


と思いつつ、亡くなった村田先生の本を久しぶりに開いてみました。
つるバラは、その魅力を引き立てる仕立て方、咲かせる場所選びが大切なんですね。
さらに、品種選びも重要なポイントです。

このローゼンドルフ・シュパリースホップは枝が太くて固く、
下から花を見ることもなかなかできないので、小さなパーゴラには不向きだったかも・・・
そこをカバーするようにバレリーナもあったんだけど、残念ながら枯れてしまいました。

今回、思い切って枝を減らして剪定・誘引してみました。
ちょっとやり過ぎちゃったかな・・・?(笑)




最近になってようやく分かってきました。
自分でパーゴラやフェンスを作り、つるバラを植えて・・・
そして剪定・誘引作業、ほんとに楽しい作業です。
でも、寒くて逃げ出すことも多々ありますが・・・(笑)