「御朱印帳持って出て!」
そういって向かったのは 龍澤山 善宝寺→ こちら☆
こちらに来た頃、このお寺の池には人面魚がいると、全国的に有名でした。
≪ネットより≫
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今から約30年近く前の1990年に大ブームになった人面魚。
人間の顔をしたコイがいるということで、連日ワイドショーや雑誌の取材が殺到し、
日本中が「人面魚ブーム」になりました。
場所は山形県鶴岡市の善宝寺(ぜんぽうじ)の貝喰池(かいばみのいけ)。
※
タイからの研修生を案内して以来?かな?
もっともあの時はメインは羽黒山で、善宝寺さんはおまけ?
人面魚が姿を現してくれたか?どうだったかは忘れましたけど
大きな池・貝喰池(かいばみのいけ)の鯉にエサをやって大喜び!
道路わきの用水?に、ザリガニがいるのを見つけると
「ママー!エビ!エビ!!」とつかまえようとするし?(笑)
池まで道中、細竹みては「採ってもいいか?」とばかりに私の顔を見ました。
≪それはいいよ~ザリガニはダメ!水が汚いから≫
そんな光景が浮かびます。
懐かしい
きっと、旦那も同じこと考えているのだろうな~
こちらは「毘沙門天」左に「韋駄天」が門を護る
≪びしゃもんてんに、いだてん?今年NHK大河ドラマ「いだてん」ですね~≫
立派な山門に
≪一般にお寺の門には仁王像が安置されることが多い≫
明治26年(1893年)建立された五重塔は
材料は総ケヤキ造り、屋根は銅板葺き、高さ38M。
「魚鱗一切之供養塔」(ぎょりんいっさいのくようとう)として、
海の生き物達の供養塔として、漁師をはじめ海に関わる人々の願いと祈りから建立。
余談ですけど、五重の塔って、1階建てなんですってねー。
今回の目的は、御朱印だったので、山門をくぐり、本堂・龍王殿に向かう。
本堂の隣の、龍王殿への通路。
本堂の写真がない(笑)
実はこの寺は、海の守護神・龍神の寺として全国的に知られており、
龍王殿が主
裏手の貝喰の池も、本来人面魚ではなく二龍神の棲み家と伝えられる。
深い緑の中に 神秘的な雰囲気を漂わせています。
細竹もニョキニョキ~♪
令和、初の御朱印
普通一般的な御朱印は300円ですけど、こちらは500円でした。
Thankyou
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