


というのは言い訳で、ほんとは面倒なつるバラの剪定・誘引を延ばし延ばしにしてます。(笑)
やり始めると、つるバラが咲き乱れる姿を想像しながらやる作業は意外と楽しいんだけど・・・
エンジンがかかるまでに時間がかかります・・・(汗)
これは、昨年、地植えにした、【バレリーナ】。
挿し木で増やしたバラだけど、けっこう枝が伸びてきました。
このパーゴラの柱にフェンスを設置して、誘引しようと思います。
「バラのトンネルを夢見るパーゴラ」だけど、夢に一歩近づくかなぁ・・・

我が家の暴れん坊その1、【ニュードーン】。
株が古くなってきたせいか、なかなかいいシュートが出なくなりました。
枝が太くて棘もきつく、剪定・誘引にはかなり手こずります。

こちらも我が家の暴れん坊その2、【ポールズ・ヒマラヤンムスク】。
どうにも手に負えなくなって、秋に仮剪定しました。
実は、仮剪定のつもりが止まらなくなって、ご覧のとおりです。
このバラは開花が遅いのに芽が伸びるのが早く、そろそろ誘引してやらないと・・・

これもかなり大変な作業になる、【ソンブレイユ】。
今シーズンは古い枝を切って、もう少しスッキリさせようかな。

つるバラじゃないけど・・・、【レダ】。
ダマスク系の特徴なのか、独特の棘を持ってますよね。
この細かい棘が、よく手に刺さるんです。


ちょっとした道具さえあれば誰でもできると思いますよ。
プロの作業はすごいんでしょうね。
きっと芸術的な誘引だったりするのでしょうか・・・
我が家の場合、こちらもちょっと手抜きの作業です。(笑)