プランターの土の再生を兼ねたコンポストづくりが順調。
過日花壇で作業していたら、通りがかりの人に「これは何ですか」と訊ねられた。

ミツバチの飼育箱かと思ったらしい。攪拌しないでコンポストをつくっていると答えると、すぐ納得してくれた。
暖かくなるにつれ生ゴミの分解は速まるので、夫婦2人の食物残渣では、コンポストの材料供給が追いつかない。
玄米を精米した時に出たコメヌカと砂糖を、発酵促進のため時々混ぜているので、分解がより速いのかも知れない。
野菜や果物の屑が分解されたコンポストは、黒色の土嚢に容れ、太陽熱で追熟保管する。全ての製造過程で、匂いが全く出ないのが嬉しい。
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