
あけぼの草
山を始めたきっかけの山を「初恋の山」というらしい。
私にとっては
白山のお膝元、別山へ続く道
チブリ尾根 がそうかもしれない。


おはよう 久しぶり!
ブナの原生林
中へ高度をあげていくうちに
ブナが漂わせる空気に包まれる
いろんなことを語りかけながら歩いていると
じっと聞いて受け入れてくれる
そんな感覚に陥る。





途中、ブナ(ではなくて→トチ でした)の大木が根こそぎ倒れていた


今年の台風の大風で倒れたそうだ。
どんな音をたてて・・・
どんなに大きな地響きを鳴り響かせ
何百年と立っていた森と別れを告げたのか。
そして何十年をかけてまた森の土へ還る
繰り返されてきた循環

どんな境遇にも負けず生き抜くダケカンバ
山には秋の気配が忍び寄る



白山へも もっと秋の気配が濃くなったら
再度挨拶に行かなければ・・・

桜の幹、土と化している幹です!に共生している植物
散歩をしていたら
神社の隅に彼岸花がもう咲いていた。
自然界にはちゃんと秋が来ている。
金沢に舞い戻りちょっと落ち着き始めた1週間前の週末
金沢散策、
まずは寺町界隈を歩く。
oterart
「破壊と創造」
金沢のお寺を巡るアート(イベント)が仕掛けられていた。
そのお寺の一つに寄る

(制作者に許可を取って写してます)
若い美大生の作品や一般の人の作品が展示され
ワークショップも行われていた。
ふらっかふらっか歩き
犀川にかかる橋の一つ、桜橋へ降りる坂道
W坂




庶民の坂、として親しまれているジグザグとあがる階段
上にはこじんまりとした休憩所もあり
のんびりと風に吹かれて犀川の川岸を眺めていると
金沢に戻ってきたことを実感する。