頼むよ、ロッキー!!

2006-09-26 | Weblog


皆さん!
帰ってきますよ!
待ちに待った我らがロッキー・バルボアが!

大丈夫ですか?
大丈夫なんですか??
スタローン、60歳ですけど。

『5』のあまりのズッコケぶりがトラウマとなりつつありますが、
良いんです、あれは無かったものとして次観ますから。
プロとして大失格な衝撃のストリートファイトのみで終わった
前回とは違って、今度はリングにも立つようですし。
ロッキーが足払いしてんだもん。。。



困った時の原点回帰。
タイトルもズバリ『ROCKY BALBOA』。
音楽、ラップはダメですよ、ラップは。
これも前回のマイナス点。
サヴァイバーも現在活動中らしいし、良いじゃんよサヴァイバーで☆

「ロッキーなら何でも良いのさ!」ってレベルをすっかり超えてしまった
前作の悪夢。
頼みますよ、スタローンさん!
もう出来上がっちゃってるだろうけど。

次、『ランボー4』が控えてます。
大丈夫?
大丈夫なの!?


『ROCKY BALBOA』サイト ←予告編アリ!

少し覗いた太陽の下で

2006-09-24 | Weblog


お坊さんの輸出も無事済ませ、ちょっと休憩。
すっかり涼しくなってきて、昼間の掃除も心地良い。
部屋に風を通して、コーヒーを淹れる。

散らかった絵の具を整理しながら、
ホルベインのカラーインクの瓶に陽の光が反射して美しい。
ベランダで爪を切りながら、台風の事を考える。
僕の絵を見て涙を流してくれた人の事を考える。

天気も気持ちも日替わりで、それで良いじゃないかとボーっとなる。
僕は絵を描くのが好きだ。それで良いじゃないか。
描いた後に起こす行動は苦手だ。まぁ仕方ないじゃないか。

こうして、絵の具の瓶に見惚れながらコーヒーを飲んで、
好きな音楽を聴いて、台風の心配をしつつ爪を切り、お坊さんは空を飛ぶ。
嗚呼、幸せじゃないか!
感謝すべきじゃないか!いろんな事に。

いろんな事全てが、今この幸せを感じさせてくれるんだな。

ざくざくザックさん

2006-09-22 | Weblog


僕はザック・ワイルドというギタリストが大好きです。
かつてオジー・オズボーンのバンドでギターを弾いていた男。
オジーについては、悪魔崇拝、ステージで鳩を食う人位のイメージ
(間違っちゃいないけど)で済ませてしまっているロック聴きの皆さんには、
是非ザックも加入したアルバム「No More Tears」を聴いてみてもらいたい。

そんなザックさん、現在は自身のバンドBlack Label Societyで活動し、
ヴォーカルも担当しています。
彼の太い声とギターの音が印象的な、サザン・ロックに大きく影響を受けた音。
攻撃的な曲も、美しいアコースティックバラードも表現豊かで楽しい。



普段はだらしない服装で汚い髭をモジャモジャと生やし、
コロナビールの6本入りケースを持ち歩く姿が印象的なのですが、
この人、実はかなりの美形で、髭無しで風呂に入って出てくると別人になります

たまにCDを引っ張り出して、「あーロックだ!」と思わせてくれるザックさん。
伊藤政則に負けず、貫いてほしいのです。

飲んだら乗るな、バカ!

2006-09-17 | Weblog
最近飲酒運転による事故のニュースばかり。
たまたま大きな事故が起こると、マスコミは突然騒ぎ出します。
それは仕方ないんだけど、ああいう事故は毎日どこかで起こっている。
流行物ではないんだよね。
マスコミが扱う事での影響力はあるから、
一時でも騒がれないよりはいいんだけど。
とにかく法律にも問題があって、何とかしないといけないね。。

僕は過去に、大切な人を飲酒運転によるひき逃げで失いました。
失った人とは家族でもありませんがね、心は傷ついたまま。
何年もたっていますが、「時間が解決」なんて単純にはいきません。
なんとなく日々の生活は取り戻せても、絶対に元には戻らないのです。
軽い気持ちで飲酒運転をして、人を殺めれば代償は大きいですし、
周囲の人間皆が不幸になります。
運転した本人も、その後の人生は不幸なものになるでしょう。
それは自業自得だけれどもね。

実際、僕の周りにもたまに居ます。
お酒を飲んで運転している人たちが。
その場に自分も居れば止めますけどね、
そういう時って「大丈夫、大丈夫~」って軽い反応されるでしょ。
お酒も入ってるし。
僕は心の隅っこにしまってある思い出が噴出し、
過剰反応してしまい、コントロール不能に陥ります。

それがどんな知り合いであろうと、僕は心の中で祈ってます。
「どうか、死ぬなら一人で死んでくれ」

季節の変り目心模様

2006-09-16 | Weblog
誰のせいでもなく、ひとりぼっちだ。
何を今更つまらない事を言い出すか。
「そんな気分」なだけなのか。
描く絵はどれも寂し気だ。
実は楽しいのか、本当に寂しいのか、
そんな自分に酔っているのか、全く判らない。
判ったところで、だからどうなるって事でもなし。

がむしゃらに靴をかじる赤ん坊。
ギターを始めた二十歳の青年。
楽しそうにジャガイモの皮を剥く友人。
雷に怯える飼い犬。
無心で粘土をこね続ける。心地良い。

いつまでも心を何かに支配され、
移動不可の神聖化された領域に吸い寄せられる。
それが思い込みだろうが病気だろうがなんだろうが、
僕の中では一大事。

立派な大人の意見、ありがたく拝聴。
でもこれは僕の内なる小さな宇宙での出来事。
「考えない」という事をひたすら考える。
僕は僕に出来る手段で、うろうろと。

お坊さん、外国へ

2006-09-11 | Weblog
お兄さん疲れちゃったよ…。
そんな弱音も出まくりの一週間。
疲労困憊。
夜中の物凄い雷に飛び起きて、ワクワク見物で寝不足です。


次はないと思っていた、劇団ひとり奇跡のDVD「都会のナポレオン」。
第二弾「都会のシェイクスピア」が遂に発売されました。
劇団員の日常を追ったドキュメンタリーは健在。
相変わらずの<笑う人より引く人の方が多いだろう>
天才っぷりに言葉を失う。
TVでは何一つ発揮出来ない劇団ひとりの世界。
すごい。




先日、
外国の方から「粘土お坊さん」の注文を頂き制作中。
どこで誰が気に入ってくれるか分からないものです。ありがたや。
無心で30人のお坊さんをこしらえます。
同じ工程で作っても、皆表情が違うから楽しいです。
良いお坊さんをお届けします☆




小さな王子様に完敗

2006-09-04 | Weblog
友達夫婦の結婚記念日という事で、
1歳半の赤ちゃんの一日お守りを申し出た。

僕は歳の離れた妹が居たり、周りに小っちゃいのが多かったのもあって、
割と慣れている方だとは思うのです。
それでもやっぱり。。。

ちょこちょこと動き回り、とにかく破壊&散らかして回ります。
とにかく一瞬目を離すと、ひっくり返る様な事をしてくれています。
ゴミ箱をひっくり返して、中に入ってキャンプ気分になってるは、
ティッシュは中身出し放題でバタバタと泳いでるし、

食事なんか楽しく食べてくれるのは嬉しいんだけど、
テンション上がり過ぎてお皿叩いて飛び散るしね、
それを拾ってる僕の頭にスパゲッティのせてくれるんですよ。
何の心遣いか、
手でグチャグチャに遊び終わった食べ物を、
「ほれ、お前も食え!」って表情で差し出されてもね。。
僕は召使い。あなたは王子様。

じっとしてるのは、TVでアンパンマン見せてる時のみ。。
ところが、じっとしてると思って気を抜くと、
玄関で黙々と靴をかじっていたりします。

「ぬゎんなんだ!お前は~!!!」と発狂したくなる気持ちを
「自分は召使いなんだ、身分をわきまえろ」と抑え、
疲れて寝かせてしまえ作戦を実行する為、散歩に連れ出しました。

公園までの道のりは、普通に歩かせたら何が起こるか分からないので
バタバタと暴れる王子様を小脇に抱えて、ごまかしごまかし。
「あら~今日は違うパパなのぉ?いいわね~♪」などと
近所のおばさん達とコミュニケーションをとりつつ公園に到着。

公園でも、あれやれこれやれと小さな王子様に指示を受け小一時間。
もうヘトヘト。

部屋に戻ってお風呂に入れます。
最近は便利な物があって、赤ちゃん用のバケツみたいなお風呂に入れます。

↑こんなの。
これに入れると、体がスポっと入るので割りとじっとしていてくれます。
散々好き放題した後というのもあって、お疲れ気味ってのもあり。

さっぱりしてすっかり気分の良くなった王子様は、
さっきまでの悪魔と同じヤツとは思えぬ天使の表情でお休みになりました。

ちょっとして帰って来た両親に、美味しいお土産を頂き、
一緒に飲んだビールの美味い事!

こんなの毎日相手にしてるあんたら、偉いよ。。。
スヤスヤ眠る赤子を横目で見つつ。