![]() | 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃吉田 秋生小学館このアイテムの詳細を見る |
こんばんは。
久しぶりのコミックレビューです。
アマゾンで買いました。ええ、「おすすめです!」とメールまでいただきましたよ。
で、やっぱり外れではなかった。
恐るべし、アマゾン商法。
まあ、表紙を見ていただければわかるように、決して絵で魅せる作家さんではありません。
写実的でもないし、極端な記号的キャラクタでもありません。
でも吹き出しを追っていくうちに、いつの間にかキャラクタに妙なリアリティを感じてしまうのです。
舞台が現代だから。
とか、実在の街だから。
という理由ではないと思います。
人間観察力+心理描写力の勝利ですね。