愛してた夫が、見知らぬ少年となって、目の前に現れ
「僕はショーン、君の夫だ、、、」
なんていきなり言われたら。。。。
そりゃ、信じるか信じないかの前に気味が悪い
と思うことでしょう、、、、普通なら。
もちろん、そんな10歳の少年の言う事をすぐには信じるはずもなく。。。
アナ(ニコール)は10年前に愛する人を亡くした美しき未亡人

その後に愛したこれから夫になる予定の人と、穏便に暮らしていた。
母親のバースディパーティに突然現れた少年。

「僕はショーンだ。あの男と結婚しないでほしい...」

初めは当然受け入れられなかったアナ。
というか、誰かのイタズラか何かだと疑うのは当然のこと。
それが、二人しか知らないことなどに詳しく答えるその少年が
次第に本当にショーンだと思えてきて、、。

この映画、実は2004年に全米公開された作品で、日本公開まで2年もかかった
あちらであんまりヒットしなかったせいもあるのか。
気になってたので、公開されて良かったー
監督/脚本には、最近ほんとに多い、映像監督出身の
ジョナサングレイザー

個人的にはニコールはこんな超ベリーショートよりも
やっぱり女らしいロングの方が好きだなぁ。。。
でも物憂げな美しさと繊細な心情の表現は相変わらず素敵
ニコールの母親には
ドッグヴィルに続く再共演のローレンバコール。


1953年にマリリンモンローと「百万長者と結婚する方法」
で
共演をしてるくらいの生きた化石ベテラン女優
今では顔の皮膚も垂れ下がってしまったけど
昔はこーんなに綺麗だったんだから

もう公開中なので、
ちょこっとネタバレ
何しろ良かったのが、子役として最近ひっぱりだこのキャメロンブライトくん。
「ウルトラヴァイオレット」、公開中の「X-MEN ファイナルデシジョン」や
来月公開の「サンキュー・スモーキング」にも出てる


大女優たち相手に堂々の演技
その、大人の男の色気すら感じさせるふとした表情がなんとも言えず
大人びた雰囲気は黙ってるだけのシーンでも、
中身はひょっとしてオトナ?(なワケない)とすら思わせる★
自分はショーンだ、と言い切る少年に惹きつけられて、
実際は何者なのだろう、、、という興味から
引き込まれていく前半。
それが、冒頭に出てくるアンヘッシュ(久々に見た~
)の
ただならぬ雰囲気がどうもあやしくて気になって、、、、。
アナは家族の反対を押し切り次第に、”彼が本当のショーンだわ”と
少年を受け入れて自宅に招き入れる。。。
するとショーン少年、大胆にも
お風呂に入ってきちゃったり
キス
しちゃたり
裸でベッドに入っていたりしたのにはびっくり

でもこのくらいしなきゃ、面白くないと思う☆
そういえばこの、少年との入浴シーン、
ヴェネチア映画祭で大ブーイングだったんだ。
それもわからなくもないな。
ほんのちょっとの短いシーンだけど。
ストーリー的には甘い部分多いし、
(後半のアンヘッシュとか、つっこみたくなるし)
静かで淡々としてるので
キャメロンブライトが何者かがどうでもよくなってしまうと眠くなっちゃう人も
いるかもしれない。

ラストどういう終結になるのかと思って観ていたら
わりと、それで終わっちゃうの、と言う感じだったのが残念。
曖昧ではあったけど、ワタシは 輪廻だったんだな、って思うな☆





6/10
わたしはキライじゃないな。
賛否両論、意見分かれそうだけど。。。
キャメロンブライトくんの存在感と、前半面白かったのでこの評価
記憶の棘 公式サイト
公開中~
Birth 2004年 アメリカ 100min
アメリカ版のポスター、ニコールの目つきこわい~
11月公開「プラダを着た悪魔」の主演、アンハサウェイがプロモーションで本日来日
ハガキが届いた☆
お昼からでちょうどたまたま空いてたんだけど
ニコール様
の映画を取っちゃった
メリルストリープが来てたら何がなんでも行ったんだけどなー

















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「僕はショーン、君の夫だ、、、」
なんていきなり言われたら。。。。
そりゃ、信じるか信じないかの前に気味が悪い

と思うことでしょう、、、、普通なら。
もちろん、そんな10歳の少年の言う事をすぐには信じるはずもなく。。。
アナ(ニコール)は10年前に愛する人を亡くした美しき未亡人


その後に愛したこれから夫になる予定の人と、穏便に暮らしていた。
母親のバースディパーティに突然現れた少年。

「僕はショーンだ。あの男と結婚しないでほしい...」

初めは当然受け入れられなかったアナ。
というか、誰かのイタズラか何かだと疑うのは当然のこと。
それが、二人しか知らないことなどに詳しく答えるその少年が
次第に本当にショーンだと思えてきて、、。

この映画、実は2004年に全米公開された作品で、日本公開まで2年もかかった

あちらであんまりヒットしなかったせいもあるのか。
気になってたので、公開されて良かったー

監督/脚本には、最近ほんとに多い、映像監督出身の
ジョナサングレイザー

個人的にはニコールはこんな超ベリーショートよりも
やっぱり女らしいロングの方が好きだなぁ。。。

でも物憂げな美しさと繊細な心情の表現は相変わらず素敵

ニコールの母親には
ドッグヴィルに続く再共演のローレンバコール。


1953年にマリリンモンローと「百万長者と結婚する方法」


共演をしてるくらいの

今では顔の皮膚も垂れ下がってしまったけど




もう公開中なので、


何しろ良かったのが、子役として最近ひっぱりだこのキャメロンブライトくん。
「ウルトラヴァイオレット」、公開中の「X-MEN ファイナルデシジョン」や
来月公開の「サンキュー・スモーキング」にも出てる



大女優たち相手に堂々の演技

その、大人の男の色気すら感じさせるふとした表情がなんとも言えず

大人びた雰囲気は黙ってるだけのシーンでも、
中身はひょっとしてオトナ?(なワケない)とすら思わせる★
自分はショーンだ、と言い切る少年に惹きつけられて、
実際は何者なのだろう、、、という興味から
引き込まれていく前半。
それが、冒頭に出てくるアンヘッシュ(久々に見た~

ただならぬ雰囲気がどうもあやしくて気になって、、、、。
アナは家族の反対を押し切り次第に、”彼が本当のショーンだわ”と
少年を受け入れて自宅に招き入れる。。。
するとショーン少年、大胆にも
お風呂に入ってきちゃったり

キス

裸でベッドに入っていたりしたのにはびっくり


でもこのくらいしなきゃ、面白くないと思う☆
そういえばこの、少年との入浴シーン、
ヴェネチア映画祭で大ブーイングだったんだ。
それもわからなくもないな。
ほんのちょっとの短いシーンだけど。
ストーリー的には甘い部分多いし、
(後半のアンヘッシュとか、つっこみたくなるし)
静かで淡々としてるので
キャメロンブライトが何者かがどうでもよくなってしまうと眠くなっちゃう人も
いるかもしれない。


ラストどういう終結になるのかと思って観ていたら
わりと、それで終わっちゃうの、と言う感じだったのが残念。
曖昧ではあったけど、ワタシは 輪廻だったんだな、って思うな☆






わたしはキライじゃないな。
賛否両論、意見分かれそうだけど。。。
キャメロンブライトくんの存在感と、前半面白かったのでこの評価


公開中~
Birth 2004年 アメリカ 100min
アメリカ版のポスター、ニコールの目つきこわい~

11月公開「プラダを着た悪魔」の主演、アンハサウェイがプロモーションで本日来日

ハガキが届いた☆
お昼からでちょうどたまたま空いてたんだけど
ニコール様


メリルストリープが来てたら何がなんでも行ったんだけどなー


















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