通関士試験:必須問題 vs 捨て問
まず、最初に、今日は8月13日(月)です。
わかりますか?
通関士試験の願書の受付は
8月15日(水)午後5時までですからね。
いくら一生懸命勉強しても、
願書を出さないと合格できませんよ。
模試の申込みをして安心して
本試験の願書の出し忘れのないように!
さて、今日は久しぶりに通関士試験について書きます。
最近、
予想問題を作ろうと情報を集めています。
その中から学習上の主流となる考え方が
あるような気がしましたので、
少し紹介してみます。
良いか悪いかは、
自分に合う合わないの個別の問題だと思いますので、
ご参考まで。
今日のお題は、
「必須問題とかけて、合格と解く」
その心は?
次の三段論法は如何?
必須問題が60%以上出題される。
合格基準は60%
故に、
必須問題を解ければ合格基準をクリアー(合格)。
なるほど・・・
そこで疑問点が2つ。
一つ目は、
必須問題とは何か?
ある問題集によると
過去3回以上出題されている問題だそうだ。
ということは、
3年前以降の「改正点」は、
3回以上出題されようがないので、
無視すれば良いことになる。
本当かな?
私には信じられませんが、
今年の改正点については本当ですよ。
それが証拠に、
改正点は別講座で希望者のみ
という学校がほとんどです。
昨年なんか、改正点だけでなく、
めったに出題されない分野もあったし、
始めて見るような選択肢もあって、
皆さん苦労されたようです。
しかし、主流は;
出題頻度の低い分野は捨てる。
それは、効率良く勉強するためです。
この考え方は受験勉強法として定着しています。
業界用語で
出題頻度の低い問題や難しくて解けない問題を
「捨て問」と言っています。
2つ目の疑問点は、
必須問題を確実に解ければ正答に至るかです。
5つの選択肢の中に、
1つだけ必須でない選択肢があったら、
1つだけ「捨て問」が混ざっていたら、
昨年導入された複数選択式や択一式では、
正答には至らない。
もっとも、
そんなな嫌らしい問題はさほど多くなく、
必須問題を確実に解ければ大丈夫というのが
主流のようですね。
ということで、
あれこれ迷わずに、
まずは、頻出問題を確実に解けるようにしましょうか。
と言いながら、
マニアックな問題を作りかけては書き直している毎日です。
まず、最初に、今日は8月13日(月)です。
わかりますか?
通関士試験の願書の受付は
8月15日(水)午後5時までですからね。
いくら一生懸命勉強しても、
願書を出さないと合格できませんよ。
模試の申込みをして安心して
本試験の願書の出し忘れのないように!
さて、今日は久しぶりに通関士試験について書きます。
最近、
予想問題を作ろうと情報を集めています。
その中から学習上の主流となる考え方が
あるような気がしましたので、
少し紹介してみます。
良いか悪いかは、
自分に合う合わないの個別の問題だと思いますので、
ご参考まで。
今日のお題は、
「必須問題とかけて、合格と解く」
その心は?
次の三段論法は如何?
必須問題が60%以上出題される。
合格基準は60%
故に、
必須問題を解ければ合格基準をクリアー(合格)。
なるほど・・・
そこで疑問点が2つ。
一つ目は、
必須問題とは何か?
ある問題集によると
過去3回以上出題されている問題だそうだ。
ということは、
3年前以降の「改正点」は、
3回以上出題されようがないので、
無視すれば良いことになる。
本当かな?
私には信じられませんが、
今年の改正点については本当ですよ。
それが証拠に、
改正点は別講座で希望者のみ
という学校がほとんどです。
昨年なんか、改正点だけでなく、
めったに出題されない分野もあったし、
始めて見るような選択肢もあって、
皆さん苦労されたようです。
しかし、主流は;
出題頻度の低い分野は捨てる。
それは、効率良く勉強するためです。
この考え方は受験勉強法として定着しています。
業界用語で
出題頻度の低い問題や難しくて解けない問題を
「捨て問」と言っています。
2つ目の疑問点は、
必須問題を確実に解ければ正答に至るかです。
5つの選択肢の中に、
1つだけ必須でない選択肢があったら、
1つだけ「捨て問」が混ざっていたら、
昨年導入された複数選択式や択一式では、
正答には至らない。
もっとも、
そんなな嫌らしい問題はさほど多くなく、
必須問題を確実に解ければ大丈夫というのが
主流のようですね。
ということで、
あれこれ迷わずに、
まずは、頻出問題を確実に解けるようにしましょうか。
と言いながら、
マニアックな問題を作りかけては書き直している毎日です。