
【いざ鎌倉へ特集】
【鎌倉で出会った激美味!穴子丼】
【左可井(さかい)@一軒家の割烹レストラン】
10月16日の土曜日はカミさんと一緒にいざ鎌倉へ。
市川から快速に乗って、乗り換えなしで鎌倉へ。片道1100円、1時間20分で行ける小京都。
この日はアド街ック天国で裏鎌倉をやっていたこともあり、今まで何度も鎌倉へは家族で、単身、来ましたが、今まで行ったことのない場所に行こうとの「ぶらり日帰り旅」。
鎌倉駅から歩いて、鎌倉最古の「杉本寺」で参拝、御朱印を拝受しまして、向かうは杉本寺から近い、一軒家の割烹レストラン「左可井(さかい)」へ。
カミさんがガイドブックで見つけまして、鎌倉と言えば、生しらす丼が有名ですが、それとは違う、穴子丼が絶品のお店。
午後1時、店頭に到着すると、ほんと一軒家で、お店感がゼロ。ただ外に待ち席があり、すでに店内満席で、6名待ち。
特に名前を書いて待つスタイルではないそうなので、順番に並んで待ちました。
30分ほどで店内へ。
店内は自宅の居間と客間を使用、テーブル席と座敷席。
座敷席にカミさんと着席。
この日は初めてなので、穴子丼セット(ご飯大盛り)と、穴子の押し寿司セットを注文。
他にそうめんセット、マグロの漬け丼セット、雲水うどんセットなどもありました。
さて着席して注文してから、約20分で注文の品が到着。
穴子はなるほど、ふっくらと蒸し上がり、タレも上品で、しつこくなくて、口の中に入れると、とろけるような食感。
これは人気なのが納得の激美味穴子。
厚焼きの玉子焼きや、小鉢がまたバランス良くて、穴子の味を引き立てておりました。
ここはまたタッキーを連れて来てみたいと率直に感じました。
良いお店との出会い、鎌倉、サイコー!ですね。
























