しんそう方は無痛でからだの形をなおす方法です しんそう館林木戸

日記風に「しんそう」で改善された症例、研修会報告、趣味の俳句など  群馬館林0276(74)0956

背中が軽くなり首も良く回ります

2015年09月23日 19時30分39秒 | 患者さんのことば

今日も朝は曇っていましたが間もなく太陽が出て爽やかな一日でしたね。

 

午前中、当院で小さい句会がありました。

このごろ俳句に心を向ける時間が少なくなって壁にぶつかっています。

40年近く俳句を詠み続けてきましたが壁にぶつかっては何とか乗り越え

欠詠だけは一度もしないでやってこれました。

私の場合、壁にぶつかって詠めないときは

傲慢になっていないか謙虚になってひたすら自然に対象に教えていただこうと

しているか生き方をも反省させられます。

 

筋骨は百人百様の患者さんです。

「しんそう」の手法を効かせるには患者さんの手足の可動域を感じ取る感性が必要です。

共通するところがあるように今は思えます。

 

水曜日は仕事休みの日ですが

シルバーウイークでお休みが続いてしまいましたので

午後から調整させていただきました。

今日、はじめていらした患者さん。

「しんそう」の左右差をみる登録商標である独自の検査は

殿屈検査(R)のみはっきりと出ました。

バンザイ検査(R)の左右差がはっきりでないために

技をかけて調整出来たかを殿屈検査(R)で見て行きました。

妊娠出産にかけて腰痛を発症、子育ても大変なご様子でした。

お若いので調整は順調に進み調整後は

「腰だけでなく背中も軽く楽になりました」とのこと。

首を回しながら「首も良く回るようになりました」と嬉しそうにおっしゃってました。

 

子育てのときは赤ちゃんを抱くことが多いので

独特の姿勢に変形しやすいこと

授乳のときの姿勢などお話させていただきました。

 

今日も一日元気に楽しく動くことができました。心から感謝です。

 

ご案内

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★★★ 

からだには「解剖学的基本の肢位」という健康の形があります。

「しんそう」には登録商標となっている変形の原因である

手足の左右差を見る独自の検査があります。

検査についてはしんそう館林木戸 からご覧いただけるとありがたいです。

その検査に基づき無痛で健康の形に復す手法があります。

人は手足を左右対称には使いませんので

多かれ少なかれ生きるということは変形することです。

この手足の左右差が色々な症状の原因となっていることが多いのです。

左右差が改善されれば健康の形ですのでからだは楽になります。

からだが楽になると心身一如ですから心も軽くなります。

筋骨格は左右対称性、これが天与の姿です。

高齢化の日本です。

変形をなおして健康長寿を全うして欲しいと切に願って調整をさせていただいてます。

 

「しんそう」って何?漫画「しんそう侍」が連載されています。

「しんそう」本部のこちらからどうぞ。 

 

利き手、利き足は小さいときから自然とできてきますので

子どものからだも変形は始まっています。

一家に一人「しんそう」ができる人がいたら何と素晴らしいことでしょう!! 

「しんそう」は研修生を募集しております。

 

小さいときから正しい姿勢を身につけることが生涯の健康維持に影響します。

学校や職場での「し んそう」体験会

人数の多少にかかわらず無料でさせていただいてます。

詳細は下記までお気軽にどうぞ。

「しんそう館林木戸」 電話 0276(74)0956

 


お読みいただきありがとうございました。

これからも宜しくお願い申し上げます。

形をなおすしんそう館林木戸