虹の向こうに

4人の子どもの父親をしています。
リバ剣、段位は三段。
なぜか少年野球の監督してます。

子育て日記 05/09/05

2005年09月05日 | 育児
「小さくも確かな一歩 の巻」

先日3日に5ヶ月を迎えた己太朗

首が据わってからと思っていた果汁を、待ちきれず今日からスタートしました
離乳食に向けて、ほんのちょっとかもしれないけど、一歩踏み出しました
っていっても、小さなスプーンで2口
まぁ、少しずつね

ところで今日、母が何気なく言った「プロポリス」というフレーズに大爆笑してました。
いったい何がツボなんだか・・・

とにかく、ちょっとしたことが確かな幸せと感じる両親なのでした

丸腰のお人好し

2005年09月05日 | その他記録
臨時カテゴリー)衆院選2005
その2 憲法9条で語ってみる

小泉さんは、この選挙を「郵政民営化の是非を問う選挙」と声高に訴えました。
そして共産党と社民党は見事に引っかかって「郵政民営化反対!」と叫んでしまいました。
おかげで、日本の有権者の選択肢が「郵政民営化に賛成/反対」の二つになってしまいかけました。
「郵政民営化には賛成だけど、今法案には反対」とか、「郵政民営化には反対だけど郵政改革は必要」とか、いろんな選択肢があってしかるべきなんです。
小泉さんは↑のようにいって法案の中身から目をそらそうと仕掛け、2党が引っかかってしまったのです。というように見えてなりません。

たぶん気づいたんでしょう、2党とも、郵政民営化のことを第二次にして、「憲法9条改正反対」を中心に据えました。

ぼくは、憲法9条ってとても微妙な問題だとは思います。

非武装・非交戦の原理、ですよね、いわゆる。
つまり、これを貫け!と。

できますかねぇ、今の日本の状況、今の国際情勢で。

戦争できる国にするな!って、ちょっと飛躍してないか?
今の憲法のままでは自衛隊が非武装の原理からすると矛盾してしまう。
でも、非交戦には間違いない。
だから、矛盾のない条文にして、自衛隊を憲法でしっかりと定めたものにしたい、ってことでしょ。
自衛隊を軍隊として、侵略戦争をするなんて一言も言ってない、言うわけない。
今だって戦闘地域に自衛隊はいるけど、空爆に荷担してたりはしていない。
地元で地元の人を巻き込んで復興支援をしているわけでしょう?
日本は日本だけ守れればいいわけではないし、自衛隊の活動範囲をしっかり定めることこそが、非交戦の原理をしっかり守れる礎になるはずなんです。
そこをちゃんと議員先生が考えていれば・・・

それとも、自衛隊そのものを否定したいのでしょうか?
じゃあ、もし攻撃されたら?
されるがまま?
アメリカが守ってくれる?
アメリカがやるのは戦争ですよ、「守る」なんていいながら。
日本を戦場にしないためには自衛隊はある程度必要でしょう。
アメリカと同盟関係にある時点で敵を作る可能性はあるし、現に海を隔てたすぐとなりに乱暴者がいる。
それなのに丸腰で待ちかまえろとでも?

それは無理だよ

でも、自分自身不勉強だな。
もっと勉強しよう。