一病息災
貧乏神同居
しかもかくのごとく
なりといえども
いのち明朗
いのち満点
みつを
何事も気に掛けることが大事?
常に?気に掛けていることで
事前にいろいろな対処ができるのかなぁって
そう思います・・・
何もないからと過信をして意識外に行ってしまった時に??
いわゆる想定外の事態に!?
そうなると通常では対応できたことだって・・・
特にいのちがかかわることであれば大変ですよね・・・
さて・・・
過日、メール会議で流れてきた資料・・・
今月末のお迎え訓練の資料です。
お迎え訓練、一昔前では考えられない訓練です。
一斉下校訓練?(学校で一斉下校は通常行っていなかったので)
避難訓練(児童向けの緊急時用に)
避難訓練は、不審者対策、火災対策そして地震対策となっています。
今回は、お迎え訓練・・・
いわゆる有事の際の児童引き渡し訓練・・・
えっ!?そんなの必要なの??って
何事も経験!!この訓練って“こころ”構えとして大事な場面なんです(*^_^*)
お迎え訓練 本部&サポート委員会マニュアル
1.学校から緊急連絡が入ったら→会長からメールで一斉配信
「本部緊急連絡です。レベル3です。至急、行動をお願いします。」
本部役員&サポート委員「緊急対応レベル一覧」
レベル1→その場待機、連絡を受けられるように
状況によってはレベル引き上げあり
レベル2→各自通学路ポイントに配備
レベル3→校長室に緊急招集
レベル4→完全防備の上、校長室に緊急招集
2.入校しやすい門を使う。車の場合は、正門(黄色門)から。ただし、お迎えの車で混雑することも考えられるため、状況によっては西門から。本部役員は、黄色のジャケットを着て、校庭の校長室前に集合。(サポート委員には、その場で黄色ジャケットを渡します。)玄関のドアはすべて施錠されることもあるため、必ず校長室(または職員室)の外出入り口に集合。今回の訓練では、職員室の外出入り口付近に『緊急対応グッズ』(誘導棒など)が出されている。
3.学校内での対応
会長→全体の把握。各担当者への指示を行う。門以外からの不審者侵入などを警備。
○○・△△副会長→会長が到着までは、会長の代行として指示担当。会長への連絡係り。
以下、番号は学校に到着順の動き方を記載。(会長以外。ただし状況により、
他の人が指示担当や連絡担当となる場合がある。)
①正門の教職員と交代し、正門からのお迎えの車、自転車、徒歩のすべてを誘導。
②職員室南エリアで車を誘導。車から降りてきた人の導線を確保。入ってくる車を誘導。
③小校庭で、お迎えの人を体育館南出入り口へ誘導。体育館東出入り口から出てきた保護者と児童にも注意喚起。不審者が侵入してきた場合、体育館への伝達任務あり。
④北門(赤門)で、教職員と共に、退出する車の誘導。退出する車同士の事故防止。外部からの不審者侵入を食い止める。今回は、児童が車から降りるため、降りた児童の誘導と退出する車への注意喚起。
⑤職員室南エリアから東側(大校庭南エリア)で、お迎えの車の誘導。および、お迎えが終わった車への乗りこみなどの誘導。
⑥これより、現場の状況で手薄なポイントのフォロー。