肺癌と診断されたら、
その癌がどのくらいの大きさなのか?
他の臓器まで広がっていないかどうか?
さらに詳しく検査を行い、癌の進行度合い(病期、ステージ)を決めます。
病期の評価にはTNM分類と呼ばれる分類法を使用します。
これは、癌の大きさと浸潤(しんじゅん)(T因子)、
リンパ節転移(N因子)、遠隔転移(M因子)の3つの因子について評価し、
これらを総合的に組み合わせて病期を決定する方法です。
肺癌では、
0期、Ⅰ期(ⅠA、ⅠB)Ⅱ期(ⅡA、ⅡB)Ⅲ期(ⅢA、ⅢB)Ⅳ期に分類されます。
ステージⅠ~Ⅳは昔からあったし知っていましたが
≪わからないことはすぐ息子に聞く!≫
今回初めて、AとかBとか?さらに細かく分類されていると知りました。
肺癌の組織型は、大きく「小細胞肺癌」と「非小細胞肺癌」にわけることができ、
非小細胞肺癌はさらに
「腺癌」「扁平上皮癌」「大細胞癌」とわかれる。
喫煙者ではなかったMMが、なぜこんな病気になったのか?
当然本人も、肺癌に関する情報をネットで調べまくったという
で、東京オリンピックのボランティア登録した!
美味しいものたくさん食べて、笑って過ごすと決心。
凄いな。。。
再発という言葉?怖いだろうな~
名古屋の義妹も、25年前?子宮癌と宣告され
手術後、リンパ浮腫の後遺症に悩まされながら
医療従事者≪看護師≫として、今も現役で頑張っている。
「最初の5年は、本当にしんどかったよ。」とのこと。
こちらに何度か遊びにきてくれた父方従妹は小脳腫瘍。
確か治験だったなあ~
医学生の前に立って、何度か講義を一緒に聴講したといっていた。
彼女も、結婚はしなかったけど、新薬のお陰で今も元気だ。
癌は、本当に身近な病気だ。
私たちの身体はたくさんの「細胞」で構成されている。
正常な細胞は、必要なときに増殖し、
不要なときには増殖しないという一定のルールに従うことで、
増えすぎないように、「遺伝子」によりコントロールされている。
しかし、
この仕組みをコントロールしている遺伝子に異常(変異)が起こると、
細胞が限りなく増殖するようになってしまいます。
こうして限りなく増殖する性質をもった細胞を「癌細胞」といい、
「癌細胞」が集まったものを「癌」という。
遺伝子...
Neko★の方は、父が肺と胃のダブル癌だったから
癌だな。
旦那さんの方は、心臓疾患≪前科あり≫、脳梗塞タイプ?
義姉が、脳出血騒動でGW前まで、一か月半?入院していた。
幸い、手術するまでもなかったが、義姉のお誕生日の夜のこと
親族一同、青くなった。
...名古屋の結婚式、控えていたし...
息子「≪遺伝的に≫最悪だな...」(ボソッ)
そうだね~自身が医療従事者となったのだから
十分?ご自愛くださいませ(笑)
病気にならない生き方!
これからの在り方ですね。
Thankyou
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