けやきと見る夢~殿ヶ谷十二支はやし連ブログ~

東京都立川市西砂町で活動する 重松流・殿ヶ谷十二支はやし連の公認ブログです

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殿ヶ谷一座がTVで・・・

2018年10月05日 | 西砂・阿豆佐味天神社祭り
本日夕方5時より、J:COMさんの「デイリーニュース多摩」で、6日の殿ヶ谷一座の奉納芝居の告知が放映されました。

思っていたよりも長い尺で取り上げていただきまして、まずは、お囃子の画像で殿ヶ谷まつりの概要説明から始まり、過去の公演時の動画をバックに殿ヶ谷一座の説明。座長と私に加えて、最年少座員の中学生のインタビュー映像。そして昨日の稽古の様子を紹介し、最後は全員での「ご来場お待ちしてます」の呼び込み映像で終了。

再放送は、この後21:30~、23:30~の2回、流れます。
まだご覧いただいてない方は、要チェックです。

・・・これで来場者倍増ですな。むふふふふ・・・

殿ヶ谷一座・最終稽古とTV取材

2018年10月05日 | 西砂・阿豆佐味天神社祭り
10月4日(木)に、殿ヶ谷一座の最終稽古が、西砂町・阿豆佐味天神社境内の特設舞台にて、行われました。


この日は、ケーブルテレビのJCOMさんが取材にみえて、榎本座長と、演出の私がインタビューをうけまして、その後の通し稽古を撮影してくださいました。今年の「国定忠治」の宣伝と、本番にむけての意気込みをお話ししました。
こちらの模様は、さっそく本日5日(金)17:00~の「デイリーニュース多摩」で放送されます。(再放送は21:30~と23:30~です。)
JCOMが視聴できる方は、ぜひご覧ください。


さて稽古のほうは、TVカメラがまわってたのが、良い緊張感となり、まずまずの内容でございました。

「エンゲキは風に書いた芸術」
誰かがそんなことを言ってました。
絵画や彫刻、ドラマや映画は、半永久的に残すことができます。
しかし舞台芸術は生もの。
ビデオに残すことはできますが、それは平面の偽物です。
上手側のお客さんと、下手側のお客さんでは、違う絵に見える立体作品であり、最後に幕が閉まった瞬間に消えてなくなるのが「演劇」という芸術。

「ゲージュツ」なんていう言葉で語るのは、非常におこがましい素人劇ではありますが、
私が紙に書いた台本が、役者によって立体作品に生まれ変わり、消えてなくなる瞬間が近づいてまいりました。
私にとって、それは寂しさなんて微塵も感じない、極上の瞬間です。

多くの地域の皆様に喜んでいただけるよう、最後まで精一杯つとめたいと思います。

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