虹の向こうに

4人の子どもの父親をしています。
リバ剣、段位は三段。
なぜか少年野球の監督してます。

もう一つ、優先席の話

2005年09月16日 | ひとりごと
けんさん、素敵な書き込みありがとう
ハマは違うな。
気になる方はこちらへ。

そのこととは、ちょっと違う話。

「優先席付近では携帯電話の電源をお切りください」

て張り紙を最近どの電車に乗っても見るようになりました。
携帯の電磁波がペースメーカーの動作に影響を及ぼすから、ですよね?

気になってるんです。
そうだとしたら、ペースメーカーをつけている人は携帯をもてないということか?と・・・

ずいぶん前からペースメーカーと電磁波のことは指摘されていたかと思うんだけど、いまだに二つを隔離することで解決しようとしてるってことにはならないのだろうか。

技術大国・ニッポンをして「電磁波に強いペースメーカー」か「ペースメーカーに影響しない電磁波」を開発することはできないんだろうか。
後者だと普及まで時間がかかるから、前者の方がよりよいのかな。

「おまえが電源切るのがメンドーなだけだろ!」
どきっ

でも、今の時代、携帯を一切使わずに生活することは、特に社会でばりばり活動している人には難しくなって、一方で若くして心臓の疾患を抱えている人もいるんでないのかしら。
職種によっては、携帯を使えないことが不利になる場合だってあるだろうし、だからって「ペースメーカーを使ってるんだから、影響のないこの仕事の中から選びなさい」てのもどうなんだろ・・・って考えてみたり。

どうでしょう、医療機器メーカーの方、携帯の電磁波研究している方

なんつって、実際にペースメーカーを使っている方からすると余計なお世話なのかな?