虹の向こうに

4人の子どもの父親をしています。
リバ剣、段位は三段。
なぜか少年野球の監督してます。

優先席不要論

2005年09月15日 | ひとりごと
電車の優先席について一考。

昔は「シルバーシート」と呼ばれていて、「お年寄りに席を譲りましょう」という席だった。
「お年寄り以外にも席を必要としている人がいる」ということで、今の名前になりました。

その「優先席」は「必要ない、というよりあるべきではない」というのがボクの持論。

それは何も「他人に席を譲る必要などない」と言いたいのではない。
お年寄り、けがをしている人、具合の悪そうな人、妊婦、子どもを抱っこしている人、etc... には席を譲るべきだと当然思う。

でも、何で「優先席」でなければならないのか。
んじゃあ、譲ってもらうべき人は、人をかき分けてでも各車両の端にしかない優先席の前に立ちなさい、とでも言うのか?

違うと思う。
ホントに譲る気持ちがあるなら、他人を思う気持ちがあるならどこに座ってても譲りたくなるはずだ。

それが、優先席なんかをもうけたばかりに、「ここは優先席じゃないから譲らなくでもいいや」という考え方が生まれてしまった。

だから優先席などいらない。
どうしても優先席をもうけたいなら、席のすべてを優先席にしなさい。
そして、そうでもしないと他人の気持ちになれない人が増えたことを憂うのです。
自分も時にそうだと深く反省しつつ・・・

☆毎月3のつく日はスリムの日☆・・・2日遅れ
9/15:体重76.7㎏、体脂肪率25.3%、BMI値26.5
10日間で・・・
ごまを食べました・最寄り駅から職場までなるべく歩きました(徒歩20~25分)<->間食は減らせませんでした