
気仙沼出身で、
ちばき屋店主の千葉憲二さんが、
2012年2月2日(木)に
東日本大震災前に、
気仙沼に実在した
「かもめ食堂」を
新横浜ラーメン博物館に復活オープンさせました。
グランドオープン前日の1日は、
レセプション。
会社のラーメン部の皆さんと一緒にランチタイムにGO!しました。
午後12時に着くと、既に行列。
かもめ食堂の真新しい暖簾が、凄くいいいいいいね!
店内の雰囲気は、レセプションならではの緊張感があります。
海だ!グルメだ!はまらいんや 気仙沼
気仙沼出身の千葉さんが、幼いころから慣れ親しんだ「かもめ食堂」。
津波で消失したかもめ食堂を、もう一度気仙沼に復活させるのが、このプロジェクトの肝。
そういった意味では新店でありながら、ラー博卒業が待ち遠しい、ラー博史上初のプロジェクトだと想いました。
店内や、厨房に目を配る店主の真剣な姿が、印象的。
気合が違います。
まず醤油らーめんが着丼。
ラーメンから立ち上がる秋刀魚の香油の良い香りは、まるで鎮魂と復活の狼煙のよう。。
らーめん部のオトナリは、RYU3星人さんww
かもめ食堂のメンチカツも着丼~
肉汁溢れるジューシーなメンチカツ。
気仙沼は、勝つんだ!
そんな縁起の良さを感じます。
気仙沼ラーメン潮味~半熟煮玉子入りが着丼!
半熟の煮玉子を世界で初めて考案されたのが、店主の千葉さん。
ウエーブのかかった麺の麺上げ。
丁寧に下処理された鶏ガラベースのスープに、鯛干し、昆布を加えたダブルスープ。
秋刀魚の香油がインパクトありますね。
ほんのりと昆布出汁の香る煮玉子は、良い仕事してますねえ!
チャーシューも良い塩梅。
単品のメンチカツを、ラーメンを食べてる後半に、味変でトッピングしても良いかも。
メンチカツの脂が、潮スープにマリアージュして、スープが味わい深くなり、更にメンチカツもしっとり感が出てまいうー!
すっかり堪能。もちろん完食。
会社のラーメン部のお二人も夢中で美味しいラーメンを啜ってます。
行列はまだまだ続きます。
それにしてもお祝いのお花の多い事。
ご馳走様でした♪
ぜひ復活に向けて頑張って下さい!