満月 ストロベリームーン? 2019-06-17 22:11:32 | 定年後生活 6月の満月を一部では「ストロベリームーン」と呼んでいるそうです。 調べてみると、アメリカの先住民は季節を把握するために各月の満月に名前をつけており、6月がいちごの収穫時期であったことから、6月の満月をストロベリームーンと呼んでいたそうです。 ですから、月がイチゴのようにピンク色に見えるということはなく、いつもの満月でした。
紫陽花 2019-06-17 16:03:03 | 2019 花 アジサイの見頃が続いています。 アジサイは日本が原産地ですが、今ではヨーロッパやアメリカでも多くの品種が作られています。 アジサイの語源は諸説あるようです。 最古の和歌集『万葉集』では「味狭藍」「安治佐為」、平安時代の辞典『和名類聚抄』では「阿豆佐為」の字をあてて書かれています。 また「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」がなまったものとする説もあります。 花の色がよく変わることから、「七変化」「八仙花」とも呼ばれています。 日本語で漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐の詩人白居易が別の花に付けた名で、平安時代の学者がこの漢字をあてたことから誤って広まったといわれています。 ブリューデン ステイン チコフ ベント ミスヘップバーン マルチデ マスジャ ムックローザ カステリン ロシタ フランビュー アドリア インクラマータ レッツ ダンスデイーバ レグラ テラーブルー 桂の地球 アイスフォーゲル ロッテル ツエルム パール リンダ 咲や姫 四国手まり 山アジサイ交配種 山アジサイ園芸品種 日向手まり つるぎ山八重 花火 八丈ガクアジサイ 白甘茶 雪吹雪 桃色花山アジサイ
宝厳院 2019-06-17 05:40:12 | 2019 新緑 宝厳院に行ってきました。 私はほぼこの時期と秋の特別拝観中にお邪魔しています。 それとは別に宝厳院の坐禅会に参加したこともあります。 開門と同時に入りました。 まだ新しい砂紋 庭園の説明板 三尊石と苦海 お茶席 無礙光堂 本堂 現在襖絵(田村能里子筆)が公開中です、 巨石 「碧岩」 奥に見える建物は書院です。 この中で坐禅しましたが、書院から見える庭園もきれいだった記憶があります。 姫沙羅 巨石 「獅子岩」 羅漢像があります。 宝厳院垣 出口 新緑のトンネルです。 ここにも羅漢像
旧三井家下鴨別邸の庭園 紫陽花 2019-06-16 14:11:17 | 京都めぐり 旧三井家下鴨別邸の続き、庭園編です。 建物南側に庭園があります。広さは500坪の池泉庭園です。 苔地の庭が広がり、その南に泉川から水を取り入れた滝流れを持つひょうたん型の池が作られています。 池には石橋が架けられ、その南には芝を張った築山に灯籠や巨大な鞍馬石の景岩を配置し、その周囲を園路を巡らせています。 茶室 粋な障子です。 母屋2階 3階 玄関棟 大正ガラスです。 庭園の紫陽花
旧三井家下鴨別邸 重要文化財 屋内編 2019-06-16 07:13:07 | 京都の町 町屋・建造物 久しぶりに旧三井家下鴨別邸に行ってきました。紫陽花が見頃のはずです。 下鴨神社の南に位置し、三井家11家の共有別邸として大正14(1925年)、総領家の三井北家第10代三井八郎衛門高棟によって建築されたました。この地には明治42(1909年)に三井家の祖霊社である顕名霊社が遷座され、その参拝の休憩所とするために建てられたものです。 建築には木屋町三条上るにあった三井家の木屋町別邸が主屋として移築されています。 昭和24(1949年)に国に譲渡され、京都家庭裁判所の所長宿舎として平成19年まで利用されてきました。 近代京都で初期に建設された主屋を中心に、大正期までに整えられた大規模別邸の屋敷構えが良好に保存されており、高い歴史的価値を有していることから平成23年に重要文化財に指定されました。 主屋は南側に設けた庭園に面して建ち、庭園と一体になった開放的な作りです。 3階には望楼が設けられ、東山の眺望を楽しむことができます。 見学入口 中に入ります。 玄関棟から庭園 順路に沿ってまわります。 坪庭 手水石の形は家業の分銅でしょう。 展示室 坪庭 洗面所 裸電球と粋な明かり取り 風呂場 天井の通気口 花形 小物入れ 窓 坪庭 茶室 中に入れません。 庭園の見える和室 母屋から見た庭園 母屋の床柱は檳榔樹(ビンロウジュ) ヤシ科の常緑樹、東南アジア原産 引き手には木の節が使用されています。 襖の引き手 家業にちなみ分銅型です。三井家は両替商もしていました。 南側廊下 灯籠と手水石 建物内は一部(肖像画、杉戸絵)撮影禁止です。 次回は庭園散策です。あじさい苑の紫陽花は見頃でした。
タニマユリ、テッポウユリ、桔梗、ヒメシャラ 2019-06-15 21:09:19 | 2019 花 タニマユリ 別名:ホソバオニユリ(細葉鬼百合) コオニユリの変種で、コオニユリより葉が細く、湿った渓谷岩上に生息するユリです。 テッポウユリ 桔梗 ヒメシャラ(姫沙羅) 小夏椿 ムギワラギク 別名:帝王貝細工 タチアオイ(立葵) アメリカノウゼンカズラ ヤナギハナガサに紋白蝶
京都御苑の夏ツバキ 2019-06-15 16:19:00 | 2019 花 京都御苑の夏ツバキが開花しました。 場所は京都迎賓館の東塀近く、『染殿井』付近です。 平安時代に摂関政治の基礎を作った藤原良房の邸「染殿第」のあった場所とされています。 近くの母と子の森の図書館です。
蓮の花 つぎつぎ開花 2019-06-15 06:28:30 | 2019 花 先日(6/6)蓮が開花と投稿しましたが、新たな品種がつぎつぎ開花しはじめています。 雨のあとで少し花が傷んでいるのもあります。 春不老 水晶白 桜蓮 飛燕春眠 一棒雪 紅灯籠 重水花 火花(偽) 鶯々(おうおう) 状元紅 そうそう 冰嬌(ひょうきょう) 紅艶艶 品種不明 小金鳳 白牡丹 品種不明 品種不明 粉松球 羅敷粉松 蓮池の蓮も咲きはじめました。 他でも咲きはじめているかもですね。
真如堂の菩提樹満開、夏ツバキ開花 2019-06-14 20:20:29 | 2019 花 昨日散策、真如堂の菩提樹満開です。 菩提樹は本堂前にあります。 満開です。 同じく本堂前に夏ツバキがあります。 こちらは咲きはじめです。 手水舎
松本仙翁、ギボウシ、ノカンゾウ、菩提樹、京鹿子、ホタルブクロ、花菖蒲 2019-06-14 13:09:15 | 2019 花 マツモトセンノウ(松本仙翁) 雨に濡れ濃朱色がひきたっています。 ギボウシ(擬宝珠) ノカンゾウ(野萱草) 本州から沖縄にかけて分布するユリ科の多年草です。 一日花で朝開き、夕にはしぼみます。 菩提樹 京鹿子 ホタルブクロ ヤマホタルブクロ 立山ウツボグサ ハンカイソウ ワタナベソウ オオバオオヤマレンゲ もうすぐ終わりです。 花菖蒲まだ見頃続いています。
昨日の京都御苑のアオバズク 2019-06-14 05:36:36 | 野鳥 昨日早朝の京都御苑でのアオバズク撮影です。 上皇さまが11日から昨日まで京都御苑の大宮御所に御宿泊されていました。 いつもより警察官や車両が多く、少し緊張した雰囲気がありますが、普段と変わらない御苑の日常です。 以前ブッシュ大統領が来られたときは物々しい警備で大変でした。 大統領専用ヘリコプターで京都御苑に来られ、出て行かれたのを鮮明に覚えています。 日本の皇族は来られても、市民はいつものように御苑内を散歩し、野鳥撮影もいつも通りです。 今春、近衛跡の糸桜撮影に行った日、御退位前の天皇皇后陛下が近衛跡に花見に来られました。 アオバズクに話を戻します。フクロウ目・フクロウ科の野鳥です。 大きさは27cm~30.5cmで、春から夏にかけて見かけることができます。 色は頭部と体の上面は黒褐色、目は金色、腹は薄茶色で黒褐色の縦斑があります。 夏鳥として全国に渡来し、社寺境内等の大木の多いところに住み、夕方から活動し大形の昆虫などを主に食べます。 声はホッホー・ホッホーと繰り返し鳴きます。 撮影したのは雄です。雌は近くで抱卵中です。 祇園祭の頃には親子が飛び立って行きます。 二カ所目です。 こちらはなかなか撮影環境がよくないです。 京都御苑にはあと二カ所抱卵する場所がありますが、昨年の台風でひどい倒木被害の影響で、今年はまだ場所を特定できていないようです。 鳴き声は確認しているようです。
植物園の紫陽花 Ⅱ 西洋アジサイ、園芸種 2019-06-13 16:24:05 | 2019 花 植物園の西洋アジサイ、園芸品種です。 アジサイの原産地は日本で、ヨーロッパで品種改良されたものは西洋アジサイと呼ばれます。 現在日本、ヨーロッパ、アメリカなどで観賞用に広く栽培され、多くの品種が作り出されています。 ロゼア 日本のアジサイ(姫アジサイ)をヨーロッパで栽培したところ、土壌がアルカリ性のため花色がピンクになったことから「ロゼア」と名付けられました。日本では土壌が酸性のため青色となります。 ミセスヘプバーン ユニバーサル ブルーダニューブ クリスマス 💙形です。 ニューバース桂 モスリーン ヨーロッパ プレジオサ フランビュー オートキュルヘン マスジャ レグラ カシワバアジサイ 八重 ブルースカイ プラオーマイゼ クラウンホワイト ロードドロッセル ムーブ ダンスパーティー ロシタ ファーサン アナベル ロシエ グレースウッド ピクシー桂の銀河
昨日の法然院 『八橋忌』 2019-06-13 06:30:04 | 京都めぐり 昨日早朝、法然院の散策です。 いつもより参道はきれいに掃き清められ、『八橋忌』の矢印と案内板があります。 茅葺山門前にも『八橋忌』 昨日6月12日は八橋検校の命日でした。 法然院で聖護院八ッ橋総本店主催による八橋忌が行われるようです。 本堂で読経、焼香が行われた後、琴・三玄・尺八による舞曲と、祇園の芸妓さんの華麗な舞踏が奉納されるそうです。 京都のお土産の八ツ橋は八橋検校に由来し,彼の死後に琴をかたどった堅焼せんべいが大流行したといわれています。 お邪魔虫にならないよう早めに帰りましょう。 『八橋検校は、近代筝曲の開祖と言われています。 江戸時代初期、1614年に磐城(福島県いわき市)で生まれたとされる検校は、幼い頃から目が不自由で「当道座」に入りました。 当初は大阪にて三味線で名が知られていましたが、江戸に出て箏を習いました。1636年検校は初めて京にのぼりましたが、 箏を極めたいとのことから、肥前国の僧、玄恕について習ったといわれています。 1663年頃から検校は京都に移り住み、多くの弟子を育てました。特に1650年頃から、それまでの筑紫箏とは違った新しい調弦法を編み出し、「雲井の曲」、「六段の調」、「八段の調」など、数多くの筝曲を作曲しました。 1685年、多くの弟子に見守られながら、この世を去りました。』 白砂壇は両側とも渦巻き 前夜降った雨で青苔が生き生きしています。 先月奉納された新庭 紫陽花がきれいです。 七段花に蚊が止まっています。わかりますでしょうか。 安楽寺 まだサツキがきれいです。 切られた大木から笹がでています。 京都土産の八ツ橋は現在は生八ツ橋がよく売れているそうです。
雨上がりのバラ、泰山木、ザクロ、ヒマワリ、トケイソウ、半夏生 2019-06-12 21:47:59 | 2019 花 雨上がりのバラ バラは終盤ですが、まだ咲いている品種も結構あります。 タイサンボク(泰山木) ザクロ ヒマワリ トケイソウ 半夏生
京都五花街『上七軒』ーⅡ 2019-06-12 16:10:18 | 京都の花街 京都の花街の一つ、『上七軒』の続きです。 北野郵便局もここの景色に馴染んでいます。 黒の千本格子に二階からの簾、祇園新橋でよく見た景色です。 上七軒通りの東入口 来た通りを戻ります。 鍾馗さん 露地 ちりめん山椒が有名です。 老松菓舗 有職菓子御調進所。婚礼菓子、茶席菓子、「夏柑糖」がよく知られています。 ガスメーター隠し 北野天満宮東門 上七軒西入口 8月11日盆踊りポスター この日は舞妓さん、芸妓さんの浴衣姿が見られます。 北野天満宮は修学旅行生がたくさんお参りにきていました。 お守りを買い求める学生 小学生は撫で牛 境内は正月の縁起物となる「大福梅」の収穫真っ最中 社務所に集められた梅は2トンにもなったそうです。