夜汽車

夜更けの妄想が車窓を過ぎる

再現と創作

2020年11月26日 10時54分54秒 | 日記
誰かの創った曲を演奏するのは再現である。その人なりに解釈して再現するなら再現芸術家と言えよう。私はモダンギターをスキルとしては上級の入口辺りまではやれる。が、何だか飽いた。曲を作るほうにだんだん逸れつつある。そっちの方が面白いと思うようになった。
しかしこれこそ、全く何の素養もない。楽典なんて中学校の頃から大嫌いで頭が痛いだけだった。負け惜しみを言わせて貰えば素質のきれっぱしぐらいはあるかもしれない。と言うのも曾祖母は三味線が上手だった、叔父は芸大の作曲科を出た人だった、歌の上手い親戚が結構居る。音感はいいのかもしれない。それで、馬鹿にされるのを覚悟で言えば、残りの人生でわくわくする何かを!・・と考えるとコレかな?と夢想する。
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ペット嫌い・・・処を得ない

2020年11月26日 10時43分19秒 | 日記
生長の家の谷口雅春氏の著書の何処かで読んだ記憶がある・・物事がオカシクなるのは【処を得ない】からである。
例えば、最近クマや猪が人里に出て来る、甚だ都合が悪い。これはクマや猪がけしからんわけではない、居場所を間違えているのである。
私のペット嫌いも実はそこにある。別段、犬や猫が不倶戴天の何やらと言うわけではない。彼等には彼らに与えられた居場所がある。それを人間の居場所に連れて来るのを好かないと言うことである。
ただ分からない事もある。昔から【犬は人に着く、猫は家に着く】と言う。【家ネコ】と言うことばもある。いや、例えば我が家に二匹のクロネコが出入りするが一匹はじっと座っている。一匹はあちこち探検して回ってウルサイ。ストーブの傍などにじっと座っているネコは、特に歳をとった猫は哲学者の風貌があって面白いと思いはすれ苛立たない。
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