Neko★です。

★★AB型・みずがめ座★
 ★身内には内緒の家Neko★日記です★★

2人にひとりは癌というけど...~☆

2019-05-10 | 病気・病歴

肺癌と診断されたら、
その癌がどのくらいの大きさなのか?
他の臓器まで広がっていないかどうか?
さらに詳しく検査を行い、癌の進行度合い(病期、ステージ)を決めます。

病期の評価にはTNM分類と呼ばれる分類法を使用します。
これは、癌の大きさと浸潤(しんじゅん)(T因子)、
リンパ節転移(N因子)、遠隔転移(M因子)の3つの因子について評価し、
これらを総合的に組み合わせて病期を決定する方法です。
肺癌では、
0期、Ⅰ期(ⅠA、ⅠB)Ⅱ期(ⅡA、ⅡB)Ⅲ期(ⅢA、ⅢB)Ⅳ期に分類されます。

ステージⅠ~Ⅳは昔からあったし知っていましたが

≪わからないことはすぐ息子に聞く!≫

今回初めて、AとかBとか?さらに細かく分類されていると知りました。

肺癌の組織型は、大きく「小細胞肺癌」と「非小細胞肺癌」にわけることができ、
非小細胞肺癌はさらに
「腺癌」「扁平上皮癌」「大細胞癌」とわかれる。

喫煙者ではなかったMMが、なぜこんな病気になったのか?

当然本人も、肺癌に関する情報をネットで調べまくったという

で、東京オリンピックのボランティア登録した!

美味しいものたくさん食べて、笑って過ごすと決心。

凄いな。。。

再発という言葉?怖いだろうな~

名古屋の義妹も、25年前?子宮癌と宣告され

手術後、リンパ浮腫の後遺症に悩まされながら

医療従事者≪看護師≫として、今も現役で頑張っている。

最初の5年は、本当にしんどかったよ。」とのこと。

こちらに何度か遊びにきてくれた父方従妹は小脳腫瘍。

確か治験だったなあ~

医学生の前に立って、何度か講義を一緒に聴講したといっていた。

彼女も、結婚はしなかったけど、新薬のお陰で今も元気だ。

癌は、本当に身近な病気だ。



私たちの身体はたくさんの「細胞」で構成されている。

正常な細胞は、必要なときに増殖し、

不要なときには増殖しないという一定のルールに従うことで、

増えすぎないように、「遺伝子」によりコントロールされている。

しかし、

この仕組みをコントロールしている遺伝子に異常(変異)が起こると、

細胞が限りなく増殖するようになってしまいます。

こうして限りなく増殖する性質をもった細胞を「癌細胞」といい、

「癌細胞」が集まったものを「癌」という。

遺伝子...

Neko★の方は、父が肺と胃のダブル癌だったから

だな。

旦那さんの方は、心臓疾患≪前科あり≫、脳梗塞タイプ?

義姉が、脳出血騒動でGW前まで、一か月半?入院していた。

幸い、手術するまでもなかったが、義姉のお誕生日の夜のこと

親族一同、青くなった
...名古屋の結婚式、控えていたし...


息子「≪遺伝的に≫最悪だな...」(ボソッ)

そうだね~自身が医療従事者となったのだから

十分?ご自愛くださいませ(笑)



病気にならない生き方!

これからの在り方ですね。

Thankyou



コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする