伊賀上野が元気になればいいなあ!

上野の城下町、どうなっていくんだろう、、、見守る元気はないけれど、静かに生きていこうと思う(笑)。

働く重機たち

2008-12-02 23:14:50 | みなさんにおしらせと独り言
伸びたアームからそれぞれの役割分担があって、それが見事に調和している様は圧巻でした。仕事中に何をみているんやと言われそうですが、一生懸命働く人や車を見ては、自身を叱咤激励するわけです(笑)
朝からは、怪獣か恐竜のように動くアームを見て「上手いなあ」と感心。

コンクリートの塊の中から


鉄柱だけをつまんで分別していく。


こんな細かい作業ができるとは・・・


大きなくちばしのようなものですね、なんという機械なんでしょう?


これはユンボ? 土だけをきっちり埋め戻していく。


メッシュになっていたんですね。


午後からは、リズムを取って動いているように見える重機たちに感動。

大きなコンクリートの塊をつかもうとしています。




かみついた!


まさに壊そうというその時・・・横から「打ち水」してました。


埃がでないように連携プレーの賜物ですね。


横から見たら、まさに大型のペンチかニッパーか!


3台の働く車たちが、まるで♪ワルツを踊っているように♪見えたのは、私だけではないようです。

「ひょっとして、Aさんて働く自動車好き?」と聞かれる始末。
重機たちの名前もなんにも知らないけれど、こんなに効率よく解体作業が進んでいくなんて・・・見ていると飽きないんです、私って変?

おかげ横丁 in 伊賀の日 ③

2008-12-02 00:04:56 | 町づくりって楽しいかも!
おかげ横丁で「鬼行列!」
鬼面の展示などで他所へ出かけることは、たまにあります。しかし、たとえ一部にせよ「鬼行列」そのものを見ていただくチャンスは多くはありません。地元の者にとっては、なんだか場違いな雰囲気もしないわけではありませんが・・・



「鬼」さんたちも勝手が違うようで、なかなか歩き難そうに見えたのは私だけか?
おかげ横丁を訪れていた観光客のみなさんも突然の「鬼」の出現に驚かれたことでしょう。
「おかげ横丁」側から、「伊賀の日」そのものの事前紹介などは見たことがないのもなんだか寂しいことですが・・・


『10月23~25日に行われる上野天神祭は、国指定重要無形民俗文化財。400年の歴史を誇り、百体以上の鬼行列のあとを9基の絢爛豪華なだんじりがお囃子を乗せて練り歩く。24日の宵宮の、提灯がゆらめくだんじりも幻想的。』(事務局コメント)

島ヶ原地区伝統の「千本杵による餅つき」



見物のお客様も加わって・・・


上から見たらこんな感じ。つきたてのお餅は、「大山田農林業公社製」の「金ごまきな粉」をまぶして食べていただきました。
もち米はもちろん「伊賀の新米」。
『三重県の北西部に位置する伊賀盆地で収穫。日中の寒暖差が大きい盆地気候、源流の清らかな水、古琵琶湖層の肥沃な粘土質の土に育まれ、味、香り、粘りの三拍子そろった伊賀米コシヒカリは、三重県を代表するブランド米です。
島ヶ原の正月堂修正会で行われる千本杵でのもちつきで、一般の方にも参加していただけます。
つきたてのお餅に大山田農林業公社の金ごまきなこをまぶしてお召し上がりいただきます。』(事務局コメント)

伊賀の木工製品紹介コーナー

子供たちは夢中で遊んでました。
木の香りって癒されますもんね。


『伊賀産の杉、檜で作ったまな板や木工品は素材の特性を活かして作っています。
自然の手触り、香りを味わってください。』(事務局コメント)
なんかどこかで見たことのある子たちがいると確信したのは今!

特別編 「いさの出来ごとより おかげ横丁in伊賀②」