映画「愛を読む人」

2009-06-26 23:51:04 | 映画

コメントで、もう修繕済みだから・・・・・と言ってもらったわけではありませんが、車の運転をして映画に行ってきた。アカデミー主演女優賞「ケイト・ウインスレッド」の評判の、この映画を観た。秘密のテーマのベールが徐々に開らかれてゆく物語は、飽くことはなかった。映画のポイントとなっているアウシュビッツは、3年前に行ったときの記憶とダブった。ドイツの国民がいまもなお抱える苦悩も伝わったきた。この映画のスティーブン・ダルドリー監督が書いた「救われた気持ちになってくれたら」という出だしのコメントを見たが、最後の悲しい結末にもかかわらず、そのような気持ちになった気がする。見ごたえのある作品。