可能性もあるのかな)

*蜂に刺されたら尿をかける *血液型で人の性格が決まる *嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれる *帽子を被り続けるとハゲる *みょうがを食べると物忘れする *秋茄子は嫁に食わすな*食べものを落としても3秒なら大丈夫 *ナマズが暴れると地震が起こる *佐川急便のトラックのふんどしに触れると幸せになる *馬鹿は風邪を引かない *火遊びをする子どもは寝小便をする・・・。切が無いですね。

みなさんの近くでも、迷信や言い伝えがたくさん有ることでしょう。

まだまだ長くなってしましますので、ご紹介できないものがたくさん有りますがいつか機会を見てご紹介いたします。

*画像や説明文はネットより拝借しています。

 

Hiro


自分に挑戦(ジム)

2024年12月09日 | なかま道志ベース

現在、あえて食事制限しています。

体形が年寄りになって来た(歩幅が小さく、背中も丸くなってきた)と女房から指摘があったからです。それではと思い、近所のジムにまた行き始めました・・・。

パーソナルトレーニング(個人指導)ですが、週に3日にして運動習慣を身に付けようかと思ったからです。(それなりの料金にもなりますので、サボってはもったいなと通っています)

今は、慣れて来ましたのでパーソナルトレーニングは週に2日にしました。

トレーナーは孫の世代ですが、会話が楽しいのです。

昨日も3時間はジムに行っていました。結構ハードでこんなトレーニングは高校生の水泳部や学生時代の山岳部を思い出すくらいです。

もっと、大変だったのは仕事ですがね?

朝は珈琲(ガテマラ)からスターㇳします。

白菜のサラダだけの日もありました。

ご意見はいろいろと有るかと思いますが、やる以上はと私の性格です。

目的目標まで遂行する気持ちです。それには食事制限(今まで好き勝手に食べ過ぎていたのでしょう)からです。

道志で買い求めたお新香も美味しい!

時にはほうとう汁だけの時もあります。炭水化物もある程度は必要だとの指導です。

クリームシチューも美味しい!胃も少しずつ小さくなってきました。

女房は健康を気にして、粗食ですが良い食材も用意してくれました。

性格として何か目標をつくったら、それに合わせて遂行したい(自分をイジメてでも)のです。

昨日もジムに3時間以上はいました。ジムを出る時はヘトヘトで歩くのもやっとくらいです!

自主トレでストレッチやマシン等で1時間半とグループトレーニングのカリキュラム(1時間)に参加し、温泉風呂でゆっくりします。

野菜や魚中心の食材です。トレーナーは朝食は普通にとってくださいと・・・。

米など炭水化物もいいのですが、五穀米とか蕎麦類も有効だとか。

実践して2か月半で3キロ体重が減っています。減ることが目的ではありません。

女房に指摘された歩く速度や、体型と体幹を戻したいだけです。

でも、食事にはこだわっています。また、運動を習慣づけることもです。

アンバランスですが、トーストと煮物の残りを美味しくいただいています。

コロナ禍や72歳で完全退職し、話し相手も少なくなりここ数年元気の出ない生活をして来ました。同年配に聞くとみなさん同じようなことを言っています。また、老化?と伴に体に変調をきたしているようです。人によっては前立腺だとか、胆石の方、心臓関係もいらっしゃいます。

これが男性の更年期や、後期高齢者だと思い込んでいたのです。口癖は"こんな筈じゃない"でした。

この歳になって自分を痛める気持ちも結果的には良いかと思うくらいです。贅沢とは言いませんが、飽食の時代になっています。自分勝手な生活や思いをして、自分をダメにしているのです。

時には美味しいものも作ってくれます。すき焼きです。

霜降りの高級牛はやはり美味い・・・。唸ります!

揚げ物も美味しい!

もちろん刺身や煮魚なども。

いろいろと考えての食生活です。

分厚いステーキをいただきました!美味い!

ある意味での食に対するストレスの発散が出来ました。

まだまだ続けます。目的目標を達成するまでは負けてはいられません。

運動習慣と食事が大切なことが分かりました。また楽しい会話も必要です。

女房が趣味にしている刺繍が飾ってありました。

もう何十年前になるのだろう?(40年くらい前かな?)子どものために作ったモノです。

毎年飾っています。クリスマスの飾り物と言えばこれだけです。

この年齢になって食や運動(体幹づくり)の挑戦も、小さな戦いですが勝利をつかみたいですね。

先日もダンスの練習会でも、手術して退院後3時間で練習会に顔を出した80歳を超えた方いました。びっくりです!

何が幸せかは分かりませんが、私は気持ちだけでも自分自身に戦い意識があることは良いかな?と思いました。明日は道志村に行って来ます。大仕事が待っています。

 

Hiro


時代について行けない(流行語大賞)

2024年12月08日 | なかま道志ベース
先日、今年の流行語が発表されました。

大賞に選ばれたのは「ふてほど」でした。

2024年の流行語大賞が12月2日に選ばれました。

ここでは30件が紹介されています。

私にとっては何?これ!です。大賞の「ふてほど」がなんだか分かりません。

大賞ですから、きっと有名な流行語なんでしょうね。

テレビをほとんど見ない私です。こんなドラマ自体があるのも知りませんでした。

立憲民主党の辻元清美代表代行は3日の参院本会議で、企業・団体献金に関する石破茂首相の答弁態度に対し、今年の流行語大賞を引き合いに「ふてほど」不適切にもほどがある。と批判しました。

これも国会での質疑ですので、「ふてほど」が議事録はとして永久に保存されるのでしょう。

議事録は永久保存が原則です。

大谷選手の50-50は分かりますよ!

初老ジャパンも知っています。

やり投げの金メダリスト北口榛花(はるか)さんのカメラに写っていない時のつぶやきらしい「名言が残せなかった」もそうなんですね。

残念ながら、知っている流行語はほんの少しです。

各受賞者たちです。

昨年までは、何とか流行語だったと理解しています。

昨年は阪神吉田監督のアレでした。今までは分かり易かったし、納得します

しかし今年は・・・?

1.アサイーボウル(全く知りません)

2.アザラシ幼稚園(これ何なの?)

3.インバンド丼(何なの丼ぶり?)

4.裏金問題(これは分かります)

5.界隈(どんな時にどこで使うのか、これが流行語とは全く知りません!)

6.カスハラ(理解しています。年取ると文句も言いたくなります)

7.コンビニ富士山(これも流行語になるんですか?)

8.侍タイムスリッパ―(全く理解していません。なにこれです)

9.初老ジャパン(これは申し上げたとおり知っています)

10.新紙幣(これはあるかなと思いました)

11.新NISA(どこから来た言葉?何語)

12.ソフト老害(なんで、こんな言葉があるの?ソフトと老害の共通点は何ですか?)

13.トクリュウ(これは大事件に発展していますので分かっています)

14.南海トラフ地震臨時情報(南海トラフ地震までは理解しますが、問題は臨時情報とは?です)

15.猫ミーム(全然知りません。どんな猫なんですか?)

16.はいよろこんで(何を喜んでいるの?)

17.8番出口(なんか聞いたことはります)

18.はて?(これこそはて?で、何が言いたのか分かりません!)

19.BeReal(あぁ~もう駄目だ!サッパリ分かりません)

20.被団協(これって、ノーベル賞受賞団体のことですか?)

21.50-50(これは分かっています。大賞はこれでも良いかと思います)

22.ふてほど(何がなんだか分からないものが大賞だとか?不思議な世相です)

23.Bling❘‐Bang‐Bang‐Born(読み方も分からないくらいで、これってなんですか?)

24.ブレイキン(ここまで来るともう駄目だ!なんだこりゃ?)

25.ホワイト案件(世間でこれだけ騒がれているので知っています)

26.マイナ保険証一本化(こんなのも流行語になるの?)

27.名言が残せなかった(女子やり投げ金メダリストでしょ)

28.もうええでしょう(何がもうええでしょうなの?誰かの言葉なのでしょうね)

29.やばい、かっこうよすぎる俺(誰がどこから出てきた言葉なの?)

30.令和米騒動(流行語とは思いませんが、よく言われていましたよね。

*全く分からのは黒太文字。 分かる言葉は赤太文字 。これが流行語になるの?と思うのはオレンジ色。

知っている、理解している、少し理解しているが30件中12件でした。

情けない!(世の中・世相理解していない)後期高齢者の自分です

みなさんはどこまでご存じなのですかね?それを聞きたいくらいです。

*画像はネットより引用させていただいています。

追伸:「ソフト老害」という意味が気になり、調べてみました。

「ソフト老害」「ゆるブラック」という言葉に注目が集まっているようです。

「ソフト老害」は、20代後半〜40代という年齢的には決して老いていない層が職場で老害と化している現象を指すとありました。「ゆるブラック」は、労働法制の変化や働き方改革などにより、労働時間もパワハラも減った一方で、やりがいや成長感のない職場が増えているという現象を指すようです。

「ソフト老害」が生まれるのは世代間ギャップの間隔が短く、細かくなっているからだ。若い人ほど、多様なコミュニケーション手段を使いこなすし、ハラスメントをはじめ、コンプライアンスについて、問題意識を持っている。それに対して、従来は「老害」と言われなかったはずの年齢層の人が十分に常識をアップデートできていないがゆえに老害化するとのこと。

年齢にとらわれずに管理職に登用する人事制度が広がりつつあることの弊害でもあるようです。若くして出世してしまった人が老害化することもあるとしていました。

 

Hiro


仕事での出張です 観光ではありません(弘前)

2024年12月07日 | なかま道志ベース
出張で何度か弘前に行っています。おそらく雪が積もれば、こんな弘前周辺になっているのでしょう。

弘前城内です。幼稚園児でしょうか、色とりどりのダウンを着ています。可愛いですね!

絵になる雪の弘前城です。

7時45分発とすれば、40分くらい前に羽田に着かなければなりません。

6時前には家を出て、最寄りの駅からリムジンバスに乗り込みます。

富士山がきれいに見えます。この下は道志辺りの上空かも知れません。

青森は約1時間のフライトですね。着陸体制のサインが出ました。眼下は雪の青森です。

青森空港除雪隊ホワイトインパルス

青森空港は全国でも有数の豪雪地帯にあり、雪の多い年では累計降雪量が10mを超えることもある空港です。
民間航空機定期便が離発着する空港の中で、累計降雪量が10mを超える空港は、日本全国の中でも稀です。
そのような豪雪の青森空港を支えているのが、複数社の共同企業体により編成される青森空港除雪隊ホワイトインパルスの活躍です。

一度、このホワイトインパルスの除雪作業を映像を通して見ましたが、実に整然と的確に各車両が動き回っていました。

このような情景は東京では見れません。雪を飛ばす(除雪)する方向もルールがあるのでしょうね。

雪で道路標識が隠れたら、現地を知らない方はカーナビ頼りになるのでしょう。

今回も出張での弘前ですので、仕事はちゃんとしていますよ!

東北支店長もせっかくだからとご案内いただきました。

弘前城です。

時期になると、雪灯篭があちこちで作り上げていました。

弘前市役所の隣にあるスタバです。周りの景観に合わせているのでしょう。

昼時になりました。青森支社の同僚にご案内いただいた店天ぷらの「いもや」さんです。

今は閉店していますが、東京神保町にある「天ぷら いもや」で修行し、のれん分けされた店です。同僚の高校時代の友人が店主で、方言で話されているので全く内容は分かりません。

ご夫婦とバイトさん1人で店を仕切られていました。

味は画像とおりで、美味しく揚がっています。また、行きたくなった「いもや」さんです。

翌日の昼は、地元で愛されているラーメン屋さんです。畑道をとおり過ぎます。

シンプルな醤油味ですが、実に美味しい!人気店だと分かる味です。

中華そばの「いわき食堂」さんでした。こちらに来ると、どの店も前室(ドアー2つ)が当たり前なんですね。

このシンプル差が良いのです。本当に美味しいラーメン屋さんでした。

畑のど真ん中ですので、地元の方しか行けないかと思います。

何回もご紹介していますが、それだけ行っているのでしょう。

夕刻の反省会はやはり、「土紋」ですね

宿泊するホテルの前に有りますので都合の良い店です。

なかなか手に入らない(飲めない)豊盃があります。

若い方も一緒でしたので、いろいろなモノを注文しました。

本場のみがきニシンも美味しい!

あとは画像を見て判断してください。

カメラも接写にして撮っています。

おかみさんですが、いつもこんな調子でしたね。

呑んべいには、好物が並びます。目の毒としか言いようがありません。

宿の朝食前に地元新聞に目を通します。地元では亡くなられた方の氏名や斎場まで乗っています。東京ではほとんどありません。地方では知人の訃報などを知るために新聞を取っていると言っていました。

早朝の9時10分発に乗り込み自社へ戻ります。

私はいつも最前列の席を事務方が用意してくれます。

仕事の内容はお話し出来ませんが、良い結果になりました。

内容は過去の思い出です。

 

Hiro


山間の道志では見かけない自宅用の自転車

2024年12月06日 | なかま道志ベース

道志では、ツーリングの自転車やバイクは多く見かけますが、山間ですので自宅用の自転車はあまり見かけないですね。一家に一台は車なのでしょう。歩いている方もあまり見かけません。

私の住んでいる市は、ほぼ平坦で移動手段は自転車が多いのです。

近隣市も含めて標高65mから東京湾に向って40mくらいの緩やかな下りの地形だと思います。自転車屋さんもたくさんあります。

近くには山ない、川ないで大雨でも一時的に5cmくらい溜まっても、自然の緩やかな傾斜で洪水になるようなことはありません。

したがって、近隣の移動手段は自転車ですね。我が家も一人1台です。

駅前も含み駐輪禁止場所が多く、置くと直ぐに撤去されてしまいます。公私営の駐輪場に止めていますので、駅前で自転車を止めていることはほとんどありません。

車も同じくで、かなり広範囲で駐車禁止区域(私の住んでいる地域も)になっていますので、警察から委託されている巡視員が駐車している車を発見すれば、すぐにキップ(違反の張り紙)を切られます。運転手が乗っていればOKです。

宅急便などは、駆け足で配達しています。覆面パトカーまで捕まったことがあるようです。

バスや電車の時間表はあまり見ませんね。すぐに来るからです。近くを何路線ものバス停があります。

駅前や大通りは用途地域の関係でビルが立ち並んでいますが、私の住んでいるところは住居専用地域ですの、低層住宅などになっています。

生産緑地法が改正(期限が切れて)、農地に住宅が建てられますが建売りですと7000万円以上しますが、すぐに買い手が付く状態です。そんな大金をどんな風に工面しているのですかね?

コンビニも近所(徒歩の範囲)に5店くらいで、スーパーも駅前は大型店があり中型は業務スーパーを含めて5店かな?ドラッグストアーは4店くらいかな?

一番多いのは歯医者でコンビニ以上で、その他内科や外科はどのくらいあるのかも分かりません。

バイクは2台ですが、ほとんど私が乗っているくらいです。

1台のカブは防犯用?(バイクを乗っている若い人がいると思うからです)になっています。

車は2台ですが、レヴォーグは道志用(山の家)になっています。先日スタッドレスに履き替えました。今日、道志に入る予定です。

普段は軽自動車で、雨の日や駅までの送り迎え、スーパーなどでの買い物、夜間ダンスの練習会などに使っています。最寄りの駅までも徒歩12~13分だと思います。

私はバスや電車はスイカカードで、女房はシルバーパスで私営バスや都営電車などは格安で使用しています。

そう、北海道(旭川)に住まわれている「Cinnamonの薫り」さんは北海道には瓦屋根は無いんじゃないかな?とコメントがありました。また、柿の木も見たこと無いようです。

トタン屋根も古くなりましたので、ペンキ屋さんが入っています。

わが家の交通手段の必需品は一人1台の自転車でした。

 

Hiro


困ったもんだ(オールセルフ)

2024年12月05日 | なかま道志ベース
昨日は女房が和風バーガーが食べたいので、買ってきてほしいと言われました。

私もフライドチキンを久ぶりに食べたくなりました。

ドライブスルーにもなっていますが、バイクで並んで注文すると車だけでの購入だと断れられたことがありました。この店ではバイクでのドライブスルーは使えなかったのです。

*ネットには則としてバイク・自転車でのドライブスルーのご利用は可能です」とのことでした。

しかし「店舗によってはご利用を制限している場合がございます」状況によっては断わる店舗もあるようです。と書かれています。その店だったのでしょう。

したかがなしに、バイクを止めて店内に入りました。

この店舗はオールセルフになっていたんです。

以前はカウンターでメニューを見ながら注文できたので、カウンターに行っても店員は背中を向けています。

後ろを見ると、機械のまえに何人か並んでいます。

現金用とキャッシュレス用のボックス(機器)が離れて並んでいました。

現金用に並びましたが、操作が分かりません。欲しい品もなかなか出て来ません。

操作が分からず、店員に話しかけても少しお待ちくださいと言われましたが、少しの時間が長すぎます

前の方の操作を見ていると、注文し終わると長いレシートが出てきました。

きっと、そのレシートには取り出し(受け入れ)番号が書いてあるのでしょう。

少し待ってくれと言われた店員も来ません。結局、何も買わず(買えず)に店を出ました。

これをセルフレジと言うのですね。まぁ~カラオケは行きませんが、タッチパネルで選曲したり、飲み屋でもタッチパネルが多くなりました。スーパーもバーコード読みで買い物します。

アルコール類は、年齢確認のために店員が確認操作しています。そう~以前コンビニで酒ではないノンアルコールを買い求めた時に、年齢確認を求められました。

"これはアルコールが入っていないのでジュースと一緒でしょ!"と言った覚えがあります。

対面レジですが、レジ機器が要求しているのです。こんな爺さんが20歳未満に見えますかね?すべて機械的になっていました。

タッチパネル形式の飲み屋でも、店員を呼んで注文しています。

非接触の推進や効率化、人手不足などを補うことを目的とし、飲食店でもセルフレジや注文時のタッチパネルが導入されているのでしょう。

店によっては、ロボットが席まで運んで来ます。

また、こんなデリバリーやウイバーイーツもあるようですが、活用したこともありません。

時代に乗り切れないのか、時代が早すぎるのか分かりませんが、一言も会話をしない商売?になったんですね。

ここまでやるのか!が昨日の思いです。(年寄りのひとりごとです)

 

Hiro


季節の準備

2024年12月04日 | なかま道志ベース
あの暑さは何処へ行ったのでしょうか?そろそろ冬の準備です。

昨夜も良く寝ました。動き過ぎたせいかもしれません。

朝からこんなモノを、七輪で作っていました。

先ずは水にぬらして、アルミホイルで巻きます。

七輪に練炭を入れて火を点けました。

そのまま放置すると、良い香りがします。

美味しそうな石焼き芋が出来ました。

芋を焼いている間に、熱帯魚の水槽を洗います。

底の小石にはエサやフンが溜ったり、ガラス面が不透明になっています。

プラティー(熱帯魚)を移しての作業です。

あとは適温の温かい水を入れて、プラティーを戻しました。

濁りも無くなり、気持ち良さそうに泳いでいます。

次にレヴォーグの冬用タイヤ交換です。道志では雪は少ないかと思いますが、道路の凍結があります。

スタッドレスタイヤも結構重く、後期高齢者がやる作業ではないと感じるくらいです。

でもこんな作業も楽しいものです。いつまでやるやら(できるやら)・・・。

3本の柿の木がありますが、実の付くのは2本で渋柿と甘柿です。

渋柿は皮を剥いて干し柿に、甘柿はそのまま吊るして熟すのを待ちます。

庭にシイタケの原木を置いていますが、今年もたくさん収穫出来ました。

こんな風に置いてあるだけです。野放し状態です。

もう少し離してみると、こんな景色?です。

デッキの上には、作った木鉢が雑然と置かれています。

収穫量が多いものですから、干しシイタケにもします。

少し遠景にすると、こんな庭になっています。パラソルの奥にシイタケが見えます。

あの突き当りまでが庭です。

反対側からの庭です。これも突き当りまでが庭で、結構掃除や剪定も大変ですね。

駐車場にでもしたいくらいですが、先代が残した石灯篭などがあります。

五葉松?を中心とした空池や松の向きなど配置は私の設計です。

夕刻6時からダンスのレッスンでした。普段は飲み始めている時間です。

基礎の基礎からのレッスンです。先ずは組み方(男性と女性の位置)、体の絞り?腰から下と上半身を分離したり、もう25年やっているのにこんな指導があります。

まぁ~後期高齢者の私と、前期高齢者最後の女房ですから良い運動だと思っています。

一日の間にここまで動ければ十分なのでしょう。

 

Hiro


団塊の世代から各世代の特徴

2024年12月03日 | なかま道志ベース
日本の各世代には、それぞれ特有の社会的、文化的、経済的背景があり、それがその世代の特徴の中で暮らしていますが、特に(私)団塊の世代は会話が少なくなったと思っています。

団塊の世代(1947~1949年生まれ)

  • 背景: 第二次世界大戦後のベビーブームで生まれた世代。
  • 特徴:
    • 人口が多い: ベビーブームの象徴的な世代。
    • 私が行った公立中学校でも1学年で13クラスありました。同級生の顔など覚えていなく、窓ガラスなどは割られ荒れた中学時代でした。
    • 競争意識が強い:高校受験でも一番欲しかったモノが睡眠です。受検図書とにらめっこしながらオールナイトニッポンを聴いていつも睡眠不足になっていました。
    •  大学受験の競争が非常に激しかったのですが、オリンピック後で景気も上向き高望みしなければ就職先はたくさんありました。
    • 高度経済成長期を牽引: 戦後の経済復興とともに働き、高度経済成長を支えた世代です。
    • 特にバブル期を迎え、給料も倍々とあがり華やかな時代も経験しました。公共交通機関もスト決行中もありました。
    • その後、バブルの崩壊、リーマンショック、近年では新型コロナウィルスの発生、リモートワーク(在宅勤務)、そして定年退職(私は72歳まで働く)、友人との別れも多くなる、また75歳前後では親の介護や別れも、自分も認知症の心配を考え始める。
    • 価値観: 仕事第一努力主義が根付いているが、退職後は趣味や地域活動にも積極的参加する方としない方に分かれる。
    • 退職後の社会的影響: 2000年代以降の「団塊の世代の大量退職」は、社会保障や高齢化問題に大きな影響を与えた得ている
    • 主な特徴:

      • 戦後の人口爆発期に生まれる。
      • 経済成長期を支えた世代で、物質的な豊かさを追求。
      • 労働市場の主力として活躍し、会社への忠誠心が強い。
      • 社会運動(公民権運動、学生運動)やカウンターカルチャーの時代に影響を受ける。
    • キーワード: 高度経済成長、安定志向、競争社会

    • *******

その前に戦前・戦中・戦後を経験した世代をご紹介します。

戦前・戦中・戦後のサイレント・ジェネレーション です(1925~1945年頃生まれ)

団塊の世代の兄姉はこの世代で、いろいろな経験的知識を持ち合わせています。いろいろと教えてもらいました。

  • 主な特徴:

    • 第二次世界大戦や戦後復興期を経験。
    • 忍耐強く、伝統や規律を重視。
    • 質素な生活を送り、仕事に対して忠誠心が強い。
    • 技術に対する親和性は低い傾向。(アナログ思考で、デジタルには弱い傾向にある。スマホはなんとか使える方も多い)
    • 年齢的には80歳前後で、お一人さま暮らしの方が多い健康志向はあるものの、体力の衰えを感じている。
  • キーワード: 戦後復興、家族中心、勤勉。

*******

戦前・戦中・戦後世代の次に、下記のような世代もありました。

  • 団塊世代
  • しらけ世:しらけ世代とは、団塊世代とバブル世代の間の世代のことを指します。現在日本の多くの組織で中枢を担っている人が多い世代です。
  • 新人類世代:新人類世代(59歳〜68歳前後の方)
    主な特徴としては、自身の子供と友達のような関係になりやすいことがあげられます。 高度経済成長期に育った世代であるため、消費意欲が高いのも特徴です。 しらけ世代と重なっていることから、個人を尊重する傾向もあります。
  • バブル世代
  • 団塊ジュニア世代
  • ミレニアル世代
  • さとり世代
  • ゆとり世代
  • Z世代

続いて団塊の世代にとっては、息子・娘たちの時代です。

団塊ジュニア世代(1971~1974年生まれ)

  • 背景: 団塊の世代の子供たちが生まれた時期で、第二次ベビーブームに当たる。
  • 特徴:
    • 教育熱心な環境: 多くの親が団塊世代で、教育への期待が高かった。
    • バブル崩壊の影響を受ける: 就職氷河期世代に直面し、非正規雇用の増加などの影響を強く受けた。
    • 価値観: 団塊の世代と比較して、安定志向や現実主義的な傾向が強い。
    •  

バブル世代/ロストジェネレーション(1980年代生まれ前後)

  • 背景: 1980年代のバブル経済期に青春を迎えた世代。
  • 特徴:
    • 豊かな消費文化: バブル期の贅沢なライフスタイルやファッション(ブランドブーム)を楽しんだ。
    • 就職環境の良さ: バブル期の恩恵で「売り手市場」とも呼ばれる就職環境に恵まれた。
    • 価値観: 楽観的で派手なライフスタイルを好む一方、バブル崩壊後に現実と向き合うことになった。

ゆとり世代 ジェネレーションX (1965~1980年頃生まれ)

  • 背景: バブル崩壊後の「就職氷河期」に成人を迎えた世代。
  • 特徴:
    • 非正規雇用の拡大: 正規雇用への道が厳しく、アルバイトや派遣などの不安定な雇用が多い。
    • 経済的不安: 結婚・子育てへの消極性が見られる。
    • 価値観: 個人主義的で、社会への期待が低め。

ミレニアル世代 (1981~1996年頃生まれ)

  • 主な特徴:

    • デジタルネイティブの始まり。インターネットの普及とともに育つ。
    • コミュニケーションはデジタルを中心とし、SNSが生活に密着。
    • 環境問題や社会的正義に関心が高い。
    • キャリアでは「意味のある仕事」や柔軟性を重視する。
  • キーワード: デジタルネイティブ、多様性、価値観重視。

  • 背景: ゆとり教育が実施された時期に育った世代。
  • 特徴:
    • 教育の影響: 詰め込み教育が見直され、余裕を持った学びを重視された。
    • 批判的な見方も: 「忍耐力がない」「競争心が薄い」といった批判があるが、柔軟性やバランス感覚に優れる。
    • 価値観: ワークライフバランスを重視し、無理をしない生き方を好む。

Z世代 ジェネレーションZ (1997~2012年頃生まれ)

以降総じてZ世代と呼ばれています。お孫さんたちはこの世代と呼ばれているのでしょう。

  • 主な特徴:

    • 完全なデジタルネイティブで、スマートフォンやSNSが日常的。
    • 環境や社会的問題への意識が高く、行動力がある。
    • 即応性を求め、短いコンテンツやリアルタイム性を好む(例:TikTok、ストーリーズ、Xなど)。
    • 働き方では自由さや柔軟性を重視。
    • キーワード: スマート世代、多文化主義、即時性。

 α世代(2010年以降生まれ)

 主な特徴: 

 背景: 生まれたときからAIやIoTが身近な存在。 

   完全なデジタルネイティブ: タブレットやAIとの接触が当たり前。             

   教育環境の進化: プログラミング教育や個別学習など、新しい学び方に対応。

   価値観: まだ成長中だが、これからの社会の中心となる世代。

  こんなに多くの世代と呼ばれるモノが有ったのですね。調べるのも大変でした。

私だけかも知れませんが、仕事人間中は多くの方々と会話していました。

しかし、今では会話する機会も少なくなったのが現状です。

いろいろな世代がありますので、話しも合わないのは当然です。NHKの紅白出場者も知らない方ばかり、デジタル社会からは置いてきぼりになり、寄る年波を感じ、近いうちに認知症と付き合うことになるのですから~。

こうなったら、開きなおって今が大事!幸せ!と思うしかありませんね。

昨夜も良く眠れました。

 

Hiro

 


AIとどこまで付き合うか(写真)

2024年12月02日 | なかま道志ベース
いま、AI技術が激しいスピードで進捗しています。身の周りほとんどがAIに囲まれているのでしょう。
 
私が写真が趣味になったのは、父の影響が十分にあるかと思います。

押し入れを暗室代わりにして、幻灯機でフィルムから写し出される画像を印画紙に焼いている時代です。

カメラもいくつも持っていた父です。Nikon・コンタックス・マミヤなど・・・。

あの不思議な暗闇の世界で現像液に浮き出て来る場面は、私にとって貴重なアナログの思い出でした。

やがてスキューバダイビングが趣味となり、水中写真に興味を持ちました。

最初に買い求めたのは、水中専用のカメラ「ニコノス」です。

当時のことですから、もちろんアナログのフィルム式でした。

36枚撮って、気に入ったものが1枚あれば良い方です。

次に買い求めたのは、父のカメラ(NikonのF4?)をもらって、水中用のハウジングのネクサス(カメラを箱に入れるように包む)を注文しました。受注生産ですのでカメラより高価なものでした。

スピードライト(フラッシュ)も単1電池を6本も入れるものです。

水中カメラ機器のすべてに言えますが、完全密閉にしなくてはなりません。

蓋を開けてフイルムや電池交換などをする時は、防水のためにOリングに油を塗って、砂などが付着しないよう頭からタオルなどを被って慎重な作業でした。

フイルムは36枚撮りですが、少し爪に引っかけて37枚撮れるようにセットしていました。

そして、撮り方などを雑誌や先輩から学びますが、失敗の連続です。

今のようにデジタルカメラだと何百枚も取れるのでしょうが・・・。

水中は波の動きもあり、体を固定?(動きを止める)して、被写体に向かう必要があります。

当然、呼吸もピントが合うまで止めています。

全て手動設定です。その場所場所で異なります。

深く潜れば光が届かず暗い世界になり、水面近くは明るく泳ぐ魚も多くいます。

カメラ技術はありませんが、アングルとか撮り方を実践で学びました。

浮上(水面近く)した時に、良いアングルに出会います。

そんな時のために、36枚撮りでも2~3枚は残して置きます。

水中ではフィルム交換は出来ませんからね。

今ではデジタル式カメラが主流となり、PCでAI加工も出します。

少しくらいの失敗だって、AIが何とかしてくれます。

囲碁将棋だって、プロがAIから学んだり、勝負もしている時代です。

考えて見れば、私たちの生活はAIに囲まれているのでしょう。

フイルム式で撮った画像も、スキャンして取り込めばAIとつながります。

写真だけは、なんかこにこだわりがあるんですね。

明るさやトリミングなど最低限の加工は出来ますが、なるべく撮ったままの画像にしています。

それは、日常でデジタルカメラを使っている時も同じです。私はありのままの画像で良いんです。

スキューバダイビングをされている方は、こんな画像を見てどこだか直ぐに分かるのでしょう。

あっ、これはサイパンのグロッㇳだとか・・・。

これらの画像はAI加工していません。ありのままです。

そう、水中で呼吸するためのタンクを、酸素ボンベと言う方がいます。テレビの解説者?も使っていました。(もちろん特殊作業用で酸素式ボンベもあります)

使っているボンベは空気を180~200倍くらい圧縮して入れている「空気のボンベ」です。

画像はネットより拝借知っています。

今の水中カメラですね。カニの足のような先に付いているライトも小さくて性能が良いのでしょう。もちろんデジタルですので36枚ではなく、無限にパチリできるかと思います。

そう、海の中は砂などが巻き上げられ濁っていますので、カメラ近くでライトを使うと、その濁り?が映ってしましいます。これを説明するのは難しいのですが、カメラとライトをなるべく離してパチリします。

海外の海も良く潜りました。

現在の日常生活でのカメラは全てデジタルです。しかし、トリミングと明るさ修正するくらいで画像ではAI機能はほとんど使っていません。

AI加工した写真は、きれいでもあり不思議さもありますが、何故か、バーチャルの世界に見えて私には向いていないのでしょう。なんで海中に猫がダイビングしているの?と思うような場面が紹介されています。

余談ですが、プロ(教室)が開催するパーティなどでは写真撮影の依頼を受けます。

暗いフロアーやスポットライト、スピードのある動きなどを撮るのはかなり難しいですね。

それでも先生方は私に撮ってくれと言ってきます。生徒さんもです。

プロよりアングルや表情をうまく撮ってくれるからと言っていました。

これからは(も)AIと上手に付き合う生活になるのでしょう。(カメラは別ですけど

趣味のカメラはフイルム式が多い。

 

Hiro