Neko★です。

★★AB型・みずがめ座★
 ★身内には内緒の家Neko★日記です★★

DVDコレクションから『人魚の眠る家』~☆

2019-05-29 | 趣味☆映画&ドラマetc

人魚の眠る家


☆あらすじ☆
会社経営者の播磨和昌(西島秀俊)と妻の薫子(篠原涼子)は2人の子供を授かるが、
現在は別居している。
ある日、娘の瑞穂がプールで溺れて意識不明になり、医師に脳死と診断される。
臓器提供を希望するか、このまま死を待つかの選択を迫られる夫婦は、
悩んだ末に臓器提供を決意するが、薫子が一瞬だけ瑞穂の手が動いたのを見てそれを撤回する。
和昌の会社が開発した最先端技術を駆使した延命治療が始まり、彼女は眠ったまま成長していくが......。


『人魚の眠る家』は東野圭吾による小説、およびそれを原作とした日本映画。
東野圭吾デビュー30周年記念作品。



日本では、脳死心臓死を選ぶ権利がある。

自分だったらどうするだろう?

一度は納得するも、ピクリと動いたことに「生きている。」と思い直す。

「わかるわぁ~」と共感。

でもその後は、お金があるからできるのよね~と思い

段々と違和感すら感じる。

結末は、「死」を深く考えさせられるものでした。

やはり、本も読んでみないと...ですね。


続けて、『アリー/スター誕生





レディー・ガガですし、ミュージカル映画として見ごたえがありました。

あえてモノクロで撮った『アーティスト』≪2012?≫という映画

それとイメージがダブりましたけど、違うものでした。

4度目のリメイク?過去の作品も観てみましょう~♪

Thankyou






コメント (2)
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