「老後を考えたらいざという時、持ち家のほうが安心。」
こんな風にいわれてきた世代?=
でも今の私たちにとって、この言葉は神話のように、
脆く≪重く≫儚いものになってきた。
持ち家であることと老後の安心をイコールなものとして結びつけることができない。
家、建てなければよかったのかな~?とまで、
思ってしまう今日この頃。
定年退職後、家賃がなくなっても、まだローンが残っている。
わかっていたことだけど、義父と息子の存在に退職金。
これでなんとかなるよね?
どこか甘い考えもあったのは否めない。
義父が、想像より早く亡くなったことや
息子の就職先に加えて、早い結婚!
....あの家に、息子が住む可能性は限りなくゼロに....
もう~私たちに猶予はないよね
「...≪前略≫...引っ越しが7月に決まったので、日々断捨離です。」
富山のおねえさまからのメール
公務員だったおねえさま。持ち家で婿取り。
50代で旦那さんが病気で亡くなり、それを機に早期退職。
ふたりのお嬢さんを、次々にお嫁に出し
可愛い初孫ちゃんも誕生
実のお母さまとの老後の生活を、長年慣れ親しんだ
市内中心からは車で40分の、鯉が泳ぐ庭付き一戸建てから、
市内の新築のタワーマンションにお引越し決定。
当然、もうローンは組めないから、キャッシュだ。「相変わらず、リッチだよなあ~」
持ち家も古くなって、メンテが大変になってきたと
ず~とこぼしていたものね。
3つの結婚式で ヒリヒリしている私とは、所詮次元が違うけど
残された時の、子らの負担を考える。
市内一等地のタワーマンションと、田舎の一戸建
処分する方も、マンションの方が手軽だよね。
老後資金を蝕むのは、わが家だった...
なあ~んてことにならないように?
断捨離ね~
それは
家から?
Thankyou
★