
こんにちは、山口です。
今日は突然

が降りましたね。もう3月なのにまだまだ寒いですね。
さて、だいぶん以前に住宅ローンアドバイザーについてブログでご紹介しました。→
内容はココ
そして、めでたく資格を取得する事が出来ましたので、重い腰を上げここにシリーズ化することにしました。
しかし、内容が難しいため飛び飛びになるかもしれない事をご了承下さい・・
第一回は住宅ローンの種類について。
大きく分けて、
〔公的住宅ローン〕と
〔民間住宅ローン〕があります。
「公的住宅ローン」としては財形住宅融資や自治体融資などが挙げられます。
これらは金利面では有利な反面、物件に対する条件が厳しかったり借入限度額に一定の制限があり高額の融資は受けられない事が多いのが特徴です。
以前の住宅金融公庫は昨年3月に廃止され、独立行政法人住宅金融支援機構となりましたが、機構が行う直接融資は基本的には行われていません。
〔民間住宅ローン〕は、銀行などの金融機関、JA、ローン専門会社、一部の生命保険会社などが取り扱っています。
機構が債権を買い取る形で多くの金融機関が販売する
「フラット35」も民間住宅ローンに属します。
民間の特徴としては、融資限度額が大きめであるとか、物件に対する条件が公的ローンに比べるとやや緩やか(フラット35は除きます)であることです。しかし反対に個人の信用力のチェックが厳しいのも特徴です。
「固定金利型」や「変動金利型」、「固定金利期間選択型」など、一つの金融期間でも商品のラインナップが幅広いのも特徴と言えます。
なお、勤務先によっては
〔社内融資や公務員共済〕などの専用の住宅ローンが利用できる場合もあります。
次回からはそれぞれのローンの特徴や内容などをお伝えしたいと思います。
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