これ原作があったのね
「フィフス・エレメント」にも関わったバンド・デシネ(フレンチコミック)の巨匠ジャン=クロード・メジエールの
伝説的グラフィック・ノベル『ヴァレリアンとローレリーヌ』シリーズを、
リュック・ベッソンが長年の悲願を実現させついに実写映画化したSFアドベンチャー超大作。
「スター・ウォーズ」から遡ること約10年前に誕生した作品ってことで
スターウォーズも影響を受けたとか。
リュック・ベッソン監督作は、「グランブルー」「ニキータ」「フィフスエレメント」など昔は好きだったけど
最近は「ルーシー」くらいかな。あまり作品にも興味なくなってきてたけど
これ、去年のノルウェーでやってて観ようとしてて、結局行けずだったので何となく観てきた。
様々な種族が共生する28世紀のアルファ宇宙ステーションを舞台に、
宇宙の平和を守る特殊エージェント、ヴァレリアンとローレリーヌの活躍を描く。
ヴァレリアンにはデイン・デハーン。どうしても、「男」ってより「男の子」って感じがしちゃう(個人的意見)
ファンにはたまらない可愛さかな。
ローレリーヌには、カーラデルヴィーニュ。モデルのイメージが強くて、顔がどうしても土屋アンナに見えちゃうのだけど
2012年「アンナカレーニナ」から女優としても数本出てたのね。
司令官には、クライヴ・オーウェン。(久しぶり。痩せた)
何と国防長官に、ハービー・ハンコック!(監督が長年ファンだったらしい)や
世界連邦大統領にはルトガー・ハウアー(「ブレード・ランナー」)!気づかなかった
他にも、姿かたちを自由自在に変えることのできるパフォーマー“バブル”に、リアーナ。
客引きジョリーにイーサン・ホークまで(冒頭少し遅れて入ったので見逃した
残念)
似たような顔したパール星人たち。(似た顔の知り合いいる)
西暦2740年。連邦捜査官のヴァレリアンとローレリーヌは宇宙の平和を守る任務に就き、銀河をパトロールして回っている。ふたりは“アルファ宇宙ステーション”へと向かう。そこは長い年月を経て拡張を続け、あらゆる種族が共存する“千の惑星の都市”として銀河にその名を知られていた。しかし、その深部には邪悪な陰謀と、宇宙の歴史から抹殺されようとしていた“秘密”があった……。果たしてヴァレリアンとローレリーヌは“千の惑星の都市”と銀河の危機を救うことができるのか―!?
5/10(53点)
視覚的な面白さ、鮮明で美しいビジュアルの素晴らしさは引込まれるけど
中身が面白くないのに
2時間20分近くもあるのでめちゃくちゃ長く感じた
特にCG同士の戦いシーンはめっちゃどうでもよくて眠くなる。
チャラ男ともいうべき、ヴァレリアンがアプローチしていく、ローレリーヌが次第に彼に傾いていくまで。
愛とはどういうことなのか。「愛」の行方も描く。
ビジュアルはいいけど、 深く真剣に考えずに観た方が良さそう 笑
VALERIAN AND THE CITY OF A THOUSAND PLANETS 2017年 フランス 137min
3月30日より公開中〜
デハーンくん、おデコ。
コミコンにて。
リアーナとは仲良し。