5日、6日と琵琶湖ホテルにて「しんそう」特別研修会が実施されました。
「しんそう大坂会」と「しんそう東京会」合同の特別研修会は4年ぶりでした。
研修生手作りのそれはそれは画期的な研修会となりました。
琵琶湖ホテルは京都駅から琵琶湖線に乗り二つ目の大津駅下車。徒歩10分ですが
幸い丁度シャトルバスが出るところで乗ることができありがたいことでした。
京都駅から二つ目の駅なんですが滋賀県なんですねー。
立派なホテルでした。会場は5階で眼前は琵琶湖です。
生憎のお天気でしたが。
会場には「しんそう」創始者の林宗駛先生の残された言葉が十何枚か貼り出されていました。
写真を撮ってきましたがその中の
一番初めに貼ってあったのは「しんそう」を学びはじめた頃良くおっしゃって下さった言葉
ただひたすらに健康に関して人様のお役に立ちたくて
「しんそう」を学びはじめた私はこの言葉に叱咤激励されてきました。
なかなか技を習得できず悩んだ時期もありました。
棚からぼた餅的な学び方では習得できないと今以て考えさせられています。
どの言葉もおっしゃって下さった時のことが思い起こされて
一回り読みながら涙が自然と出て泣けてきました。
また一日目の夜の食事会では余興で本格的な阿波踊りが登場し
全員で踊るという非常に盛り上がった楽しい会となりました。
夜の研修会は研修生全員が各自、地元の名産を持ち寄った品々が
物産展のように研修会場に並べられて
籤による交換会からスタート、ひととき笑いの渦と化しました。
その後、検査ラリーに入りましたが
研修生の真剣な眼差しには深く感銘しました。
特別研修会なればこその中身の濃いものとなりました。
私は午前2時過ぎに部屋に戻りましたが
一睡もしないで練習をされた方もいらっしゃって
そのまま朝5時半の「しんそう体操」に参加された研修生もおられたとのこと。
研修に参加された皆さんの熱い思いが二日間とも終始会場に溢れて
泣いたり笑ったり実に充実した研修会でしたねー。
本当に素晴らしい研修会でした。
今日までのスタッフの皆さんのご苦労にただただ頭がさがるばかりです。
帰宅してすぐ、夫が預かっていた下の孫を送り届け
山形から帰ってきた上の孫の顔を見に行ってきました。
娘も孫も元気に帰ってきてくれて安心しました。
研修会からの帰宅途中
離れ住む長男家族から2歳の子を連れての3泊4日の旅行から
無事帰宅したとのメールが入り本当にほっとしました。
娘と孫も長男家族も6日に帰る予定の旅行中での研修会でした。
夫も良く頑張ってくれました。感謝です。
研修中は忘れているのですが
心配しない方が良いとは解っていながらも
ふと思い出しては心配してしまうのですね。
心配する度に、大丈夫、楽しい旅をしていると
自分に言い聞かせていました。
何もかも無事に済むことができ全てに感謝したい気持ちです。
ご案内
★しんそう東京研修会ブログはこちらからどうぞ。
★「しんそう東京会」は9月13日(日)14時~16時
しんそう療方(R)無料体験会・説明会を開催します。
研修会に関心のある方、是非ご参加下さい。
会場 綿商会館
東京都中央区日本橋富沢町8-10
参加希望・資料請求は
★★★
からだには「解剖学的基本の肢位」という健康の形があります。
「しんそう」には登録商標となっている変形の原因である
手足の左右差を見る独自の検査があります。
検査についてはしんそう館林木戸 からご覧いただけるとありがたいです。
その検査に基づき無痛で健康の形に復す手法があります。
人は手足を左右対称には使いませんので
多かれ少なかれ生きるということは変形することです。
この手足の左右差が色々な症状の原因となっていることが多いのです。
左右差が改善されれば健康の形ですのでからだは楽になります。
からだが楽になると心身一如ですから心も軽くなります。
筋骨格は左右対称性、これが天与の姿です。
高齢化の日本です。
変形をなおして健康長寿を全うして欲しいと切に願って調整をさせていただいてます。
「しんそう」って何?漫画「しんそう侍」が連載されています。
「しんそう」本部のこちらからどうぞ。
利き手、利き足は小さいときから自然とできてきますので
子どものからだも変形は始まっています。
一家に一人「しんそう」ができる人がいたら何と素晴らしいことでしょう!!
「しんそう」は研修生を募集しております。
小さいときから正しい姿勢を身につけることが生涯の健康維持に影響します。
学校や職場での「し んそう」体験会
人数の多少にかかわらず無料でさせていただいてます。
詳細は下記までお気軽にどうぞ。
「しんそう館林木戸」 電話 0276(74)0956
お読みいただきありがとうございました。
これからも宜しくお願い申し上げます。
形をなおすしんそう館林木戸