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通関士試験: 必須問題 vs 捨て問

2007-08-13 21:53:25 | 通関士
通関士試験:必須問題 vs 捨て問

  
  まず、最初に、今日は8月13日(月)です。

   わかりますか?

   通関士試験の願書の受付は

    8月15日(水)午後5時までですからね。

    いくら一生懸命勉強しても、
    願書を出さないと合格できませんよ。

    模試の申込みをして安心して
    本試験の願書の出し忘れのないように!



  さて、今日は久しぶりに通関士試験について書きます。

   最近、

   予想問題を作ろうと情報を集めています。

   その中から学習上の主流となる考え方が
   あるような気がしましたので、
   少し紹介してみます。

   良いか悪いかは、
   自分に合う合わないの個別の問題だと思いますので、
   ご参考まで。


   今日のお題は、

   「必須問題とかけて、合格と解く」

    その心は?

     次の三段論法は如何?

      必須問題が60%以上出題される。

      合格基準は60%

      故に、

      必須問題を解ければ合格基準をクリアー(合格)。

      なるほど・・・



   そこで疑問点が2つ。

    一つ目は、

     必須問題とは何か?

      ある問題集によると
      過去3回以上出題されている問題だそうだ。

      ということは、

      3年前以降の「改正点」は、
      3回以上出題されようがないので、
 
      無視すれば良いことになる。
      本当かな?

      私には信じられませんが、
      今年の改正点については本当ですよ。
      それが証拠に、

       改正点は別講座で希望者のみ
       という学校がほとんどです。


     昨年なんか、改正点だけでなく、

      めったに出題されない分野もあったし、
      始めて見るような選択肢もあって、

      皆さん苦労されたようです。


     しかし、主流は;

      出題頻度の低い分野は捨てる。
      それは、効率良く勉強するためです。

      この考え方は受験勉強法として定着しています。

      業界用語で
      出題頻度の低い問題や難しくて解けない問題を
      「捨て問」と言っています。


   2つ目の疑問点は、

     必須問題を確実に解ければ正答に至るかです。

     5つの選択肢の中に、

      1つだけ必須でない選択肢があったら、
      1つだけ「捨て問」が混ざっていたら、

      昨年導入された複数選択式や択一式では、
      正答には至らない。

      もっとも、

      そんなな嫌らしい問題はさほど多くなく、
      必須問題を確実に解ければ大丈夫というのが

      主流のようですね。


   ということで、

     あれこれ迷わずに、

     まずは、頻出問題を確実に解けるようにしましょうか。

     と言いながら、

     マニアックな問題を作りかけては書き直している毎日です。



コメント (2)
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