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百合が原公園の中でモニュメントを発見。
チューリップみたいな形。
ひらく
伊藤隆道
北海道アサヒビール株式会社寄贈
トップ画像のモニュメントの説明では、タイトルは「ひらく花」となっています。
花の新鮮ですがすがしいフォルムをデザイン。
これらのモニュメントは、昭和61年(1986年)の夏、百合が原公園を舞台にくり広げられた「花と緑の博覧会」を記念して製作されたもので、花と緑と人間のふれあいを美しく表現したモニュメントは、博覧会が終わったあとも、そのまま公園の施設として残されています。
北の森たち
伊藤隆一
寄贈 北海道銀行
三本の松の木と40羽の飛ぶ鳥で構成されており、百合が原公園のシンボル塔となっている。
百合が原公園の中にはユリ以外のものも咲いています。
ドームシュタット フルダ
百合が原公園には有料エリアと無料エリアがあり、無料エリアで見られるモニュメントは3点です。
有料エリアのモニュメントは、百合が原公園のユリが見ごろになったころに再訪して撮りに来ることにしました。
花と輪の和
名畑八郎
菊のつぼみが大輪の花となるところをデザイン
寄贈 札幌輪の会
札幌輪の会については、検索しても出てこず、花と緑の博覧会のあと、解散してしまったのではと思いました。
いすがあり、説明もあるので、撮ってきた。
私のガーデンチェア:ライラック
百合が原公園の景観をゆったりと楽しんでいただけるように、季節の花の見ごろにあわせて園内各所に木製チェアを配置する企画。
こちらのチェアは、デザイン・製作をKANTO~furniture&craft~の石津氏が手がける。
チェアのデザインは、座面の高さと角度、背中の長さにこだわり、いろいろな方向から座って楽しめるようにあえてひじ掛けを無くしている。
チェアの色は、「札幌の景観色70色」から百合が原公園及び札幌に関わりの深い色を選択し、塗装は、太平児童会館を利用する児童が行った。
こちらも園内にいくつかガーデンチェアがあるようなので、再訪した時に撮ってきますね。
百合が原公園
札幌市北区百合が原公園210番地
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