住んでいる家をリフォームすることにしました。いえいえ、横文字で言うほどのことではありません。ほんの修理です。子供たちが大学受験の頃、夫は転勤先の北九州小倉から東京に転勤しました。舅から受けついだ土地を兄弟で分け合てそれぞれが家を建てたのです。それから、40年が経ったのです。新築の家に暮らし始めたという意識は変わらず、生きているうちに家のことで悩むことは無いと思っていましたが、月日はどんどんたつのですね。住人が年寄りになるのと同時に、家も古くなります。あちこちガタが目立ちます。我慢するだけでは切り抜けられないようなのです。どうしようもないところだけ手を入れてみようということになったのです。
いろいろ問題はありましたが、とにかく最小限のリフォームをすることになったのです。
期間中、どこかアパートでも借りてという方法もありますが、夫と二人、工事に引っかからない部屋に逃れ逃れて、切り抜けることにしました。先日来、家具など工事に差しさわりのないように、割れ物などは片づけ、私どもは邪魔にならないように、あちらにこちらに流浪の民になれるように片付けていました。パソコンも同じく動かさなければならないでしょう。
そんなわけで2・3週間お休みいたします。皆さま春まで、お身体ご大切にお過ごしくださいませ。
ある程度の年齢になると何時もと違う生活は
厳しいですね。お疲れになりませんように。
いくらなんでも始めなくっちゃと思いながら、結構後始末するものが出てきまして・・・月曜日からまたぼつぼつ書いていこうと思っています。
家中のものが、場所を変えて積んである中で、夫と暮らす、それも他人の出入りの激しい時間を、暮らすのはくたびれました。それでなくても怪しくなっている夫が、様子の変わった環境で悪化しないといいと心配しつつ。
気温気圧の上下もあり、私も血圧急上昇、眩暈を押さえつけながら頑張りました。
まあどうにか切り抜けましたが、全く体力の衰えを思い知る日々でした。夜目覚めると、今私の方は倒れるわけにもいかないのだと言い聞かす日々でした。
とにかく無事です。ありがとうございました。