7月13日から昨日までインテックス大阪にてロボカップ2005が開催されていました。
興味が有り、見に行きたかったのですがどうしても仕事の都合が合わず行けませんでした。
これからの住宅を考えるときどうしても避けて通れないのがコンピューター化です。
今でも携帯電話を使って、外出先からお風呂の自動お湯張り設定が出来たりテレビ録画予約が出来たりします。
セキュリティーでは、不審者の侵入を知らせたり子供が一人で帰宅した事を知らせ会話をすることが出来ます。
録画機能付きのモニターホンなんかは、最近良く売れてる新しい商品です。
今後
家に何個とあるメーカーの違うリモコン類が統一され一つのリモコンに!
または、携帯電話一台で電話 カメラ ビデオ、TVはもちろんパソコンや
すべてのリモコン機能まで搭載し操作出来る。
または、携帯電話がなくても家の中ならどこでも自分の声の音声登録ですべてが操作出来る。
たとえば
テレビスイッチ・オン!

パチ!

お風呂自動お湯張りオン!

ジャーー!

という感じ
その後は、スターウォーズのC3POやR2のように知能があり家事すべてを
やってくれるようなロボットも出てくるでしょう。
そんな夢のようなことを確実に感じさせてくれるのがロボカップではないでしょうか。
会場では、いろんな種類のロボットが用途別に能力を競い合い
また次の開発に役立てているようです。
二足歩行のサッカーロボットは、2050年には人間の
世界チャンピオンチームと対戦し勝つことを目標にしているそうです。
ロボカップ2005
私の考える未来住宅は、コンピューター化されても子供からお年寄りまですべての方が簡単に操作出来、メンテナンス(修理)もすぐに対応出来る安全で快適な空間で何よりコンピューター化になったも住む方の笑顔の絶えない住宅にしたいです。現在の住宅
機能的になっても 基本的な考え方は過去も未来も同じですよね~
ご意見有れば、お願いしまーす。

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