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通関士試験;これからが本番

2007-08-29 01:33:13 | 通関士
通関士試験;これからが本番

 8月の下旬です。

 恒例の関税協会の模試が終わった。

 その結果について、ドンドンご連絡を頂いている。

 
 今までの学習が不足している人は、

   慌てて本気モードに突入するのがこの時期だ。

   学習時間が一気に2倍、3倍になる。


   テキストを一通り学習しただけの人は、

   どの科目も基準点に達せず、大慌てだ。


   これから、

   問題演習を通じて得点力を上げていくことになる。

   半分以上の人がこのグループだろう。


 逆に、普段から、演習もこなしている人にとっては、

   通関士試験って、この程度か?

   油断は禁物です。

   本試験では何が起るかわからない。


 再受験の人が今年は特に多いようだが、

   未知の問題にも出会う。

   ワシントン条約附属書IにIQ不要とか、

   過少申告加算税の5%加重の新傾向問題とか、

   新しい問題に出会えて楽しんでいる。


 初めて、模試を体験した人達は、

   これが模試本来の役目だろうが、

   3時間目の時間帯で時間が足りないことを体験する。


   ほとんどの人に共通の課題なので、

   気にすることはない。


   この対策は簡単だ。

   申告書と計算問題は、

    練習によって、

    正確さと時間短縮を図る。

    今から毎日、練習することが大切だ。


     ペンネーム税関長さんへ

     おわかりいただけたでしょうか?

     必殺技は存在しない。
 
     練習あるのみ!

   気がつくと、

   最初に述べたように、知らないうちに

   今までの3倍くらい勉強してしまう。

   机の前で、ボーとしている暇はないのだ。



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