「Neko★さ~ん!私!大変だったのだから!」
最初に予定していた無印良品のレストランのランチが、2時間待ちといわれ
取り合えず落ち着いたカフェで、オーダーを済ませた途端?
そう切り出した友人MM
自称・ネガティブ&マイナー思考だというMMだけど
いつもは、3人の子供たちに振り回されていることが多かった。
遥々、転勤先の関西まで訪ねて来てくれた時は、
子供のころからなにかと心配事が多かった?長男さんの就職が決まり
晴れて独立!
ついでといってはなんだけど、大学生の長女も追い出した?
「Neko★さ~ん!幸せになりたい!!」
と、突然やってきた。→こちら
そんなMMだったから「どうしたの?
」とこちらも気軽に尋ねた。
それが
それがですね。。。
半年前の健康診断で癌が見つかった。
それが切除不能な局所進行の非細胞肺がんでステージⅢAだという。
え?
せつじょふのう???....
こちらが癌宣告された患者のように、頭が真っ白になった。
淡々と、淡々とその経緯から、現在の治療内容を語るMM
なんの兆候も痛みもなかったという。
治療のために、職場≪小学校での英語通訳≫に申告したところクビになった?
「パートだったけど、10年も勤めたのになあ。」
ステージⅣと宣告された人も、諦める必要はない≪大丈夫な≫今の医療
癌は、決して治らない病気ではない!と
いうものの、、、
「ねえ~あなた今すごいこと?さらっといってくれているけど
≪体は??無理していない??≫大丈夫なの?」
「今は、調子がいいの。」
確かに、元々痩せているMMだけど、大きく変わった?というところが
見当たらない。
「Neko★さん!銀座までは、ひと駅です。
歩きますよ~♪」
と、会ってすぐに東京駅から銀座までを結果往復!
14,000歩
息切れとかはないのか?
心の中では叫んでいるのだけど、シャンとしているMMに
私が狼狽えていても仕方がない!
遅くなったランチも、ペロリと平らげた。
帰りも、バス停まで見送ってくれ、
もういいから早くお帰りと目で何度も合図しても
バスが動き出すまでその場を離れないMM
嫌だよ~これが最期でもあるまいに
一期一会
覚悟はできている?ってことですか?
同じことが、私にはできるだろうか?
それからはずっと
たくさんの想いと、祈りの中にいました。
令和が、よき時代となりますように
Thankyou
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