シグナスのリコールの通知が随分前に送付されてきていたのだが、店に持っていく時間が無かったのと、特に不都合無く走っていたので、放置していた。
で、先日の土曜日に時間ができたので、買った店に持っていくと、既に対策部品が配布されているらしく、1時間弱で全部終わるとの事。
リコールの詳細はヤマハのホームページを見れば一目瞭然。 電気系のトラブルはあまり聞かなかったんだけど、リヤホイールからの空気漏れはネットで話題になってたような気がする。
店が花博記念公園の近所だったので、ingressをしながらぷらぷらと散歩して時間を潰し、店に戻ると作業は滞り無く終了していた。
問題のホイールはタイヤごと交換されてしまうらしく、7500キロ走って5分山以上残っていた純正タイヤが新品になっていた。
純正装着のMAXXISのタイヤは全然減らなくて、無茶苦茶モチが良いのだけど、ハードブレーキですぐにグリップを失うから、スリップサインが出たら、さっさと交換したいと思っていたのに… まぁ、リヤタイヤはあまり気にならないから良いのだけど、どうせ新品になるなら、もうちょっと先延ばしにしてタイヤ交換時期になってからもってくれば良かったなぁ。
で、その時には気が付かなかったのだけれど、帰りに寄ったホームセンターでホイールをしげしげと眺めてみると、ホイールの色が変わっている。
ハブの色とホイールの色が違っているし、フロントホイールの色とも違うから、たぶん間違いないだろう。
どうせ乗り潰すつもりなので、ホイールの色が多少違っていても気にはならないが…
また今度店に行った時にでも、そういう仕様なのか聞いてみる事にしよう。
CBF1000がまもなく車検である。 乗り換えるか、そのまま継続するかで悩んでいるのだけれど、お金も無いし、暫くは現状維持かなぁ…
そんな訳で、バッテリーをつなぎっぱなしで、数ヶ月放置状態のCBF1000なのだが、車検を受けるにしても、バッテリーがあがってしまっては、車検を受けに行く事もできない。
自己放電は殆ど考慮しなくても良いと能書きが書かれているLiFePO4バッテリーでも、流石に充電しといたほうが良いだろう。
そこで、前々から車体にバッテリーを取り付けたまま充電できるようなケーブルをつくろうと考えていたので、それを実施した。
リチウムイオン系バッテリーの充電器は以前より使っているラジコン用の充電器で十分なのだが、それを駆動させるための電源が、毎度毎度無線機用のバカでかい電源では、面倒臭い事この上ないので、捨て値で売っていた(100円ぐらい)、パソコン用のACアダプターを利用する。
出力が15V 5Aの製品で性能的にはまったく問題ない。 PCとの接続プラグを切り取って、バナナコネクターを取り付ける。充電器の入力端がバナナプラグだから、使用時にだけACアダプターを取り付ける事ができて収納がスマートにできる。
あとはディーンズコネクター(充電器出力端)とバッテリーを接続する為のケーブルと、各セル間の電位差を調整する為のケーブルを作ります。
これらを車体に取付けて、充電開始。
充電中は14.5V近くまで電圧が上がるので、念の為に車体側のマイナス端子はバッテリーから浮かせておいた方が無難でしょう。
で、念の為少し低めの電流で充電していたのですが、10分そこそこで充電が終わってしまいました。
充電器の数字を信じるなら375mAhしか充電していません。 充電器が壊れているのでなければ、LiFePO4の自己放電が少ないのは事実のようですね。まぁ低温にも高温にも弱いのが難点ではありますが…
でもって、COOCASEの修理。 前にも一度修理しているのですが、またキコキコと音がし始めたので、ケースが走行中に外れて大惨事になる前に修理しましょう。
この金属プレートは、本当にダメダメだよなぁ…どうすれば、曲がらないようにできるかな。
こんな感じで、例によってベースプレートの爪にかかる部分が、曲がってしまっています。
これを金槌で叩いて、元に戻す。
面一になりました。この状態であれば、ベースプレートにカッチリとハマるので走行中にケースが揺れてキコキコ鳴るような事はありません。 ベースプレートの爪に引っかかる部分だから、下手に厚みをつける事もできないし、どうにかして強度を上げたいんだけどなぁ…どうにかなりませんかね?ほんとに。
「わたしがいなきゃ職場が回らない」は幻想だし、それがもし本当ならその職場はもう虫の息ってことだし、辞めたら潰れるってぐらいならさっさと辞めて潰したほうがいい