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ヴァレリアン 千の惑星の救世主/VALERIAN AND THE CITY OF A THOUSAND PLANETS

2018-04-07 22:35:21 | 劇場&試写★5

 

 これ原作があったのね

「フィフス・エレメント」にも関わったバンド・デシネ(フレンチコミック)の巨匠ジャン=クロード・メジエールの

伝説的グラフィック・ノベル『ヴァレリアンとローレリーヌ』シリーズを、

リュック・ベッソンが長年の悲願を実現させついに実写映画化したSFアドベンチャー超大作。

 

「スター・ウォーズ」から遡ること約10年前に誕生した作品ってことで

スターウォーズも影響を受けたとか。

 

リュック・ベッソン監督作は、「グランブルー」「ニキータ」「フィフスエレメント」など昔は好きだったけど

最近は「ルーシー」くらいかな。あまり作品にも興味なくなってきてたけど

これ、去年のノルウェーでやってて観ようとしてて、結局行けずだったので何となく観てきた。

 

 様々な種族が共生する28世紀のアルファ宇宙ステーションを舞台に、

宇宙の平和を守る特殊エージェント、ヴァレリアンとローレリーヌの活躍を描く。

ヴァレリアンにはデイン・デハーン。どうしても、「男」ってより「男の子」って感じがしちゃう(個人的意見)

ファンにはたまらない可愛さかな。

ローレリーヌには、カーラデルヴィーニュ。モデルのイメージが強くて、顔がどうしても土屋アンナに見えちゃうのだけど

2012年「アンナカレーニナ」から女優としても数本出てたのね。

 

司令官には、クライヴ・オーウェン。(久しぶり。痩せた)

 

何と国防長官に、ハービー・ハンコック!(監督が長年ファンだったらしい)や

 

世界連邦大統領にはルトガー・ハウアー(「ブレード・ランナー」)!気づかなかった

 

他にも、姿かたちを自由自在に変えることのできるパフォーマー“バブル”に、リアーナ。

 

客引きジョリーにイーサン・ホークまで(冒頭少し遅れて入ったので見逃した残念)

 

 

似たような顔したパール星人たち。(似た顔の知り合いいる)

 

 

西暦2740年。連邦捜査官のヴァレリアンとローレリーヌは宇宙の平和を守る任務に就き、銀河をパトロールして回っている。ふたりは“アルファ宇宙ステーション”へと向かう。そこは長い年月を経て拡張を続け、あらゆる種族が共存する“千の惑星の都市”として銀河にその名を知られていた。しかし、その深部には邪悪な陰謀と、宇宙の歴史から抹殺されようとしていた“秘密”があった……。果たしてヴァレリアンとローレリーヌは“千の惑星の都市”と銀河の危機を救うことができるのか―!?


 

 

5/10(53点)

 

視覚的な面白さ、鮮明で美しいビジュアルの素晴らしさは引込まれるけど

中身が面白くないのに

2時間20分近くもあるのでめちゃくちゃ長く感じた

特にCG同士の戦いシーンはめっちゃどうでもよくて眠くなる。

チャラ男ともいうべき、ヴァレリアンがアプローチしていく、ローレリーヌが次第に彼に傾いていくまで。

愛とはどういうことなのか。「愛」の行方も描く。

ビジュアルはいいけど、 深く真剣に考えずに観た方が良さそう 笑

 

 

 

 公式サイト

VALERIAN AND THE CITY OF A THOUSAND PLANETS   2017年 フランス  137min

3月30日より公開中〜

 

 

デハーンくん、おデコ。

コミコンにて。

 

リアーナとは仲良し。