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英語を声に出す

2007-08-06 01:08:23 | 英語学習法
英語を声に出す、

  というのはイメージが捉えにくいようですね。


    声を出す「筋肉トレーニング」なんですね。

    筋肉は使わないと退化して動かなくなる。
    筋肉は使っていると発達してくる。

    だから、
    毎日少しでも使った方が良いだろう。
    というのが私の考え方なんです。


    日本語と英語では使う筋肉が違うようです。

     本当かな?
     あまり自信ないですが・・

     でも、
     普段使わないで
     突然、英語をしゃべろうとすると

     呂律が回らなくなるので、

     普段から、
     英語を声に出しておくのが良いというのが
     私の経験則です。

   
    サラリーマンをしていたとき、
    17年間に5回ぐらい
    M&A(企業買収)されて、

     その都度、
     研究部門の合理化案が浮上しました。

     親会社に直接出かけていって、
     日本のR&Dが如何に優秀で役立つかを

     英語でアピールしなければならない。

     普段、
     英語を読んだり書いたりする機会はあるものの、
     話すことが少なかった時代は、
    
     思うように、
     英語が口から出てこなくって、

     出張前に必死で、
     英語をしゃべる特訓をしたものです。


   「読む」というのが一番楽な方法だと思いますが、

     出張前の私の場合は、

     親会社の社長や幹部を如何に説得しようかと

     想定される幾つも場面、質問について

     声を出してシュミレーションを行いました。

     
   帰国の都度、

     日々の練習の大切さを痛感して

     いわゆる音読をしましたね。

     毎回3日くらい(?)は続いたかな・・

     兎年ですから、毎日コツコツは苦手です。


   経営陣を説得するには

     経営的な用語・センスが必要と感じ

     Harvard Business Review を定期購読し

     音読教材としました。

     内容的にも興味があったので、

     この教材での音読は、

     休んだり続けたりで数年、

     頑張ったような記憶があります。


  「英語を声に出す」について

     ご理解いただけたでしょうか?




コメント
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