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人参の極意

2007-08-08 02:36:06 | 英語学習法

人参の極意

  最近は英語ばっかりですね。

  通関士の勉強方法も書いてください。

   言われてみれば、続きましたね。
   少し気にはなっていたんだけれど、

   たまには、新鮮で良いかな・・


  でも、
  英語の勉強法を通関士の勉強に応用している
  人もいらしゃるんですよ。

   通関士の勉強も

     「声に出して」覚えています。

   「通関士ネタ帳」を作って

      電車の中で覚えることにしました。


    凄いですね。

     私の分身みたいな人が
     世の中にはいらっしゃいますね。


  でも、今一乗り切れない人もいますね。

   英語は「楽しい」のが一番。
   自分で撰んだ教材も愛着が湧く。

    確かにその通りでしょう。

    でもね、先生!

    英語の勉強って
    なかなか続かないんですよ。

    やる気がないのかな??

     そんなことはありませんよ。
     ちょっと長めの休憩と考えたら?

      気持ちが変わってしまって、
      今は、その教材は休憩中。


    中断と継続の繰返しが勉強のリズムです。

     多分、継続の連続は疲れるんじゃないかな。

     中断というのもリズムですよね。

     その中断が長すぎると、
     続かないと勘違いしてしまう。


    再び手にとってその教材で

     勉強を再開することもあるでしょう。

     私なんか、そんな教材で家が傾きそうですから。

      でも、40年ほど中断中のものもあるな・・・

      残りの人生でやれるかな・・

       (最近、残りの人生なる言葉、お気に入りです。)

      中断もまた力なり、と居直っています。


    やる気も大切ですが、

     長続きさせる「工夫」「仕組み」も必要ですよ。

     頑張れる「仕掛け」ですね。

     チェックシートを作って達成感を味わうとか、

     良く聞く手法ですね。


    僕だったら、

     10ページ終わったら、
     一冊終わったら、

      チョコレート・パフェィが食べられるとか、
      鉄火巻きが食べられるとか、

      何らかのご褒美があると頑張れますね。

      馬の人参と同じ理屈かな。

   
    どうしても、
    一人じゃできない人は、二人以上ですればよい。

    
     サークルとか勉強会ですね。

      仲間を作る方法がありますよ。

      自分一人では長く続けられない人は、
      ライバルが必要ですね。

      ライバルというのは、
      刺激を飛ばせあえる人が良いですね。

      生ぬるい関係は、駄目!

       無断欠席は許さない。

       単語はきっちり覚えてくる。
       課題は毎日読みこんで覚えて発表できる。
     
       そんな一見厳しそうで
       楽しい勉強会もありますよ。

      もっともここには、

      「楽しい充実感」

      という人参しかありませんが・・




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